エゾメバル(季節の魚)

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エゾメバルは「わいわいがやがや」と賑やかなほど沢山獲れるので「がや」という名前があります。
北海道、東北の産地ではどんな料理をしても魚の味がいいのでとても人気があります。

旬は、春。
早春の船釣りは、メバルから始まるため、「春告魚」とも呼ばれています。
風が強く海が荒れている時にはメバルがつれない事から、メバルが釣れるような春の凪(なぎ)を「めばる凪(なぎ)」と釣り人は呼んでいます。

ちなみに「春告魚」と呼ばれるのはメバルだけではなく、鰊(ニシン)もこう呼ばれています。
メバルの身は程よく締まって、しっかりとした味わい、肝にも濃厚な旨さがあります。
アラからいい出汁が取れるので汁物や、定番の煮付け、皮目が美味しい焼き魚など楽しめます。

最近ではエゾメバルをソテーやムニエルなど洋風料理に使用しているお店もあります。

画像出典元:https://twitter.com/ropross/
エゾメバルが気になったら、サカマショップ!

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この記事の著者

サカマ

旬の魚、魚の調理方法から、漁港、産地のレポート、記事など、魚に関わる様々な情報を発信していきます。

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