シラス

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シラスって何の子供かご存じですか?ナマズの孫?イヤあれはシラスという名前の魚?いやいやシラスとはウナギ、アユ、イワシの子供(稚魚)の総称です。
大海原で卵からかえってきたシラスは、透き通った体をしています。
おもに2㎝程度の大きさまでがシラスと呼ばれ、やがて3㎝程度になると、親イワシの様に銀色がつきはじめ、カエリと呼ばれるようになります。カエリの語源は卵がかえるのと同じようにイワシの成魚となる前という意味があるそうです。カエリはやがて5㎝程度になりイワシと呼ばれるようになります。
シラスは加工する前は透き通った透明な体をしています。
これは、大きな魚から体を隠す為だそうです。
ですから、岩場で獲れたシラスは黒っぽく、河口など砂地で獲れたシラスは白っぽいそうです。
たまに、黒っぽいシラスを見かけることがありますが、これは、獲れた場所による違いで黒くなったり白くなったりするそうです。
シラスの美味しい食べ方は、玉子とじ、お吸い物などなど、たくさんありますが、やはり、シラスはそのまま食すのが一番ではないでしょうか。
ご飯と山盛りのシラスに醤油をかけてガサガサとかき込めばこれにまさる食べ方は他にないです!

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この記事の著者

サカマ

旬の魚、魚の調理方法から、漁港、産地のレポート、記事など、魚に関わる様々な情報を発信していきます。

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