NEW! さかなの知識 これだけ知ればOK!鯛の種類と特徴を徹底解説 鯛とはどんな魚? 鯛の基本的な定義と特徴 鯛はスズキ目スズキ亜目タイ科に属する魚で、日本では非常に馴染みのある存在です。その中でも代表的な「真鯛(マダイ)」は、高級魚として知られ、刺身や塩焼きなどさまざまな料理で幅広く愛されています。鯛はその美味しさと鮮やかな赤い体色から、日本の食文化において重要な役割を果たしてきま... sakamako
さかなの知識 春の風物詩「桜鯛」ってなに?~ジョージのつぶやき~ こんにちは!花粉症なので春の訪れがあまりうれしくないジョージです! 今回は魚が好きな人もそんなに好きでない人も、嫌いな人もみんな知っている「マダイ」についてお話しします。 今や養殖も盛んになり、高級魚の立ち位置からはやや遠ざかりつつあるマダイですが、やはり縁起物ということでいい状態の天然マダイはなかなかのお値段がします... じょーじ
連載記事 釣り初心者が行く!初めての釣り堀 今回は初めて釣り堀というものに行ってみたのでレポします^ ^ おとなり大分県の蒲江にある釣り堀に行きました。 朝、5時に起きて出発しました。 着いたのは6時半ごろ。 うん、寝起きで顔がまだ死んでます。 みんな朝っぱらから本当に集まってるのかなと思いましたが、 おおー、いるいる! 30人くらいいました! 中には、福岡県の... 結城嘉朗
連載記事 こんなにある?!養殖魚の種類 どうも、こんにちは。 最近はこちらも少しずつ生簀の上の暑さもおさまりつつあります。 もう少しだけ頑張ればこれを抜け出せると思いながら作業しております。笑 春と秋は船の上も風がめっちゃ気持ちいいので期間的には短いですが、待ち遠しいです。 宮崎でも冬場は風が吹くと手足が凍えます。 今回は、どんな魚が養殖されてるのかについ... 結城嘉朗
さかなの旬 正月と種苗生産者の願い 正月の空を見上げていると、十数年前に勤めていた種苗生産機関のことを思い出します。 そこではマダイ、ヒラメをはじめトコブシなど種苗を生育しており、ある程度の大きさまで成長させると県内の沿岸に放流して県内の漁業資源維持に貢献していました。 我が職場は屋外水槽にトコブシと、採卵に供するマダイの親魚を飼育、そして魚類の種苗生産... サカマ
全国の漁港紹介 沿岸漁業の振興策 その3 今回は前回の続き、魚介類を放流・移植する上で気をつけなければならないことをお話ししてゆきたいと思います。 魚介類の移植事業にあたって、元々生息している種の生息を脅かしてはならないことを、ブラックバスを例にして前回綴りました。 ブラックバス以外にも朝鮮半島から移植した“ライギョ”ことカムルチーや、台湾から来たタイワンドジ... サカマ
さかなの知識 再びの…マダイあれこれ その2 前回はマダイの採卵についてお話をしました。 さて、今回はふ化したあとの仔魚の飼育についてです。 産まれた受精卵は直ちに細胞、器官が成形されてゆき、およそ20℃弱の水温で卵を安置したときに48時間でふ化をします。概ね80%のふ化率です。 (写真01) ふ化したての仔魚は2ミリ程度、単体で泳ぐことはできず、水に流されるよう... サカマ
さかなの知識 再びの…マダイあれこれ その1 初夏の気候になると、思い出します。 以前勤めていた種苗生産現場ではマダイの生産真っ最中だったことです。 当時は休む暇もないほど忙しく、種苗を飼育している水槽施設の外に広がる新緑と青空の美しさに遊びに行きたいと恨めしく思ったりもしましたが、今になるととてもいい思い出です。 マダイの生産は梅が咲き始める3月初旬から始まりま... サカマ
さかなの旬 魚の顔つき 魚を長く扱っている人は、その魚を一目見ただけで何処が産地か分かるそうで、例えば市場に並んでいるマダイを見てこれは明石産なのか、それとも広島なのかすぐに分かるとのことです。 そしてそんなプロの人々は鮮魚店で並んでいる魚を見て、自分が売った魚か他人が売った魚なのかということまで分かるのです。 昔、ある魚市場会社で魚に関する... サカマ
さかなの旬 マダイあれこれ その5 さて前回ではマダイは日本以外ではメジャーではない魚と言うことを綴りました。 日本人とマダイの付き合いは大変長い歴史があり、日本各地の縄文・弥生時代遺跡や貝塚からはマダイの骨や歯が多く出土しており、その頃から食されていたことが推測されます。 ところで名前に「タイ」とつく魚はアマダイ、キンメダイ、マトウダイなど、300種以... サカマ