幻の魚。イトウ

Google+ Pinterest LinkedIn Tumblr +


イトウという魚はサケ科に属する魚で、しばしば「幻の魚」と言われます。
なぜ幻の魚かというと、以前は北海道、岩手、青森で生息が記録されていました。
しかし現在では北海道の一部にしか生息していません。
天然物は釧路湿原に生息していますが、最近では青森で養殖を行っています。
淡い薄紅色の身は非常に美しく、熱を通しても固く締まることがありません。
天然のイトウは、養殖と比較すると脂の乗りが少ないですがルイベにすると旨味がとても豊かです。

画像出典元:http://blog.livedoor.jp/myturn1215/archives/52104158.html

シェアする

この記事の著者

サカマ

旬の魚、魚の調理方法から、漁港、産地のレポート、記事など、魚に関わる様々な情報を発信していきます。

返信する

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)