鹿児島、宮崎の地域が集結!移住ドラフト会議!

Google+ Pinterest LinkedIn Tumblr +

はじめに言っておきますが、今回は魚とは全く関係ないです。笑

先週、南九州移住ドラフト会議というイベントが行われ、私も島野浦未来会議という団体で参加してきました。

島浦島もヒトが減る一方でして、移住者や関係人口の増加は喉から手が出るほど欲しい!のです。

この企画は全国から移住希望者を募り、鹿児島6宮崎6の地域が地域ごとにチームを作り移住希望者を野球のドラフト会議のように指名していくというものです。

ドラフト会議本番では、本家に負けない白熱したクジ引きの様子が見れました。

この移住ドラフトは「移住という人生における大きな転換点を壮大なコントのように楽しみながら乗り越える」ことをモットーに企画されてます。

ドラフト本番の前に前夜祭があり、鹿児島のテレビ曲MBCの会場でラジオの生放送も合わせて行われました。

移住参加者が、1分間で自己PRを行い、皆さん素晴らしいし、面白いし、とにかく笑いました。

また、参加地域がどのような地域でどんな人を求めているのかトークセッションを行いました。

どの地域もよそを少しイジリながら(笑)

他に負けない魅力を自信満々に語っていました。

各球団(地域)は今回のドラフト参加するにあたり一人一人に役職がついています。

GM、エース、スカウトマンなど。

移住希望者を品定めするw

県市の二刀流(左)と監督(右)

 

変装する人がいたり、小道具を作ってくる人がいたり、とにかく楽しい雰囲気で包まれていました。

 

前夜祭の後、懇親会で盛り上がり、翌日のドラフト本番。

うって変わって一気に緊張した雰囲気が漂っていました。

私たち島野浦は1巡目で指名が競合し、いきなりくじ引きとなりました。

くじ引きで緊張の面持ちのキャプテン(右)

はずれてしまいました。。w

 

こうなったのも監督である私の読みが浅かったせいです。。。

絶対競合しないとタカをくくっていました。

マジでドラフト恐るべし,,

この後、調子を崩した島野浦はドラフトの波に完全に飲まれてしまいました。笑

 

ドラフト前夜祭までは当初参加した理由である、地域に足りないヒト=自分たちの事業に貢献してくれる能力をもった人を指名しようと思っていました。

しかし、結局最終的に選んだのは自分たちの地域に入った時に一緒に話し合いながらやれる人、気が合うんじゃないかという人を選びました。

たぶん、これは一緒にゲームをしたり、移住ドラフトというものをみんなで楽しんで作り上げて感じた結果の答えだったのでしょう。

普通の移住セミナーなどではわからないお互いの素を少しでも感じれたことはこの企画の素晴らしいところでした。

今回、ご縁をいただいた移住希望者の人たちには完全な移住じゃなくとも地域に関わりたいという人も多く、島浦島にまず来てもらって島の雰囲気や現状を知ってもらって、その中で一緒にやれることがあればやりたいなと思っています。

これからも島というフィールドを使って、何か自分のやりたいことをしたいという人を発掘していきたいなと思っています。

 

シェアする

この記事の著者

結城嘉朗

宮崎県延岡市の沖合に浮かぶ離島、島浦島で水産養殖業をしています。 育てているのは、カンパチ、シマアジ、マダイ、イサキ、メジナ、カワハギなど。 福岡のスーパーの水産部で5年働き、実家の結城水産を継ぐために島に戻りました。 島の若手漁師数名で島おこしも頑張ってます。

返信する

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)