さかなの旬 冬はあんこう(鮟鱇)だよね! 鍋がおいしい季節になりました。我が家は鍋好きで週に1度~2度は鍋料理を楽しんでいます。土鍋の出番はひっきりなしって感じです。 水炊き、寄せ鍋、すき焼き、しゃぶしゃぶ、はりはり鍋、石狩鍋、河豚鍋、アンコウ鍋等、数え上げればきりがないほど沢山の鍋料理がありますね。 鍋の主役も牛肉、豚肉、鶏肉や、魚介を主役にした鍋もたくさん... サカマ
さかなの知識 静岡でザトウクジラが迷い込む 静岡県伊東市の城ヶ崎海岸の富戸漁港の定置網に、5日(2015年12月)ザトウクジラが迷い込んだことが確認されました。 関係者の話では秋刀魚を折って定置網に入ったのではないかと話しているようですが、体長十数メートルのザトウクジラで雌雄は確認されていないようです。 定置網は幅およそ60~70m、長さ600m、深さおよそ60... サカマ
全国の漁港紹介 鹿児島県で岩牡蠣の種苗生産開始とその副産物 平成25年、鹿児島県水産技術センターにて岩牡蠣の種苗生産を開始しました。 当年9月に採卵した幼生を一か月間の陸上飼育後、海上に吊るして飼育をしております。 岩牡蠣の種苗生産を始める大きな理由、何だと思いますか? 新魚種の生産で地域の水産や経済活動に貢献するから!?私は最初そう思いました。 しかし、もっと意外なことが岩牡... サカマ
さかなの知識 おさかな横断ウルトラクイズ!? 約20年前まで毎年日本テレビで放映していた「アメリカ横断ウルトラクイズ」という番組、覚えている方は沢山いらっしゃると思います。 ギネスに「世界一製作費が掛かったクイズ番組」と認定されています。 第一次予選の東京ドームに2万人以上集まり、司会の福留氏の「ニューヨークに行きたいかー!」というシュプレヒコールは有名でしたね。... サカマ
さかなの知識 ヤンマーが養殖カキの出荷に乗り出した ヤンマーといえば農業機械のメーカーのイメージが強いですね。その農機メーカーが「海の畑も耕します」と養殖ガキの生産に乗り出しました。 農業機械の販売は、年々減る傾向にあります。国内の農機メーカーは沢山あり、このままでは農業機械メーカーとしての発展は考えられないようです。 そこでヤンマーは大分県漁協と協力して、自社ブランド... サカマ
さかなの旬 寒ブリが旨い季節になりましたね…ブリあれこれ② 前回、ブリの生活史について綴りました。 さて、「寒ブリ」の水揚げは富山県の氷見がとても有名です。 そこに寒ブリが集まる理由、それはブリの回遊行動と密着な関係があるのです。 成長を続け、すっかり成魚になったブリは産卵活動に参加します。 春から夏にかけて、ブリは対馬海流に乗って日本海を北上し続けます。 1,500km以上の... サカマ
さかなの旬 寒ブリが旨い季節になりましたね…ブリあれこれ 脂が乗った冬のブリ「寒ブリ」が旨い季節になりました。 とろけるような甘い脂の旨さと、弾力がある歯ごたえは是非とも生で味わいたいですよね。 そして熱燗を飲みながら…思い出すだけで幸せな気持ちになってしまいましたよ。 さてさて、寒ブリといえば冬のブリということに違いはないのですが、では冬以外のブリとは何が違うのでしょうか。... サカマ
さかなの旬 今が旬❗️サロマの牡蠣 サロマ湖産の大きく肉厚な牡蠣。 日本一の旨みを誇る、サロマ湖では一番手の牡蠣が上がり始めました。 冷たい水の中で育った牡蠣は筋肉質で、身の歯ごたえが十分楽しめます。 上品で深い旨み、独特の甘み、磯の香り全てがまろやかで至高の美味しさは、 冬の牡蠣料理にぴったりです!... サカマ
さかなの旬 今が旬❗️久札のカツオ 高知の目の前の太平洋は黒潮の流れがあり海の栄養が豊富で、まさに「魚の宝庫」なのです。 カツオは世界中の熱帯、温暖海流に乗って生活する回遊魚です。 ハラの横線が特徴的なカツオ、旬は初ガツオの句にちなんで初夏と思われがちですが、 夏に三陸沖へ北上して栄養をたっぷり付けて秋以降に戻ってくる「戻りガツオ」が今の旬です。 非常に... サカマ
全国の漁港紹介 三浦半島にいる黄金色に輝くサバを求めて…松輪サバ 「川口浩探検隊」みたいなタイトルになってしまいました。 しかし、話中に原住民発見やら地球の割れ目やら、幻のナントカなど大げさなものは一切出てまいりませんので、悪しからず。 その前に川口浩探検隊を知っている人はいるのでしょうか…。 神奈川県三浦市、ここは日本の水産産業で重要な遠洋マグロ漁船基地の三崎港があります。 三崎港... サカマ