メカジキ

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大きく長い吻がメカジキのシンボルで、カジキ類の中でも最大級です。
食性は肉食性で特にイカ類を好みますが、他の魚類や甲殻類なども捕食します。
メカジキは、カジキの中でも最も獰猛な性格で、船舶や大型魚クジラなどにも突進することもあり、漁獲のときは漁師さんは長い吻に気を付けながら作業を行っています。
漁獲量がダントツに多いのは宮城県気仙沼。
身はやや赤みがかった白身で、全体に脂が混っています。
脂に独特の旨みと風味があり、頭部の筋肉や頬肉も美味しいです。
ちなみに、メカジキは和・洋どちらの料理方法にもマッチします。
塩焼き、照り焼き、煮付け、バター焼き、フライ、ムニエル。
鮮度の良いものは刺身・寿司でも美味いです。
産地では、脂のすこぶるのったメカは塩焼きが一番と言います。
「魚の旨み・風味を最も感じるのが塩焼き」
また、煮付けも最高で、コツは少し濃い目に炊く事ですね。
塩焼きはビール、煮付けはご飯がぴったり!
画像出典元:http://ameblo.jp/yamagatan/entry-10536589878.html

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この記事の著者

サカマ

旬の魚、魚の調理方法から、漁港、産地のレポート、記事など、魚に関わる様々な情報を発信していきます。

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