サバの味噌煮

Google+ Pinterest LinkedIn Tumblr +

本日ご紹介するのは、大きなお魚シリーズのさば。大きな魚は骨が取りやすいのです。

さば:スズキ目・サバ科に分類される魚の一種。サバと呼ばれるものは日本近海ではマサバ(真鯖)、ゴマサバ、ニジョウサバの計3種があるそうです。

但し、ニジョウサバはサバではない< ・ )))><<

実は昔、私の苦手な魚でした。子供の頃は、クセが強いので後味が得意ではなくて。。。 でも大人になって鮮度のいいさばを使った料理を作ったら、美味しかったんです。いまや6歳の長女も大好きな魚。

そんなさば料理の中で、我が家の鉄板メニューの味噌煮と、実験的にビーマンのさば肉詰めに挑戦した感想も合わせて書きました。

まずさばの味噌煮の下ごしらえ。

今回も切り身の状態からスタートします。

ちなみに、中骨がついているものの方が、味噌煮の時は煮崩れしにくいし、骨からいいダシが取れるのでおすすめですよ。

《下ごしらえ》

・皮がめくれて見た目が悪くならないよう、切り身に2箇所程度切り込みいれる

・霜降り(90度のお湯をかけて血合い・汚れを取る)をする。

それでは、調理していきましょう

《材料》

***(★)***

水300ml

酒100ml

砂糖大さじ2

生姜2かけ

*********

味噌大さじ5

※味噌の種類はお好みで。我が家は白味噌2、合わせ味噌3の若干甘めな割合です。

(★)を鍋に入れて火をかける

この間に味噌を準備します。

沸騰したらさばをin

アク取ったら火を止めて味噌in

再度火をつけ、少し煮たらまた火を止めてじっくり染み込ませましょう

早く食べたい時でも、1時間は置くといいみたいです。

ーーーーーその間にちょっとここで実験的調理ーーーーー

【ピーマンのさば肉詰め】

さばとピーマンの相性がいいって本を見たので試してみることにしました。

参考:日経おとなのOFF 毎日サバ缶

1. 玉ねぎみじん切り(1/2)を熱したフライパンに、にんにくのみじん切りを入れて炒める。

塩・胡椒少々を加えます。

2. 先程火を入れたさば(味噌煮の途中)をほぐしてボウルへ。卵・パン粉とこねる。ほぼハンバーグのレシピですね。

3. 縦長に2分割したピーマンの中に2をつめて弱火~中火で焼く。さばには火が通っているので、ピーマンが好みの焼き加減になったらOK!

ケチャップ/ソースをつけて召し上がれ(美味しそうな写真が撮れませんでした…)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここで、さばの味噌煮に戻ります。

火を止めて1時間ほど経った頃、再度火をつけ仕上げの煮詰め。焦げない程度にとろっとしてきたら完成です。

ピーマン肉詰めの感想

フワッとした柔らかい食感。ピーマンがいいアクセントになって確かに相性いいなと。

ケチャップ少ない箇所はさばの主張が強く感じたので、程よくケチャップ・ソースはつけるのが良い。

味噌煮は、いつもどおり大人気。ご飯に混ぜてテーブルに置くと早速次女が気づいて食べ始めました。滑らかな食感がいいですね。

< ・ )))><<今日も海の幸を美味しくいただきました!ごちそうさま< ・ )))><<

シェアする

この記事の著者

EMI

東京在住の2児の母(共働き)です。関西出身で、釣り好きの父と五島列島(長崎)出身の母に育てられ、旅先はいつも和歌山か長崎の海の近くでした。なので、新鮮な海の幸が大好き 今は、子供も小さく仕事もあるので、簡単かつ美味しい魚介類の調理方法を研究中 >゜)))><

返信する

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)