チカメキントキ(近目金時)

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キントキダイの仲間で、キントキダイよりも鮮やかな赤い色の魚です。
キントキとは足柄山の金太郎の前掛けのことが由来です。
比較的暖かい沿岸各地の水深100m前後の場所に生息します。
全身は硬い鱗に覆われており、腹ヒレが長く鋭いのが特徴的です。
日本海側よりも太平洋側で漁獲されます。
血合いが美しい白身です。
刺身にするときは皮を剥きますが、塩焼き、煮付けなどはそのまま皮ごと料理に使うと身の美味しさと共に、皮目の旨さも楽しめます。
また、肝には濃い旨みがあります。
画像出典元:http://blogs.yahoo.co.jp/bakubakuhoushi/8305335.html

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この記事の著者

サカマ

旬の魚、魚の調理方法から、漁港、産地のレポート、記事など、魚に関わる様々な情報を発信していきます。

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