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	<title>金魚 - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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	<description>魚に関することいろいろ</description>
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	<title>金魚 - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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		<title>魚の体温と水温　その4</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jan 2018 10:18:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[金魚]]></category>
		<category><![CDATA[魚]]></category>
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					<description><![CDATA[さて前回では“魚は自分の生活に適した水温の水域に移ることで体温を調整する”ことを綴りました。 以前、魚が自分自身で水温を任意に変えられる手段を与えたら、自分で水温を変えて体温の調整をするのかという実験がされています。 金魚を25℃の水温で飼…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>さて前回では“魚は自分の生活に適した水温の水域に移ることで体温を調整する”ことを綴りました。<br />
以前、魚が自分自身で水温を任意に変えられる手段を与えたら、自分で水温を変えて体温の調整をするのかという実験がされています。</p>
<p>金魚を25℃の水温で飼育してこの水温に慣らしたのち、今度は別の水槽に移しますがこの水槽は水を熱することができます。<br />
そして水槽を徐々に温めて水温が30～35℃になったときに実験を開始します。<br />
水槽の上にタンクを設けて金魚を飼育している水槽内へパイプを通しますが、このパイプには冷たい水が通っています。<br />
水中には押しボタンがあり、ボタンを押すとパイプから1秒間冷たい水が流れ、水温を一時的に僅かに下げます。<br />
水中の押しボタンは金魚が口にくわえて押せるようになっていますが、初めのうちは金魚が押しボタンに近づくと人の手で冷水を出すようにします。<br />
そのうち金魚自身もボタンを押したとき冷水が流れてくることを覚えて、実験開始から2時間後にはボタンを押すことを学習完了しました。</p>
<p>そして実験は次のステップに進みます。<br />
水槽の水を金魚の致死温度である41℃までゆっくり上げてゆき、水温が38℃になったときに押しボタンが作動するように設定します。<br />
水温の変化を2時間にわたって記録した結果、金魚はたて続けにボタンを押したので、水温を35℃まで降下させさました<br />
その後も水温は33.5～36.5℃の範囲で金魚はボタンを押し続け、この水温の範囲を保っていました。<br />
今度は水槽の温度上昇は前回と同様で41℃までゆっくり上げるように設定しましたが、パイプから冷水が出る温度はもっと低くして25℃に設定しています。<br />
しかし金魚は33℃になるまでは全くボタンを押さず、35℃に達してからしきりにボタンを押す行動をしていました。<br />
30℃代の水温に慣れた金魚は、比較的高い30℃代中盤に差し掛かるまでは水温を下げる必要がなかったのです。<br />
ちなみに20℃代の水温に慣れさせた金魚は、このときの実験の金魚よりも低い水温を選択しており、おおよそ28℃くらいの水温を保っていました。</p>
<p>金魚は慣れた水温で生活するため水温が調整できることを学んだとき、自分で最適な水温帯を保つために能動的に行動することが分かりました。<br />
<cite><a href="http://tropica.jp/2017/08/30/post-5628/" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://tropica.jp/2017/08/30/post-5628/</a></cite></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/2970">魚の体温と水温　その3</a></p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/2978">魚の体温と水温　その5</a></p>
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		<title>ザリガニが届ける高品質ビールです</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Dec 2017 10:05:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[コイ]]></category>
		<category><![CDATA[ザリガニ]]></category>
		<category><![CDATA[サンマ]]></category>
		<category><![CDATA[金魚]]></category>
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					<description><![CDATA[秋が深まり、食べものが最も美味しい季節となりましたが、全国さかま図鑑ファンの皆様「食欲の秋」を如何お過ごしでしょうか。 旬の魚の素材の味を楽しみながら、ビールをグイッ…、いいですねぇ。 やっぱ、このときの魚は誰が何と言おうとサンマではないで…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>秋が深まり、食べものが最も美味しい季節となりましたが、全国さかま図鑑ファンの皆様「食欲の秋」を如何お過ごしでしょうか。<br />
旬の魚の素材の味を楽しみながら、ビールをグイッ…、いいですねぇ。<br />
やっぱ、このときの魚は誰が何と言おうとサンマではないでしょうか。<br />
夕方になったらベランダや庭で、七輪でじわじわと焼いてゆくんです…皮目の脂が焦げるいい匂いをおかずにビールをグイッ、焼きたてのサンマをハフハフしながらまたまたビールをグイッ…あー、堪らなくいいなぁ。</p>
<p>通常、ビールのアルコール度数は5～5.5％程度ですが、所謂“秋限定”のビールは少し高めの6～6.5％がトレンドになっています。<br />
麦芽が多くすることでコクや味わい、飲みごたえが深くなり、秋の旬の食材が持っている旨さとの相性がよくなるとのことです。<br />
まあ、旨い魚とビールのお話しはまた後日にいたしましょう。</p>
<p>さて、日本に限らず世界のビール製造会社では徹底した品質維持に努めているのは当然のことですが、東欧チェコでは面白い手法でビール品質の管理をしているのです。<br />
チェコ・南ボヘミア州にある“Protivin brewery”というビール醸造所では、製造で使用する水の品質モニターでザリガニを利用しているのです。<br />
ザリガニには赤外線バイオセンサーが取り付けられており、心臓の心拍数や行動などのデータが管理しているコンピュータに送信されています。<br />
先日お話ししたIoT(Internet of Thinks)のひとつで、水産生物の生息状況を取り付けたセンサーから常にコンピュータへデータとして送り、これを受け取ったコンピュータは3分以内に送られてきたデータの状況を分析して可視化します。</p>
<p>このシステムを開発したのは南ボヘミア大学、魚類・水生生物学研究所で、この研究所では環境の生物指標の一つとしてザリガニを使っているのです。<br />
ザリガニは水中の環境変化を敏感に捉えることが出来、些細な変化も察知します。<br />
今後は更に精密かつ迅速にデータ処理できるシステムにアップグレードする予定です。</p>
<p>ちなみに日本国内のとある浄水場ではコイや金魚、タガメを泳がせて、浄水終了して塩素消毒をする直前の水の水質をチェックしており、泳ぎ方に異常が見られたときは給水停止をするそうです。</p>
<p><cite><a href="http://college2ch.blomaga.jp/articles/148621.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://college2ch.blomaga.jp/articles/148621.html</a></cite></p>
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		<title>魚にも手術を！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Mar 2017 10:09:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[イエローテール・ロックフィッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[金魚]]></category>
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					<description><![CDATA[どんな動物だってペットになった日から家族の一員になります。 いつか寿命を全うして天に還る日まで、愛情を注いでゆきたいものです。 さてペットを飼っていると人間同様、病気や怪我で病院に連れてゆき機会がありますが、海外ではなんと飼育している魚を病…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どんな動物だってペットになった日から家族の一員になります。<br />
いつか寿命を全うして天に還る日まで、愛情を注いでゆきたいものです。</p>
<p>さてペットを飼っていると人間同様、病気や怪我で病院に連れてゆき機会がありますが、海外ではなんと飼育している魚を病院に連れて行くこともありまして。<br />
勿論、病院の獣医さんにしてみればどんな動物だって患者です。<br />
さてどんな魚さんが病院にやってきたのでしょうか…。</p>
<p>1・金魚の便秘手術<br />
イギリスのとある動物病院に金魚の飼い主がやってきました。<br />
非常に危険な状態の便秘状態で、一刻も早い外科的手術が必要な状態です。<br />
手術費が214ポンド（日本円で3万円程）掛かるとのことに飼い主は悩みましたが、ここは可愛い我が金魚のため、その費用に同意しました。</p>
<p>手術内容は金魚に全身麻酔を施し、腸内と尾鰭の一部にあった便の詰まりを解消させました。<br />
この手術を担当した獣医は過去に鯉の便秘解消手術の経験がありましたが、今回の手術にあたって一番気を使ったのはより小さな金魚の全身麻酔だったといいます。</p>
<p>2・イエローテール・ロックフィッシュの義眼手術<br />
2014年、カナダ・バンクーバー水族館で飼育しているイエローテール・ロックフィッシュは片目しかなく、いつもいじめられていました。<br />
どうやら他の魚に｢片目しかなく、片方からの攻撃に弱いもの｣として認識されていたようです。</p>
<p>それを見かねた水族館のスタッフは義眼を取り付けることで他の魚を騙すことができないかと考えます。<br />
当水族館のマーティン・ハウレナ獣医はシアトル水族館のレサナ・ラーナー獣医と協力の元、黄色い義眼を取り付けたとのことでした。</p>
<p>この手術の様子はYouTubeで見ることができます。<br />
https://www.youtube.com/watch?v=og70cLV04uo</p>
<p>3・金魚の腫瘍摘出手術<br />
2014年、オーストラリア・メルボルンの動物病院に勤務するトリスタン・リッチ獣医は10歳になるジョーイという名前の金魚の脳腫瘍摘出手術を行いました。<br />
全身麻酔を施し、脳腫瘍を摘出したあと傷口を4針縫い、手術用の接着剤で完全に塞いだとのことでした。<br />
手術が終わると高濃度酸素水を張ったバケツに移され、体に負担なく全身麻酔から覚めるようにしました。<br />
そして術後は抗生物質と痛み止めが処方され、後にジョーイは元気に飼い主の元に帰ったそうです。</p>
<p>ちなみにリッチ獣医は2016年にも再び金魚の脳腫瘍摘出手術を行ったそうです。<br />
今度は9歳になるバブルスという金魚で、このときもジョーイと同じ方法で手術が行われ、無事に脳腫瘍が摘出されました。</p>
<p><cite><a href="http://purupiri39.net/432.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://purupiri39.net/432.html</a></cite></p>
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