さかなの知識 【甘エビ漁体験記】佐渡のエビかご漁に迫る どうもこんにちは。じょーじです。 佐渡に移住して半年が経ちましたが、あまりの冬の風の強さにほとんど引きこもり状態になっています。おかげで仕事がはかどって仕方がありません。。 さて、そんなヒッキーな毎日を過ごしていたところ、ひょんなことから甘エビ(佐渡では南蛮エビ、正式名称はホッコクアカエビ)の漁の様子を撮影させてもらえ... じょーじ
連載記事 【超新鮮】佐渡の甘エビ「はねっ娘」とは? どうも最近ウイスキーを克服したジョージです。 これで飲めないお酒はあとマッコリと紹興酒だけです。 そんなことはどうでもよくて、佐渡に移住して半年が過ぎて耳にした「活甘エビ」という耳慣れない響き。 早速レッツリサーチ!... じょーじ
全国の漁港紹介 ベニズワイガニを扱って50年!もっとこの味を知ってもらいたい!【鳥取県・株式会社マルツ】 こんにちは花粉に苛まれているじょーじです。 ところで「ベニズワイガニ」ってご存じですか? ズワイガニは冬場に旅館や温泉宿なんかに行くと出てくるイメージがあるかもしれません。 ベニズワイガニはズワイガニに比べて知名度は劣りますが、安くて甘くてとてもコスパのいいカニなんです! 今回はそんなベニズワイガニを取り扱う「株式会社... じょーじ
全国の漁港紹介 自給自足を目指し農家になるつもりが漁師になったワケとは?【島根県・永幸丸】 こんにちはじょーじです。 花粉で目が真っ赤になりながらこの記事を書いています。 決して仕事のし過ぎでモニターとにらめっこしているわけではありません。 さて、今回はサカマのユニークな販売者さんの中でもとりわけユニークな島根県島根町の「永幸丸」永見さんのインタビュー記事になります。 タイトルにもある通り、農家目指してたのに... じょーじ
連載記事 はねっ娘クエスチョン~エビ編~ Q1.なんではねっ娘って言うの? アマエビは約11年ほどの生涯の中で生まれてから約3年間は無性別で過ごし、その後約2年間をオス、それ以降をメスとして過ごします。エビかご漁で獲れるアマエビは大きいものだけを獲るシステムのため、そのほとんどが「メス」のアマエビになります。 そこで元気なアマエビがメスであることから「はねっ娘... じょーじ
さかなと地球環境 はねっ娘クエスチョン~海洋深層水編~ Q1.海洋深層水ってなあに? 光が届かない水深200m以下にある深海にある海水を海洋深層水と呼びます。光が届く部分の海水(表層海水)は深層水と比重が違うため、混じることはありません。地球上に存在する海水の約95%が海洋深層水で、長い時間をかけて循環しているといわれています。 Q2.海洋深層水って普通の海水と何が違うの?... じょーじ
さかなの知識 はねっ娘クエスチョン!~エビ漁編~ Q1.アマエビ漁はいつとるの? はねっ娘を獲るアマエビ漁は2月の禁漁期を除いて年間で操業しています。ただ、はねっ娘が生きたまま水揚げされるのは、気温の低い11月~5月ごろまでの限られた期間だけになります。 Q2.アマエビ漁は何時から始めるの? アマエビ漁は深夜1時ごろに出発し、お昼ごろに港に帰ってきます。漁は仕掛けたカ... じょーじ
さかなの知識 ソロキャンプの食材に産直鮮魚を届けてみた! 出張料理人ミツさんのソロキャンプの食材に、産地直送の青森県産の活〆アンコウをお届け!鮮度抜群の産直鮮魚とソロキャンプとのコラボレーションのYouTubeをご紹介!... じょーじ
さかなの知識 世界最大のカニ「タカアシガニ」を食らってみた こんにちは!ジョージです! 今回はなんと、水族館でもよく見かける世界最大級のカニ「タカアシガニ」を食したレポートです。 水族館では幾度となく見たことはありますが、もちろん食べるのは初めてです。 捌き方や食べ方、料理の簡単なレシピなどをご紹介しますのでぜひ最後までお読みください! タカアシガニってどんなカニ? そもそもタ... じょーじ