光りモノ!コノシロ

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江戸前寿司のコハダと呼ばれる光りものの代表魚です。
酢締めにしたコノシロの身はとても旨いですね。
コノシロは出世魚としても知られます。
値段は大きさに伴わず、小さい方が高値がつく事が多い、珍しい魚です。
東京・神奈川では、小さいものから順に「シンコ」 「コハダ」 「ナカズミ」 「コノシロ」と呼び方がかわっていきます。
ニシンの種類に属している魚です。
ニシンは回遊をおこないますが、コノシロは内湾や河口付近を群れをなして生活します。
消費は関東が本場で、首都圏には寿司屋が多いので値が高い傾向があります。
新子の初物ではキロ数万円になることもあります。
関東の食文化に切り離すことができない重要な魚なのです。
画像出典元:http://hoyatabetai.blog34.fc2.com/blog-date-201510.html

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この記事の著者

サカマ

旬の魚、魚の調理方法から、漁港、産地のレポート、記事など、魚に関わる様々な情報を発信していきます。

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