真鱈(マダラ)

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タラは世界中に分布している魚で、どこの海洋国でも人間との深い関わりと食文化を持ちます。
国際性豊かな魚なのです。
また、タラは非常に大食漢でエビ・蟹・タコ・貝など、何でも食べてしまう。「鱈腹食う」とか、「矢鱈(やたら)」とか、「出鱈目(でたらめ)」という言葉がこの魚から出来たとか・・・!
食欲もさることながら、性欲もすさまじく、マダラは一生に10回ほど産卵し、一度に産む数は、なんと200~500万粒。
タラの身の肉は弾力性があり、鮮度の良いものは刺身で食感のよさを楽しめます。
卵はスケトウダラに負けますが、精巣、白子は最高級品。
高値で流通します。また、味もよく、湯引きや鍋などで食され、肝や白子の深い旨みはたまりません!
画像出典元:http://tsuri-kahoku.jp/Cooking/2011/02/27302.html

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この記事の著者

サカマ

旬の魚、魚の調理方法から、漁港、産地のレポート、記事など、魚に関わる様々な情報を発信していきます。

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