【2022年最新】キンメダイの値段相場はどれくらい?旬の時期・人気の調理方法もご紹介

こんにちは!

キンメダイはスーパーでもよく目にするみなさんご存じのお魚ですよね。

今回は、キンメダイの値段相場や旬の時期、人気の調理方法についてご紹介していきますので是非最後までお読みください!

そもそもキンメダイってどんな魚?

キンメダイとは、キンメダイ目キンメダイ科に属する魚です。

成魚は50㎝を超える大きな魚で、赤い体をしていて目が金色に輝くことが特徴ですね。

実は深海魚で、幼魚の時は100~250m、成魚になると200~800mの深海を泳いでいるんです。

キンキとの違いはというと、キンキは別名「きちじ(喜知次)」と呼ばれるカサゴ科の海魚なんだそうです!つまりまったく別のお魚なんです。

キンメダイよりも淡い朱色で、目も透明ですね。

キンメダイの値段相場はいくら?

2022年6月の豊洲市場における国産キンメダイの相対取引による卸値は、高値が1キロ当たり1,953円、となっています。(税込)

直近1カ月で見てみると、高値は2,160円~5,400円、安値は1,080円~1,620円の間で乱高下しています。

中値は1,944円で変動なしです。

「高値」…最も高い卸売価格
「中値」…最も総販売数量の多い卸売価格。
「安値」…中値未満の卸売価格のうち、総卸売数量が最も多い卸売価格。

去年(2020年)はコロナの影響で飲食店からの需要が減ってしまい、高級魚の価格が暴落しました。

その結果、一般消費者向けのスーパーや魚屋さんに流れて、卸価格で2,000~2,500円/キロ、小売価格だと5,000~10,000円/キロのところが、1キロ1,200円で売られていました。

現在1尾1キロ~1.5キロのものは、通販サイトだと6,800円から10,000円超えのものまで販売されています(送料は含まれていません 以下同様)。

キンメダイの切り身の通販価格は、約120グラムで300円~800円で販売されています。

他にも、姿煮や切り身のキンメダイ煮付けセットとしても売られています。姿煮は2,000円~5,000円です。煮付けセットは2人前で4,000円~5,000円、4人前で9,000円~9,500円なので、4人前で頼む方が少しお得ですね。

キンメダイの旬の時期はいつ?

キンメダイは深海魚なので年間を通して水揚げされますが、旬は1年に2回あるとされています。

キンメダイの旬は産地によって時期がずれますが、一般的には12~2月の冬の時期と、産卵シーズン前で脂がのって美味しく食べられる6~7月です。

どちらの時期も脂がのってとても美味しくなります。

過去5年平均の卸売価格を見てみると、年間での値段としては、旬の12月に高騰する傾向があります。また、10月が最高値で、4月5月が最安値になっています。

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キンメダイはどのような調理方法で楽しむことができる?外食の値段は?

 

キンメダイを実際に入手して、どのように調理するのがよいのでしょうか。

定番料理や美味しい食べ方、また、外食でのキンメダイ料理の料金についてご紹介します。

刺身

お刺身は現在2~3人前で5,500円から10,000円となっています。

やはり、旬の時期こそお刺身ですね。キンメダイ本来の味を楽しむのであれば、シンプルにお刺身がおすすめです。

脂の乗ったキンメダイのお刺身はとっても美味しいですよ!

お刺身で食べることによって、全国的に広まったとされていますのでみなさんもぜひ味わってみて下さい。

煮付け

煮付けは現在2尾で1,600円~5,000円となっています。

キンメダイは実は、元々は産地周辺で主に煮物用の魚として知られていました。

脂がよく乗っていて、トロリとした舌触りと濃厚な旨みが一番の魅力です。

身はほろほろと柔らかく、小骨もすくないのでお子様やお年寄りの方でも食べやすい所もいい点ですね。

脂の旨味と、甘辛い煮付けのタレは相性抜群です。1匹丸ごとでも、切り身でもどちらでも美味しく頂けます。

干物

干物は現在2枚で1,000円~3,500円となっています。

キンメダイの干物は静岡県の名産のようです。

お取り寄せもできます。その際は、おうちのフライパンで凍ったまま焼くことで身が詰まって旨みがぎゅっと濃縮されます。

大根おろしをたっぷりかけて食べたら絶品です。

キンメダイの値段についてまとめ

いかがでしたでしょうか?
今回、サカマでは以下のトピックについてご紹介してきました。

  • そもそもキンメダイってどんな魚?
  • キンメダイの値段相場はいくら?
  • キンメダイの旬の時期はいつ?
  • キンメダイはどのような調理方法で楽しむことができる?外食の値段は?

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