夏といえば、鱧(ハモ)

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ハモが美味しい季節になりましたね。
時期的には気温が高くなり、鱧が活発になる時期に当たります。また、鱧は梅雨時の水を飲んで旨くなるとも言われています。
優雅な京料理にも欠かせない魚で、6月の八坂神社祇園際では「祭鱧」として祀られます。
京都の祇園祭とハモ料理の組み合わせは有名で、祇園祭の時期に京都を訪れると鱧料理が供せらることがよくあります。
このように祇園祭と鱧は結びつきが強いため、祇園祭は別名「鱧祭」とも言われています。
ウナギの仲間で、ウナギよりも長く歯が鋭いのが特徴です。
鋭い歯から「歯魚:ハモ」と呼ばれたのが由来です。
湯引きにしたとき、皮目のゼラチン状の食感と上品な淡い味わいは格別です。
画像出典元:http://ameblo.jp/tonarinokagawasan/

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この記事の著者

サカマ

旬の魚、魚の調理方法から、漁港、産地のレポート、記事など、魚に関わる様々な情報を発信していきます。

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