魚に関することいろいろ

平政(ヒラマサ)


夏になると旨みが増してくる魚です。
ブリ、カンパチの3兄弟の中の一つですが、纏まって沢山獲れることが余りないので知名度はやや低いですが、身の旨みはトップクラスを誇ります。
また一般的にブリは冬が旬ですが、ヒラマサは春から夏が旬と美味しい時期が長いのです。
濃厚で強い旨みが自慢のヒラマサの身は、食感がとてもいいです。
味については好き嫌いがあるのでどちらが美味しいとは言えません。
ヒラマサに比べてブリの刺身は生臭いという人もいますが、新鮮なブリの刺身は生臭みもなく美味しいです。 
ブリは寒い時期が特においしく、それ以外の季節は味が落ちます。
ヒラマサは一年を通して美味しいと言われていますが、5月~6月頃には脂が少なくあっさりしています。 しかしブリのような生臭みは無いです。
噛んだ時の身の硬さは、ヒラマサのほうがブリよりも硬くコリコリしているようです。

ブリの刺身を食べた後にヒラマサの刺身を食べると、その食感の違いに驚くはずでしょう。

画像出典元:http://blogs.yahoo.co.jp/mdssq918/10111587.html

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

まだデータがありません。