今日の魚 マイワシ

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黒い斑点がマイワシの特徴で「ナナツボシ」と呼ばれますが、個体によってはこの斑点がないものがあります。
少し前までは、マイワシが日本近海から姿が消えて幻の魚のように扱われ、浜値がとても高騰していました。
しかし、最近になりマイワシの資源がある程度戻っていることが判明しています。
海中にはマイワシの餌となる動物性プランクトンなど栄養分が豊富にあり、マイワシはそれらを食べて育ちます。
身はクセがない素直な味わいですが、旬のイワシは身に脂がよく乗っており、トロッとした濃厚な味わいが楽しめます。
お料理に広く活用できる万能魚で生、煮る、焼く、揚げる、蒸すといった風に多彩に利用できます。
ビタミンB2、B6、B12、D、E、鉄分、カルシウムの栄養成分や、EPA、DHAなどの機能性成分が豊富です。
画像出典元:http://fish-eat.latesjp.net/2007/09/20/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AF%E3%82%B7%E3%81%AE%E9%80%A0%E3%82%8A/

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この記事の著者

サカマ

旬の魚、魚の調理方法から、漁港、産地のレポート、記事など、魚に関わる様々な情報を発信していきます。

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