サワラの塩焼き/小アジの唐揚げ

Google+ Pinterest LinkedIn Tumblr +

こんにちはEMIです。平日は仕事→幼稚園お迎え→保育園お迎え→帰宅と慌ただしく過ごしています。なので、小さい子供達でも安心して魚を食べられるようにと、骨を丁寧に除いてから夕食を提供する時間がないのが悩みどころでした。

私は色んな魚を食べるのが大好きなので、どうすれば手間をかけずに、骨引っかかるリスクを低く食べされられるか考え、「大きめの魚 o r小さめの魚を選ぶ」に行き着きました。

・大きめの魚だと、切り身の状態で骨が少ない(中骨がしっかりしていて外しやすい)

・小さめの魚だと、骨ごと食べられる。あと、結構お手頃価格だったりするんです!規格外で市場に上がらないのかな?

色々な魚は時間のある週末に食べるとして、平日はこんな感じで、無理なく魚を味わっています♪

そんなわけで大きめの魚・小さめの魚を使った調理をご紹介します。

今日の大きめの魚は、東京湾で採れたサワラ(鰆)<* ))))><<<

小さめの魚は、岩手三陸で採れたアジ(鯵)<゜)#)))<(7-8センチ程度の小アジ/豆アジ)

サワラ:スズキ目・サバ科に属する海水魚の一種。細長い体の大型肉食魚で、食用に漁獲される。

成長するに従って名前が変わる出世魚で、サワラは60センチ以上なんです。


アジ:スズキ目アジ科に含まれる魚の総称で、生息域は広範囲。日本ではその中の一種マアジを指すことが多いが、他にも多くの種類がある。今回調理するのもマアジです。

サワラの切り身と子アジを並べました。何となくサイズ感お分かりになりますか?

サワラは鱗の取り除かれたものを買い、塩を振って、魚焼きグリルへ。

小アジはさっと水洗い後、水気を切って、このまま小麦粉をかけて唐揚げにしちゃいます。


え?小アジの下処理は?

我が家では鮮度のいい小さな魚の場合、ハラワタやぜいご(アジの尾付近にあるギザギザした箇所)を取らないでそのまま揚げちゃうんです。”時短”です。ワカサギなんかも小さいので、そのままやっちゃいます。


はい、最後に小アジに塩をかけて出来上がり! 

サワラもいい感じに焼き上がってました。柚子酢をかけた大根おろしと一緒にいただきます。

この記事用に写真取っていたら次女(2歳)がつまみ食いしにやってきて、頭から全部食べちゃいました。アジって噛むと甘みが出てきて、名前通りいい味(アジ)です。


結局、長女もやってきて、夕飯前に小アジの唐揚げは完売しちゃいました^^ 子供達にはおやつ感覚だったみたいです。サワラもちょうどいい焼き加減で、ご飯のお供にぴったりでした。


<* ))))><<<今日も海の幸を美味しくいただきました!ごちそうさま<゜)#)))<

シェアする

この記事の著者

EMI

東京在住の2児の母(共働き)です。関西出身で、釣り好きの父と五島列島(長崎)出身の母に育てられ、旅先はいつも和歌山か長崎の海の近くでした。なので、新鮮な海の幸が大好き 今は、子供も小さく仕事もあるので、簡単かつ美味しい魚介類の調理方法を研究中 >゜)))><

返信する

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)