【2022年最新】ヒラメの値段相場はどれくらい?旬の時期・人気の調理方法もご紹介

そもそもヒラメってどんな魚?

ヒラメとは、カレイ目ヒラメ科に属し「左目ヒラメ・右目カレイ」と言われるように、表側の茶褐色を上にすると、左側に目が偏っています。

形は平べったく、身は白身で高級魚とされています。

あつ森でも、海岸で釣れるほど浅い場所を住処にしており、水深10m〜200m程のところに生息して、適温が15度〜25度となっており、生息地域は沖縄県を除く日本各地の海岸で、一年を通して漁獲できる魚となっています。

ヒラメは大きさでの呼び名があり、ソゲ(30cm〜)ヒラメ(40cm〜)小座布団(60cm〜)座布団(70cm〜)大座布団(90cm〜)と言われています。

ただ、呼び名について明確な定義が決まっておらず、地域によって多少のバラつきがあったりします。

ヒラメの値段相場はいくら?

高級魚とされているヒラメの価格相場はいくらくらいになるのでしょうか。

魚の値段は、その年の水揚量や産地などさまざまな要因で変動していき、2022年6月の東京都中央卸売市場では平均¥965/kgで取引されていました。
また水揚量が少ないと市場に出回りにくく高くなります。

年間漁獲量が6,000tと少ないため、高級魚ともあってあまりスーパーで見かけることがありません。

大きさによるヒラメの値段相場は?

小さいサイズだと30cm〜、大きいものだと1mを超えるヒラメ、大きさによって値段が変わってきます。

通販サイトの価格を確認すると、40cm(約1kg)の価格が約4,000〜5,000円ほどになります。

50cm(約1.5kg〜1.9kg)の大きさだと約7,000円となり、60cm(約2.0kg〜2.5kg)が約¥9,000円となります。

座布団と言われる70cm(約2.5kg〜2.9kg)の大きさのヒラメだと、価格が約¥11,000円となります。

サイズが大きくなると価格も少し下がり、90cm(約4,5〜4,9kg)の価格が約¥19,000円となります。

時期によるヒラメの値段相場は?

漁獲の時期によって値段が変わってきます。

豊洲市場の過去5年の平均価格を見てみると、4月〜7月の間は価格が¥2,000円を下回りますが、8月〜3月の時期になると、価格が¥2,100〜2,600円となります。

天然ヒラメの値段相場は?

産地や時期によって値段差がありますが、新潟県産の天然ヒラメ一匹の価格が1.0kg〜1.4kgが¥5,000円となっており、香川産の天然ヒラメは1.0〜1.2kgが¥6,900円となっています。

養殖ヒラメの値段相場は?

山口県の笠戸ヒラメ・大分県のレモンヒラメ・愛媛県のハーブ媛ヒラメなど産地によってブランドがあります。

各ブランドによって価格差があり、レモンヒラメは800gと小ぶりではあるが¥3,996円で販売され、ハーブ媛ヒラメは食べやすいように小分けパックとなって約2kgほどが¥4,980円となっています。

ヒラメの旬の時期はいつ?

ヒラメは、一年を通して漁獲される魚であるが、その中で「寒ヒラメ」と言われる冬の時期に漁獲される、ヒラメがもっとも美味しいとされています。

産卵時期が3月〜5月にかけて行うため、冬の時期の12月〜2月の時期に産卵に向けて栄養を蓄えるので、脂がのり身が引き締まって美味しくなります。

産卵時期は、卵に栄養が行くことで、身が痩せて脂が落ちてしまいます。

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ヒラメはどのような調理方法で楽しむことができる?外食の値段は?

身の引き締まった歯応えのある食感や脂の乗った甘味が特徴的な、白身魚のヒラメは「生でもよし」「焼いてもよし」「煮てもよし」で様々な調理方法があります。

カルパッチョや寿司や刺身、ムニエルにフライ、煮付けなどに調理して食べることができます。

洋風レストランでは、ランチコースでお手頃価格で食べることができます。

ヒラメを麺状の衣で揚げた料理やカルパッチョなどのコースで料金¥1,650〜から堪能できます。

刺身や天ぷらで味わうことができる、笠戸ヒラメ定食があり、料金が¥2,500円です。

山口県の笠戸島で育てられている「笠戸ヒラメ」を使用しており、天然物に負けない味わいとなっています。

刺身

新鮮なヒラメが手に入ったら、刺身で味わうことをお勧めいたします。歯応えや脂のしっかりして美味しく味わえます。

1〜2日寝かせて熟成させることもできる魚なので、熟成させることで違った味わいの風味を楽しむこともできます。

ヒラメの値段についてまとめ

いかがでしたでしょうか?
今回、サカマでは以下のトピックについてご紹介してきました。

  • そもそもヒラメってどんな魚?
  • ヒラメの値段相場はいくら?
  • ヒラメの旬の時期はいつ?
  • ヒラメはどのような調理方法で楽しむことができる?外食の値段は?

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