クマエビ(アシアカエビ)

Google+ Pinterest LinkedIn Tumblr +


アカアシとは各地の俗称で赤足とも書きます。
正式和名はクマエビで、大きなものは20cmを超えます。
車海老の仲間で足が赤い事からそう呼ばれるようになりました。
紀伊水道から西日本に生息するアシアカエビは、クルマエビと比べて抜群においしいと評判で、料理人の間では有望な食材として知られています。
しかし、一般消費者にはクマエビの存在が余り知られていません。
殻が車海老よりも、柔らかく殻ごと食べても抵抗がないです。
そして、殻は柔らかいので剥きやすく、熱を通しても身が硬く締まりすぎません。
熱を加えると車海老より赤くなり、甘味もあります。
身は甘く深い旨さが楽しめます。
エビの味噌がこれまた美味しいです!
塩茹でにして、食べるとプリプリの食感と、旨味が楽しめます!

シェアする

この記事の著者

サカマ

旬の魚、魚の調理方法から、漁港、産地のレポート、記事など、魚に関わる様々な情報を発信していきます。

返信する

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)