【2022年最新】タマカイの値段相場はどれくらい?旬の時期・人気の調理方法もご紹介

そもそもタマカイってどんな魚?

タカマイとは、大きいもので全長2m70cm、体重400kgにもなる巨大なハタ科の魚です。
4~5kgほどの大きさが一般的で、大きな口と丸い尾びれが特徴です。
体全体は暗灰色や暗褐色で白い斑模様を持ち、年をとるにつれ少しずつ模様は薄く変化します。

また、タカマイはハタ科の中でも最大級に大きな魚で、個体によっては小型のサメまで丸呑みして食べてしまうと言われています。

国内ではおもに沖縄で収穫されており、養殖も行われています。
国外では台湾で養殖が盛んで、日本にも輸出されています。

しかし近年、タマカイは減少傾向にあり、2017年に海洋生物レッドリストで絶滅危惧IA類に判定され、貴重な高級魚になっています。

タマカイの値段相場はいくら?

タマカイは漁獲量が非常に少なく、食通からも愛されるおいしい魚であるため、市場ではかなりな高額な値段で取引されています。

値段相場は、国内産で1kgあたり4,000~5,000円、台湾産で2,000円前後です。(2021年11月17日現在)
つまり国内で80kgのタマカイであれば、その価格は40万円で市場取引されます。
流通量も少なく、1匹数万円~という価格のため、ハタの中でも非常に希少な高級魚なのです。

同じハタ科のタマカイに似た魚でいうと、クエが有名です。
クエは1kgあたり1万円を超えることもある高級魚ですので、それよりはお手頃な魚と言えます。

タマカイの旬の時期はいつ?

タマカイの漁獲は不規則で、旬の時期というものは実際のところ不明です。
しかし、逆を言えば一年中漁獲可能な魚とも言えます。

鍋にして食べられることも多く、冬の時期に好まれる傾向にあります。

タマカイはどのような調理方法で楽しむことができる?外食の値段は?

タマカイは実際どのように調理すれば美味しく食べることができるのでしょうか。
外食時にかかる料金も含めて紹介します。

タマカイは鍋で食べるのに非常に適した魚です。
あらから芳醇な出汁が取れますし、脂ののった身は柔らかく、煮込むことでうま味を引き出します。
一年を通して漁獲可能なため、鍋料理は冬場にもぴったりです。

外食でタマカイの鍋を食べる場合の値段はどのくらいなのでしょうか。
料金は1人あたり約5,000円~8,000円が相場です。
実際タマカイの鍋料理を提供しているお店は少ないうえ、仕入れの状況により提供する魚が変わるお店もあるため、事前の予約や確認が必須です。

唐揚げ

タマカイは唐揚げにしても非常に美味しくいただけます。
脂ののった身はしっとりとしてジューシーな味わいです。
皮には甘みがあり、カリッとした食感で身との相性も抜群です。

それでは外食でタマカイの唐揚げを食べる場合の値段はどのくらいなのでしょうか。
料金は1人あたり約円~円が相場です。
鍋と同様にタマカイの鍋料理を提供しているお店は少ないため、事前の確認は必須です。

タマカイの値段についてまとめ

いかがでしたでしょうか?
今回、サカマでは以下のトピックについてご紹介してきました。

  • そもそもタマカイってどんな魚?
  • タマカイの値段相場はいくら?
  • タマカイの旬の時期はいつ?
  • タマカイはどのような調理方法で楽しむことができる?外食の値段は?

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