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そして、とうとうサケのお話は10話目に突入してしまいました。 サケの行動やメカニズムが調べれば調べるほど興味深くなり、そしてサケというものが愛おしく思えてきました。 第一話からお読みになり、飲み会などで焼きサケを前に蘊蓄を語れば、きっと思い焦がれるあの子があなたを羨望の目で見ていることでしょう。 昨日、サケのハラミが食...

日に日に秋が深まる今日この頃、如何お過ごしでしょうか。 9月の台風、秋雨以来、10月になってもなかなか晴れ間が覗かない空模様が続いています。 晴れた秋の午後、ゆっくり散歩したいというワタクシの小さな夢は叶わず、そのまま冬になりそうです。 朝晩の風がかなり冷たくなり、周囲では風邪を召された方が結構いらっしゃいます。 美味...

そしてサケのお話第8話に突入です。 最近はすっかりワタクシがサケづいてしまいまして、このところ夕食のメニューもサケ尽くしです。 定番の塩焼き、ムニエル、クリームパスタ…、家の者はすっかり飽きているようですが。 秋に水揚げされるサケは一般的にシロザケですが、時折“鮭児”というものが流通します。 そしてこの魚の浜値が非常に...

寒くなると北海道から定期的に水揚げがある魚がハッカクです。 太平洋の北側に生息している魚で、沿岸の浅い岩礁や砂泥が生活の場となっています。 ハッカクの正式和名はトクビレといいますが、雄は大きな背びれと尻びれが特徴的でとくに大きいことから“特鰭”と名付けられました。 主に底引き網や刺し網で漁獲されます。 近年、テレビなど...

さてさて、サケのお話も気が付けば7話になってしまいました…。 こんがりと朱色に焼けたサケの身をアチアチと頬張りつつ、このサケは太平洋を回遊していたんだなぁとしみじみした夕食でした。 サケが川で生まれてから海に向かい、成長期から成熟期にかけて広い海原を回遊することは皆さんご存知のことと思います。 前回、なかなか解明できな...
さかなの旬
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さかな料理
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さかなの知識魚介でつくる天ぷらの極意‼上手な天ぷら揚げ物天ぷらコツ揚げ方のコツプロが作る魚介の天ぷらは、衣がサクッと軽快で、中の身はパサつかず「ジューシーでふっくら」に仕上がっていますよね。 家庭の天ぷらが「フリッター(衣が厚くもったり)...2026.08.10 -
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