NEW! さかなの知識 これだけ知ればOK!鯛の種類と特徴を徹底解説 鯛とはどんな魚? 鯛の基本的な定義と特徴 鯛はスズキ目スズキ亜目タイ科に属する魚で、日本では非常に馴染みのある存在です。その中でも代表的な「真鯛(マダイ)」は、高級魚として知られ、刺身や塩焼きなどさまざまな料理で幅広く愛されています。鯛はその美味しさと鮮やかな赤い体色から、日本の食文化において重要な役割を果たしてきま... sakamako
さかなの知識 春の風物詩「桜鯛」ってなに?~ジョージのつぶやき~ こんにちは!花粉症なので春の訪れがあまりうれしくないジョージです! 今回は魚が好きな人もそんなに好きでない人も、嫌いな人もみんな知っている「マダイ」についてお話しします。 今や養殖も盛んになり、高級魚の立ち位置からはやや遠ざかりつつあるマダイですが、やはり縁起物ということでいい状態の天然マダイはなかなかのお値段がします... じょーじ
連載記事 養殖業者の年末年始 あけましておめでとうございます。 2019年も島浦島の現場から記事書いていきます。 今年は変化、変化、変化! 頭で考えたことを実行する、そしてトライアンドエラーの繰り返し、これをコツコツやっていきます。 ところで魚が一番売れる時期はいつだと思いますか? 間違いなく年末年始なんです。 今回は、養殖魚が一番動く年末年始の生... 結城嘉朗
さかなの知識 魚の匂い その3 前回はサメの肉は“アンモニア臭い”という話ばかりでしたので、今回は魚のよい香りについてお話したいと思います。 話しなおしならぬ“鼻なおし”ですね。 冬になり、日本酒を煽りつつスルメを炙る幸せは、今この暑い夏に思い出してもヨダレものでして、はやくそんなシチュエーションを迎えたいと思っております。 スルメを火に炙ったときに... サカマ
さかなの知識 赤いお話(マダイやメヌケ、キンメダイ、キンキ、ノドグロなど) ゴールデンウィークが終わりましたが、皆様いかがお過ごしされましたか? 今年は晴天が続いて、気持ちがいい初夏の陽気を楽しんだ方も多いのではないでしょうか。 私は年甲斐もなく一日中お天道様の下にいたものですから、日焼けして顔と腕が真っ赤になってしまいました。 しかも日焼け以外に発熱のコンボもお見舞いされたので、ゴールデンウ... サカマ
さかなと地球環境 市場の魚を覗き込んだり、ひっくり返してみたり…これも大切な仕事です 公設市場に水揚げされたばかりの魚がぎっちり並んでいる光景は圧巻です。 時間になり、市場のダミ声の職員を取り囲むように、仲買人たちが魚を競り落としてゆく威勢のいい光景の傍ら、魚を覗き込むように観察したり、ときには持ち上げてひっくり返している人の姿が見えます。 とても魚を買いつけるような出で立ちでもなければ、狙った魚を必ず... サカマ
さかなの知識 刺し網(固定式刺し網)漁業 刺し網(固定式刺し網)漁業 (免許漁業または知事許可漁業) 刺網は、魚の通り道に帯状の網を仕掛け、その網に魚が刺さったようになることから「刺網」と呼ばれます。網の上に浮子(あば=浮き)、下には沈子(ちんし=オモリ)をつけて、垂直に網を張ります。 魚種や地形によって網目や大きさを変え、海底に固定しておく「底刺網」、水中の... サカマ
さかな料理 愛媛の漁師めし~ひゅうがめし~ 愛媛県南西部と宮崎県東部の海峡には、流れの速い豊後水道があって、アジやイワシ、鯛やカツオの身の引き締まった魚が水揚げされています。 今回は愛媛県の漁師めし「ひゅうがめし」を紹介します。愛媛には二通りの鯛めしがあります。東予、中予で作られる鯛めしは、一般に知られている「鯛の炊き込みごはん」。もう一つは南予の鯛めしで、敢え... サカマ
さかなの旬 鯛の旬は二つある! 魚には旬が二度ある物が有ります。例えば、フグは冬場の魚として知られていますが、、その逆の季節(夏)でも美味しいです。 サワラ(鰆)も春の魚と書くので春が旬のものだと思われがちですが、産卵期前の秋の方が脂が乗っていて美味だとされています。 鯛にも旬が二つあると言われています。 一般的に鯛の旬は春だとされています。 桜が咲... サカマ