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	<title>黒部 - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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	<description>魚に関することいろいろ</description>
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	<title>黒部 - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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		<title>富山の幸を味わう！　まずは、第一回目。ベニズワイって知ってる？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[井上綾乃]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Feb 2019 23:40:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載記事]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[おさかなマイスター]]></category>
		<category><![CDATA[ベニズワイガニ]]></category>
		<category><![CDATA[富山]]></category>
		<category><![CDATA[黒部]]></category>
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					<description><![CDATA[はじめまして。フリー編集者の井上綾乃と申します。普段、本を作ったりwebや印刷物の何かを作ったりしています。休みを作ったら、海に行って釣り、または山に行って登山を楽しんでいます。 以前、釣りの本を担当させていただいた経緯から、おさかなの正し…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>はじめまして。フリー編集者の井上綾乃と申します。普段、本を作ったりwebや印刷物の何かを作ったりしています。休みを作ったら、海に行って釣り、または山に行って登山を楽しんでいます。</p>



<p>以前、釣りの本を担当させていただいた経緯から、おさかなの正しい知識と、おいしい食べ方までを学びたいと考え、今はなき築地市場に通い、魚食普及を目的とした「おさかなマイスター」（詳しくはページ下部のリンク先にどうぞ）を取得しました。</p>



<p>かといって、私は水産業の人間でもなく、どうしたものかなー……と、もてあましていたところ、ひょんなことで、私の日常で発生する「おさかなまわり」の記事をこちらで掲載させていただくことになりました。よろしくお願いします！</p>



<p><strong>ベニズワイガニって知ってる？</strong></p>



<figure class="wp-block-image"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2019/02/kani_zentai-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-4514" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2019/02/kani_zentai-1024x683.jpg 1024w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2019/02/kani_zentai-300x200.jpg 300w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2019/02/kani_zentai-768x512.jpg 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2019/02/kani_zentai.jpg 1701w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>大きさは平均、甲羅の幅は15cm（オス） 、7cm（メス）</figcaption></figure>



<p>第一回目は、富山のベニズワイガニ。</p>



<p>ズワイガニではありません。別種です。</p>



<p>ひょんなことから頂いたベニズワイ。まずはどんな生き物か調べてみることに。</p>



<p><strong>・なぜ珍しいのか</strong></p>



<p>ベニズワイガニがあまり流通していない理由は、足が早いからだそう。そのため、ボイルする必要があります。ボイルをすると、どうしても旨味が多少、出てしまうため、ズワイガニのほうが人気。ということで知名度が低いみたいです。</p>



<p><strong>・違い</strong></p>



<p>まず、ベニズワイとズワイガニは同じカニ/エビ目クモガニ科ズワイガニ属。</p>



<p>市場の違いは、色。しかし生きている時のみ。ズワイガニは生きている時は赤黒いですが、ベニズワイは、生きてる時から真っ赤なのです。また、ズワイガニに比べて甲羅が盛り上がり、表面のつぶつぶがはっきりしています。</p>



<p><strong>・生息域</strong></p>



<p>水深深めの250m〜2300m付近。ズワイガニは浅めの60〜600mです。だいぶ深いところで暮らしています。</p>



<p><strong>結論からいって、おいしい。</strong></p>



<p>普段家でカニを食べる習慣がないので、嬉しさと同時に、どうやって徹底的に味わおうと考えたり調べましたが、とりあえずスタンダードに。</p>



<p>たしかにボイルしていないものが食べられれば、もっとおいしいのかもしれない。しかし、おいしいカニを食べたい！　という欲求には十分応えられる食材でした。今回は以下のように食べてみました。</p>



<p><strong>・足を鍋に入れて食べる</strong></p>



<p><strong>・ボイルしてあるのでそのまま剥いて食べる</strong></p>



<p><strong>・余った殻を炒めて香り付け &amp; 余った部分の身をこそぎ落としてリゾット</strong></p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="1024" height="682" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2019/02/kani-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-4515" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2019/02/kani-1024x682.jpg 1024w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2019/02/kani-300x200.jpg 300w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2019/02/kani-768x512.jpg 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2019/02/kani.jpg 1772w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>リゾット。具は適当に冷蔵庫で余っていたものと、トマト缶を利用</figcaption></figure>



<p>リゾットは、余った足や甲羅、身を再利用して作りました。</p>



<p>香り付けとして、フライパンにオリーブオイルを垂らして、殻のみを炒める。にんにくなど調味料と、具を入れてさらに炒める、トマト缶、米を適量入れ仕上げています。仕上げにチーズも入れています。</p>



<p>ズワイガニは高くて手がでなくても、ベニズワイなら比較的手に入れやすい価格帯。ただし、近年値が上がっている傾向にあるので、カニをめいっぱい楽しむなら早いうちがよいかもしれません。</p>



<p>ベニズワイガニが出回る時期は、12月〜3月。</p>



<p>大きさによっても価格が異なります。小さくてもお味噌汁やスープのダシにしてもおいしい。</p>



<p>ぜひお試しあれ〜</p>



<p><a href="https://shop.sakama.tokyo/shop/product-category/%E3%82%AB%E3%83%8B" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label=" (opens in a new tab)">・カニを買う</a><br></p>



<p><a href="http://www.osakana-center.com/meister/top.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label=" (opens in a new tab)">・おさかなマイスター</a><br></p>
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		<title>ユニークな黒部漁港（富山県）</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/632</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2015 08:28:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[全国の漁港紹介]]></category>
		<category><![CDATA[漁港紹介]]></category>
		<category><![CDATA[黒部]]></category>
		<category><![CDATA[黒部漁港]]></category>
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					<description><![CDATA[黒部と言えばまず思い浮かべるのはあの黒部ダムでしょう。そのため漁港をイメージする人は少ないかもしれませんね。黒部は天然の生簀なんですよ。 黒部川の扇状地に旧黒部市街地は開けています。黒部川扇状地の地下には浸透した水が、海岸のいたるところに湧…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><br />
黒部と言えばまず思い浮かべるのはあの黒部ダムでしょう。そのため漁港をイメージする人は少ないかもしれませんね。黒部は天然の生簀なんですよ。</span></p>
<p>黒部川の扇状地に旧黒部市街地は開けています。黒部川扇状地の地下には浸透した水が、海岸のいたるところに湧き出ており、湧水の町としても知られています。</p>
<p>黒部市はYKKの企業城下町という特徴もあります。</p>
<p>魚津にある道の駅は「海の駅」と呼ばれていますが、黒部には「魚の駅とれたて館」があります。黒部漁港のすぐそばにあり、新鮮な魚を買うことができるのです。</p>
<p>「魚の駅とれたて館」では黒部漁港で水揚げされた魚が売られています。この漁港は内陸に掘り込まれて作られた漁港のため、運河を通る必要があるのです。</p>
<p>漁船を停泊地から海へ出すために通る運河には、橋（生地中橋）が架かっていて、橋と水面の距離が低いため、船を通す時は橋を動かします。</p>
<p>東京の勝鬨橋のように可動式の橋は、全国でも少ないのではないでしょうか。</p>
<p>「魚の駅とれたて館」へは、黒部駅や宇奈月温泉からもシャトルバスが運行され、公共の交通機関で富山観光をする人にも便利になっています。</p>
<p>富山県は新鮮な魚が獲れることで有名ですが、氷見の寒ブリ、滑川・魚津のホタルイカなどは知名度も高い魚介ですね。</p>
<p>ホタルイカは富山市から黒部市の沿岸にかけて盛んに水揚げされます。富山湾は1000ｍ級の深さがあるため、ホタルイカや白エビなどのユニークな魚介が水揚げされるのです。</p>
<p>前述の湧水ですが、黒部扇状地の地下水が伏流水として黒部海岸付近に湧き出ています。地元の人にとって生活に欠かせない飲料水として、昔から利用されてきました。</p>
<p>この湧水は環境省の「名水100選」にも選ばれるほどの美味しい湧水です。町のいたるところに自噴しており、年間を通じてほぼ11度くらい。夏は冷たく冬暖かく感じます。</p>
<p>黒部漁港は内陸にあるため、漁港から海は見えません。漁港から漁船を出向させるために運河を通りますが、両岸には生地地区の市街地が広がり、両岸を結ぶ地下道や橋が2カ所あります。</p>
<p>ひとつは黒部漁港の下を通る地下歩道。歩行者専用ですが海の下を通る歩道は珍しいですね。もう一つは運河にかかる橋です。一見するとなんの変哲もない橋です。</p>
<p>この生地中橋を外から見ると船が通れる高さではありません。これは稼働橋で決められた時間になると橋が旋回して舟を通すのです。船の出入りが多いため結構頻繁に動いています。</p>
<p>黒部漁港はかっては生地港と呼ばれていて、河口付近を漁港としていたのですが、1960年に1部拡張し、その後も拡張を続けた結果、内陸に現在の大きな漁港が誕生したのです。</p>
<p>黒部漁港は第2種漁港に指定され、内陸にある漁港は富山県では黒部漁港だけです。ユニークな漁港ですね。</p>
<p><cite><a href="http://fan.kurobe-unazuki.jp/?p=23731" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://fan.kurobe-unazuki.jp/</a></cite></p>
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