さかなの旬 春の美味しさ!モンゴウイカ モンゴウイカとは、春になると入荷が増える「カミナリイカ」です。 暖かくなり大気が不安定になると雷が鳴り響きます。 そんなときに沢山獲れるイカです。 ずんぐりむっくりした特徴ある形のイカです。 また食用イカの中では大きい部類で、銅の長さが20センチを 超えるものもあります。 寿司ネタや天ぷらでお馴染みで欠かせないもので、... サカマ
さかなの旬 超希少!白甘鯛! アカアマダイ、キアマダイ、シロアマダイと日本で流通 しているアマダイは3種ありますが、このなかで最も高級 で希少性がある魚の位置づけです。 殆ど市場に出回ることもないので、格式ある料亭や割烹などで 焼きもの、蒸し物、椀種などにお料理されます。 柔らかく崩れやすい繊細な白身ですが、アマダイの中では 最もしっかりしており、... サカマ
さかなの旬 獰猛だけど、美味しいカマス 日本では沿岸域に生息し、イワシなど魚類を執拗に追い回し捕食します。 攻撃性が強く、ときに人に対しても襲いかかります。 鋭い歯を持ち合わせており、軽く触れただけで怪我をすることがあります。 一部の地域ではサメより危険とされています。 そんな獰猛なカマスですが、白身の肉の味わいは淡白です。 寒い時期に獲れる魚は脂が乗ってお... サカマ
さかなの旬 春を告げる、芝海老 春を告げる魚介類の一つです。 正式和名は「芝エビ」と呼ばれ、東京・芝浦が名前の由来です。 芝浦で沢山獲れたエビですが、埋立、汚染、漁獲過多などが 重なり20世紀後半頃にはほとんど漁獲されなくなりました。 有明海や三河湾などの内湾で主に水揚げされています。 クルマエビより小振りの大きさですが味は非常に良く、日本の重要な漁... サカマ
さかなの旬 シラウオ・シロウオ 春の白物2兄弟 早いもので、あと2日経つと4月に入りますね。 日に日に街は春めいてきて、家近所の桜並木が2分咲きとなりました。 来週は花見のいい日和になることでしょう。 暖かな南風を受けて桜並木の道のりを歩きながら、屋台の焼鳥をほおばりつつビールを煽る…ああ考えただけで幸せだ。 今年は満開の頃合いがいい天気だとよいのですが。 さてさて... サカマ
さかなの旬 赤マチ(ハマダイ) 鮮やかな深紅の魚、地元沖縄ではアカマチと呼ばれ親しまれている高級魚です。 温暖な海域の水深200-500mほどの大陸棚上の深みに 生息しており、海底の岩礁域付近を遊泳しています。 背中が鮮紅色、腹側が淡紅色でマダイよりも赤みが強いのが特徴です。 皮は厚みがあり、しっかりとしています。 身は締まっており、熱を通すとより締... サカマ
さかなの旬 猛者エビ(クロザコエビ) 北陸地方で主に食されている「殻が茶色」のエビです。 脱皮したての、殻の柔らかいソフトシェルタイプです。 正式名称をクロザコエビといい、山陰地方では『もさ海老』『白えび』と呼ばれます。 殻付きで素揚げしてバリバリ食べられます。 殻が柔らかいので、丸揚げ・丸焼きで美味しいです。 北陸では甘エビよりも好まれており、甘エビより... サカマ
さかなの旬 旨味がたっぷり!シャコ 力が大変強く餌となる貝の殻を砕いたり、ときに 水槽のガラスにひびを入れてしまうということを テレビで見たりしますね。 日本国内では石狩湾より南の穏やかな内湾に生息しており、 春から夏にかけて纏まった量が水揚げされます。 この暖かい時期がシャコの産卵期で、一番美味しい時期です。 殻が硬く、手を切りやすいので十分気を付けま... サカマ
さかなの旬 希少です!黄金ガニ 幻のカニと言われている黄金ガニです。 紅ズワイとズワイガニのあいの子で、1000匹のうち1匹しかいないという、超希少価値があるカニです。 紅ズワイは深海、ズワイガニは浅い海域と生息域が異なりますが、石川県の海では両種が一緒に生息する海域があるため、ごく稀に交配することがあるのです。 肉厚の身で、深い旨みが楽しめます。 ... サカマ
さかなの旬 脂たっぷりです!黒ムツ アカムツ(ノドグロ)と同じく、ムツ科の高級魚です。 とりわけ、ムツ科の中では一番希少性があります。 深海に生息しており、なかなか水揚げされません。 鱗は軟らかく大きく取りやすく、皮は厚みがあって強いです。 透明感のある白身ですが、脂が非常に乗っているため、 時間が経過すると身に脂が混在しており白濁しやすくなります。 熱... サカマ