ギンダラ(銀だら)

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日本沿岸では駿河湾、北海道内浦湾にかけてアリューシャン列島、アメリカ・カリフォルニア州沿岸までの冷たい水温の北太平洋に分布します。
「たら」とつくが、タラの仲間ではなく、カサゴ目ギンダラ科の魚です。
北海道、三陸沖などでもとれるが、国内での水揚げは量的に非常に少ないです。
大陸棚斜面と北東太平洋の海山付近の水深300-2000mほどの深海の泥底に生息します。
大きな魚なので1尾丸のまま出回ることはほとんどなく、概ね切り身として販売しています。
肉は白身で脂肪分が多く煮付け、塩焼き、粕漬け、味噌漬けなど様々な料理でいただけます。
画像出典元:http://ameblo.jp/team2000-osaka2012/entry-11932101741.html

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この記事の著者

サカマ

旬の魚、魚の調理方法から、漁港、産地のレポート、記事など、魚に関わる様々な情報を発信していきます。

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