小型底びき網漁業

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小型底びき網漁業 (知事許可漁業)
漁獲される魚 :エビ、カニ、ヒラメ、カレイなど
底引き網漁業とは、漁船の後部から海中に網を入れ、魚群を捕獲する漁業です。底曳き網漁業は、世界でももっとも普及している漁法のひとつです。

底びき網漁業の種類には
・沖合底びき網漁業
・以西底びき網漁業
・遠洋底びき網漁業
・小型機船底びき網漁業

等の様々な物があります。
沖合底びき網漁業は380万トンの漁獲量があり,日本の海面漁業のなかで約8%を占めています。
以西底びき網漁業は、九州西方海上の大陸棚を主漁場とする底びき網漁業で、操業できる許可水域が、政令で東経128度29分53秒以西と定められていることから「以西底びき網漁業」と呼ばれています。

出典元:長崎県水産部ホームページ

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この記事の著者

サカマ

旬の魚、魚の調理方法から、漁港、産地のレポート、記事など、魚に関わる様々な情報を発信していきます。

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