さかなの旬 今が旬❗️久札のカツオ 高知の目の前の太平洋は黒潮の流れがあり海の栄養が豊富で、まさに「魚の宝庫」なのです。 カツオは世界中の熱帯、温暖海流に乗って生活する回遊魚です。 ハラの横線が特徴的なカツオ、旬は初ガツオの句にちなんで初夏と思われがちですが、 夏に三陸沖へ北上して栄養をたっぷり付けて秋以降に戻ってくる「戻りガツオ」が今の旬です。 非常に... サカマ
さかなの旬 冬の味覚!ズワイガニ ズワイガニは北海道から島根にかけての日本海側、北太平洋、オホーツクに生息しています。 各々産地場所によってズワイガニはブランド名が施されています。 そして、山陰地方で獲れるズワイガニは「松葉ガニ」というブランド名で流通されています。 松葉ガニと呼ばれるのは産地が定まっており、京都府から島根県にかけての日本海側で漁獲され... サカマ
さかなの旬 若狭ぐじ(アマダイ) 福井県の若狭湾では「若狭ぐじ」と呼ばれており、古くから京料理の高級食材として珍重されています。 秋から春にかけてがアマダイの一番美味しい季節です。 暖流と寒流が交わる若狭湾で身を揉まれ、良質の餌を食べて成長した若狭ぐじ、 淡白で気品高い香りがする白身は脂がほど良く乗り滑らかな旨さが絶品です。 江戸時代からの漁法、延底縄... サカマ
さかなの旬 旨味たっぷり❗️クロメヌケ カサゴ目フサカサゴ科に属し、メバルの仲間の魚です。 岩手県より北の太平洋、オホーツク海、日本海北部方面の冷たい海の水深200メートルより 浅いところに生息しています。底引き網やはえ縄漁で漁獲されます。 比較的深い水域に生息しているので、釣り上げると水圧で目が飛び出た様な状態に なることから「メヌケ」と呼ばれます。 魚の... サカマ
さかなの旬 漁獲した魚を大切にする活動で街の活性化、島根・松江「福浦さわらの会」 島根半島の東にある松江市美保関町は山陰地方最大の漁港・境港が近くにあり、一本釣りの漁業活動で盛んな街です。 イワシ、サヨリ、アジ、メバルなど季節の魚が漁獲されています。 そして近年、サワラの漁獲量が増えており重要な水産物の位置づけとなっています。 漁獲された魚は岡山県岡山市の中央卸売市場に運ばれ、岡山の人たちは刺身など... サカマ
さかなの旬 ごついけど旨いんです…ウチワエビ 関東を北限とした太平洋、日本海西部から東シナ海、インド洋にかけて熱帯および亜熱帯の温暖な海域に生息するウチワエビというエビはご存知でしょうか。 セミエビの種類に属しており、近縁種にセミエビ、ゾウリエビがいます。 体長は15センチ程度で頭の中央に切れ込みがあり、体の前半分が円盤形に押しつぶされた様な扁平な形が特徴です。 ... サカマ
さかなの旬 私は聖書に出ています、フランスでは「サン・ピエール」…マトウダイ こんにちは。日に日に秋の色が深まる今日この頃、皆様は如何お過ごしでしょうか。 私事ですが嬉しいことがありました。 先日、定期健康診断に行ったのですが、昨年と比較してコレステロール値が大きく下がっていました。 元々、魚は好きなのですが、さかま図鑑で記事を書くようになってから、殊更に魚を食べる機会が増えました。 やはり、美... サカマ
さかなの旬 食用ガニの元祖は私です…ガザミ 毛ガニやタラバガニ、ズワイガニ冬の味覚の代表に蟹が挙げられますね。 カニ鍋でぎっちり詰まった身をすすり、カニ味噌の旨いところをつついて日本酒をクイッと…この行を書いただけでお腹の虫が轟くように鳴いています。 ちなみに私が好きな日本酒は会津の「会津中将」ですねぇ。 濃厚だけど重すぎない柑橘系の甘さのひやおろしなんて最高で... サカマ
さかなの旬 鮟鱇(あんこう) 鮟鱇は今も昔も高級魚として人気のある魚です。白身で淡白な味でカロリーは低いが、アンコウ鍋としてなくてはならない魚です。 産卵を終えた7~8月を禁漁とし、肝が大きくなる11~2月ごろが一番おいしい時期です。 茨城県では底引き網漁によってアンコウを漁獲しています。 鮟鱇の産地は福島県から茨城県にかけてが有名な漁場ですが、近... サカマ
さかなの旬 オレに触れた者はケガするぜ…カマス 何だかちびっ子ギャングみたいなタイトルになってしまいましたが、決して大袈裟なことではありません。 見た目はスマートで細い魚ですが、顎を開けると鋭い歯が並んでおり、少し触れただけで切れてしまう怪我を負うことがあります。 しかもこの歯、普段は寝かしていますが餌になる魚を捕食するときは歯がちょうつがい状に立ち上がるという機能... サカマ