【2022年最新】ドクターフィッシュの値段相場はどれくらい?旬の時期・人気の調理方法もご紹介

そもそもタカノハダイってどんな魚?

タカノハダイという魚をご存知でしょうか?

タカノハダイ(鷹羽鯛)とは、スズキ目タカノハダイ科の海水魚で、細かい鱗が鷹の羽に似ていることからその名がつけられています。

あまり一般家庭の食卓に並ぶ魚ではないタカノハダイですが、一体どんな味がするのでしょうか?今回は、タカノハダイの魅力や、その味についてご紹介していきたいと思います。

今まで食べたことがない!という方は是非一度食べてみてくださいね。

タカノハダイはまずい?どんな味がするの?

タカノハダイはあまり市場に出回ることのない魚なので、食べたことがない方も多いはず。一体どんな味の魚なのでしょうか?

「鷹羽鯛」というように、名前に「鯛」がつくからには一見美味しそうに見えますが、残念ながら「タカノハダイは不味い」と言われてしまうことが多いようです。その理由はタカノハダイの磯臭さにあります。釣り好きの方はご存知かもしれませんが、タカノハダイは磯臭さが抜けにくいため、釣りあげられても食べずに捨てられてしまうなんてこともあるのです。もったいない気がしますが、それほどまでに食べにくい魚と言われています。

でも実は昨今、釣りあげたあとの処理のスピードや釣る時期によっては、その臭みが全く気にならなくなるとして、タカノハダイの美味しさに注目が集まってきています。釣ってすぐの血抜きと、旬の時期のものを食べることで、「不味い」と噂のタカノハダイが、美味しくなるのです。

市場に出回る際はとても安価で取引される魚なので、美味しく食べられるのなら食卓の強い味方になること間違いなしです。タカノハダイは少しの工夫で弱点がカバーできる魚ので、噂を鵜のみにして敬遠することなく、是非その味の虜になってみてください。

タカノハダイが美味しい旬の時期はいつ?

タカノハダイが美味しい旬は秋~冬にかけてです。この時期のタカノハダイは甲殻類をよく食べるために臭みが少なく、脂も乗って旨味があるのが特徴です。

一方、春~夏のタカノハダイは藻をよく食べるので、磯臭さが残っていることが多いという特徴があります。個体によりますが、あまりの臭さによって食べられないこともしばしばあるため、是非旬のタカノハダイを味わいましょう。

タカノハダイを美味しく食べることができるレシピは?

タカノハダイの特徴についてご紹介してきましたが、ここからは、タカノハダイのおすすめの調理方法についてご紹介していきたいと思います。

若干磯臭さが気になる魚ですが、調理法次第でより美味しく味わうことができるので、あなたのお気に入りの一品を探してみてください。ちなみにタカノハダイは皮がとても固いので、調理の際には怪我をしないように気を付けましょう。

から揚げ

1つ目の料理は定番のから揚げです。

旬のタカノハダイなら問題ありませんが、旬のものでない場合はしっかりと下味をつけて揚げていきましょう。

下記にレシピをご紹介していきます。

1:一口大に切ったタカノハダイに塩コショウで下味をつけて馴染ませておく。(お好みでカレー粉などをまぶしても美味しいです。)

2:1に片栗粉をまぶす。

3:油で揚げる。

から揚げは魚の風味を残しつつ磯臭さを飛ばしてくれるので、小さなお子様でも抵抗なく食べることができます。

煮つけ

次にご紹介するメニューはタカノハダイの煮つけです。

下記にレシピをご紹介します。

1:鱗を取り、内臓を抜いたタカノハダイの身に塩をふり、日本酒とショウガで下味をつけてよく馴染ませる。酒とショウガにつけたまま、少し冷蔵庫で寝かせるのがおすすめ。

2:水・酒大さじ6ずつ、醤油・みりん大さじ2ずつ、砂糖大さじ1を入れた小鍋に1を入れ、ショウガと長ネギも一緒に煮込む。8~10分程度煮込んで完成。

煮つけはタカノハダイの臭みを最も消してくれる調理方法です。

タカノハダイの磯臭さは内臓部分に特に残っているため、内臓除去は徹底的に行いましょう。

タカノハダイの味についてまとめ

いかがでしたでしょうか?
今回、サカマでは以下のトピックについてご紹介してきました。

  • そもそもタカノハダイってどんな魚?
  • タカノハダイはまずい?どんな味がするの?
  • タカノハダイが美味しい旬の時期はいつ?
  • タカノハダイを美味しく食べることができるレシピは?

サカマでは、魚に関する様々な情報をご紹介しております。
よろしければ、ぜひ他の記事もご覧ください!
[widget id="custom_html-2"]

新鮮な鮮魚が手軽に買える、サカマアプリ

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事