チーズのような食感!ヨーロッパイチョウガニ

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真上から見た甲羅の形が扇形をしており、イチョウの葉のような形であることからその和名がついています。
全体がズングリとしていて、はさみ脚が大きいわりには歩脚がやや短い外観をしています。
ヨーロッパでは代表的な食材として人気があります。
ヨーロッパイチョウガニは、最近ではレストランで出されるために日本に輸入されています。
日本でも活きたままで、売られることもあるため、新鮮なもの食べられます。
選び方は、なるべく活き物、そしてもったときに、ずしっと重いものが身が詰まって良いです。
殻が非常に固くて食べづらいところが難点ですが、その濃厚な味噌と内子の味は絶品で、甲羅の中には身がいっぱいつまっているため食べたときの満足感も大きいようです。
蟹味噌パスタなどは、ヨーロッパでも大人気です。
独特の柔らかいチーズのような食感を持つ、大変美味しいカニです。
見かけた際は、ぜひ食べてみてください!
画像出典元:http://blogs.yahoo.co.jp/vivi1017press/32914032.html

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この記事の著者

サカマ

旬の魚、魚の調理方法から、漁港、産地のレポート、記事など、魚に関わる様々な情報を発信していきます。

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