定置網漁業

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定置網漁業 (免許漁業)
漁獲される魚 :ブリ、カツオ、イワシ、サバ、アゴ(トビウオ)、イカ、イサキなど
袋状の魚網を海中の定まった場所に杭やロープで固定して仕掛けをつくります。
仕掛けの中に滞留させた魚を、網ごと引き揚げたり、船上から別の網で捕獲したりします。
定置網漁は漁業法では水深27m以上の海域に設置されたものをいいます。最近では漁具の改良よって、100m以上の海底に設置されているものもあります。
漁場が沿岸付近である事が多い為、、定置網漁は新鮮な魚を供給する事が可能です。 プランクトンが豊富な富山湾では定置網漁が非常に盛んで、定置網漁発祥の地といわれています。
アジ、サバ、イワシ等の海の表層や中層上部にいる魚を「浮魚」と呼びますが、定置網漁ではそれらの魚を捕獲します。
出典元:長崎県水産部ホームページ

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この記事の著者

サカマ

旬の魚、魚の調理方法から、漁港、産地のレポート、記事など、魚に関わる様々な情報を発信していきます。

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