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	<title>沖縄 - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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	<description>魚に関することいろいろ</description>
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	<title>沖縄 - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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		<title>アメリカンな雰囲気でお魚料理！沖縄・北谷町漁協</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Feb 2016 11:22:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[魚と地方活性化]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトシェルクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンバーガー]]></category>
		<category><![CDATA[北谷]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>
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					<description><![CDATA[那覇空港から車で国道58号線を北上すること約1時間。 道路の左右には米軍キャンプ地が至る所に存在しており、窓の外から吹いてくる南の暖かい風が相伴って海外に出掛けている様な気分になります。 浦添を過ぎて北谷町(ちゃたんちょう)に入り、米軍桑江…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><br />
那覇空港から車で国道58号線を北上すること約1時間。<br />
道路の左右には米軍キャンプ地が至る所に存在しており、窓の外から吹いてくる南の暖かい風が相伴って海外に出掛けている様な気分になります。</span></p>
<p>浦添を過ぎて北谷町(ちゃたんちょう)に入り、米軍桑江キャンプの反対側に沖縄県で大きな商業施設「アメリカンヴィレッジ」があります。<br />
ショッピング、ビーチ、グルメ、そして映画館など10以上の施設があり、一日では遊びきれません。<br />
近隣の人たちや本土からの観光客で、いつも賑わっています。</p>
<p>さあ、全国SAKAMA読者の皆さま！お待たせいたしました。<br />
アメリカンヴィレッジの少し先に「浜川」という交差点があります。<br />
この交差点を左に曲がると、程なくして漁港に辿り着きます。<br />
ここは浜川漁港、ミーバイ、アカジン、タマンなど大物の魚が水揚げされる漁港です。<br />
とても旨そうな魚をまじまじ観察したり、目前に広がる美しい東シナ海を眺めて都会の喧騒を忘れたら、この漁港を運営している北谷町漁協の直売店に行きましょう。</p>
<p>北谷町漁協の婦人会の皆さんが真心込めたお料理が美味しい「北谷海人の台所　お魚屋」という食堂があります。<br />
浜川漁港で水揚げされたばかりの新鮮な魚を使った定食や一品料理が、お手軽な値段でいただけます。<br />
ランチタイムは、ボリューム満点の日替わりランチがワンコインで楽しめます。<br />
更に、魚天ぷらやイカ天ぷらなど揚げたてのものがいただけます。<br />
新鮮な海の幸の味を心ゆくまで堪能した後は…あと、もう一品。<br />
ここ北谷町漁協ならではの食べ物があるのです。</p>
<p>それはソフトシェルクラブのハンバーガー。<br />
竜田揚げの様なハンバーガーですが、材料は何とワタリガニ。<br />
北谷町漁協が街おこしを計画しているときに、水揚げされるワタリガニに目を付けました。<br />
カニを使うにしても殻をむいたりするのが面倒ではないかという意見がありました。<br />
しかし、面白いところに着目したのです。<br />
脱皮したての殻が柔らかい「ソフトシェル」の状態のカニを使うことになりました。<br />
これを揚げてハンバーガーバンズに挟む、とても食べやすくて美味しいのです。<br />
注文が入るとその都度、ワタリガニに衣をつけて5分程度油で揚げます。<br />
そしてオリジナルタルタルソースとキャベツを挟んで出来上がり!<br />
外はサクサクとした歯ごたえ、中はジューシーで柔らかい食感を楽しめます。<br />
ワタリガニの旨さが口いっぱいに広がります。</p>
<p>次回沖縄に出掛けたとき、是非お立ち寄りしてはいかがでしょう。<br />
やみつきになること間違えなし！</p>
<p><cite><a href="http://lions-mansion.jp/sumai/special/okinawa/towns/chatan.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://lions-mansion.jp/sumai/special/okinawa/towns/chatan.html</a></cite></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>漁港何でもランキング(その３)…日本最西端漁港・沖縄与那国島　久部良漁港</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Sep 2015 09:21:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[全国の漁港紹介]]></category>
		<category><![CDATA[漁港紹介]]></category>
		<category><![CDATA[連載記事]]></category>
		<category><![CDATA[与那国島]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>
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					<description><![CDATA[さて、今回は日本最西端の漁港のご紹介です。 前回ご紹介した日本最南端漁港がある波照間島から100キロ弱西に進むと、日本最西端の地・与那国島に辿ります。 人口1,700人、海岸線長が27.5kmの小さな島で、民間人が自由に出入りできる日本領土…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><br />
さて、今回は日本最西端の漁港のご紹介です。<br />
前回ご紹介した日本最南端漁港がある波照間島から100キロ弱西に進むと、日本最西端の地・与那国島に辿ります。<br />
人口1,700人、海岸線長が27.5kmの小さな島で、民間人が自由に出入りできる日本領土の最西端です。<br />
気候は日本では珍しい熱帯雨林気候区分で、真冬でも20℃以上の温暖な日があります。<br />
冬場はシュモクザメが群れで島周辺の海に訪れ、海底に遺跡があるためダイビングの人気スポットで有名です。</span></p>
<p>鮮やかなマリンブルーの東シナ海に囲まれた与那国島は国境の島で、西へ110km先に台湾があります。<br />
県都・沖縄本島那覇市よりも台湾の方が遥かに近いのです。<br />
ちなみに那覇市へは520kmもあり、東京から大阪までの距離に匹敵します。<br />
晴れた日は台湾東海岸の都市、宜蘭市が見えます。</p>
<p>余談ですが、島の内陸南部に日本防空識別圏と台湾防空識別圏の境目が設定されており、与那国島空港に発着する飛行機は台湾空軍にフライトプランを提出していたとのことです。<br />
現在は識別圏境界線が島の南部沖に設定されています。</p>
<p>この島には与那国漁協が漁業活動を運営しており、33名の漁師が所属しています。<br />
島の南西部にある久部良漁港より、漁師たちが南の島の海の幸を捕りに出掛けます。<br />
島の沖に「パヤオ」と呼ばれる浮き漁礁を用いた漁が行われます。<br />
パヤオとは水深1,000m以上の沖合にブイをアンカーで固定した漁礁です。<br />
島の南から東の海域にかけて7か所のパヤオが設置され、うち3つが与那国漁協設置分、残りが沖縄県設置分となっています。</p>
<p>水中のアンカーへ向かって伸びているロープに生えている藻を小魚が食べにやって来て、更にその小魚を目当てにカジキ、キハダマグロ、メバチマグロ、カンナギ(ハタ)、シイラ、カツオなどの大型魚がやって来ます。<br />
漁師たちはそれらの大型魚をトローリングで漁獲します。<br />
カジキは比較的大型の個体が現れ、200kg超えのものが水揚げされています。<br />
水揚げされた魚は島内消費以外に、日本各地へ流通しています。</p>
<p>この漁場は遊漁船のレジャー客にも開放しており、全国から沢山の太公望が大物を狙いにやって来ます。<br />
そして、毎年7月には3日間に渡り、カジキの国際釣り大会があります。<br />
過去には370kgのカジキを釣り上げた記録があります。<br />
そして漁協ではカジキの加工品に力を入れており、ジャーキーや干物、刺身用のブロック肉やハラゴなど鮮魚を全国に向けて通信販売をして、ホームページやSNSで漁業、釣り、観光に関する様々な情報を発信しています。</p>
<p>国境近くの小さな島は、活発な漁業産業と観光のPRで大変元気なのです。</p>
<p><cite><a href="http://blog.goo.ne.jp/gucchi0825/e/6529eb69cdf71dd95988fec2c69c2448" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://blog.goo.ne.jp/gucchi0825/e/</a></cite></p>
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		<title>漁港何でもランキング(その2)…日本最南端の漁港・沖縄波照間港</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/845</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2015 10:49:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[全国の漁港紹介]]></category>
		<category><![CDATA[漁港紹介]]></category>
		<category><![CDATA[連載記事]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[波照間]]></category>
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					<description><![CDATA[漁港何でもランキング(その2)…日本最南端の漁港・沖縄波照間港 前回ご案内した宗谷岬大岬漁港から南下すること約3,000km。 こうして見ると日本は結構大きいですね。 沖縄県八重山郡波照間町、波照間島が日本最南端の領土です。 人口542人(…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="widget-title">漁港何でもランキング(その2)…日本最南端の漁港・沖縄波照間港</h3>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
前回ご案内した宗谷岬大岬漁港から南下すること約3,000km。<br />
こうして見ると日本は結構大きいですね。<br />
沖縄県八重山郡波照間町、波照間島が日本最南端の領土です。<br />
人口542人(平成9年)の小さな島です。<br />
周辺は八重山諸島が存在し、有人島は10島、その周辺に無人島が19島あります。<br />
有名な島では石垣島や竹富島、西表島などですね。<br />
宮古島は石垣島に近いのに諸島群が違うの？と思いの方がいらっしゃるかもしれませんが、宮古島は宮古列島群という別の諸島群になります。<br />
これらの二つの諸島が先島諸島と呼ばれています。</span></p>
<p>さて、今回は日本最南端の漁港についてでしたね。<br />
その港は波照間漁港といい、漁船以外に石垣島方面を結ぶ定期航路の発着場になっています。<br />
また、海上警備に就いている海上保安庁の巡視船や、海上自衛隊の自衛艦などが波照間漁港に寄港します。</p>
<p>波照間島はサトウキビと製糖が主な産業です。<br />
最近ではパッションフルーツやスイカ、メロンなど果樹の栽培を行っています。<br />
農業以外では和牛や山羊の畜産が盛んで、島内には500頭の牛がいます。</p>
<p>さて、気になる漁業についてですが、現在島内で漁業従事者は10人もいません。<br />
主にトビウオ漁を行っています。<br />
今では細々とした漁業産業ですが、かつてはカツオ漁や加工など輝かしい過去があったのです。</p>
<p>時は1912年、波照間島近海で操業していた沖縄本島・糸満のカツオ船が波照間島の青年7人を雇用したのが始まりでした。<br />
青年たちは2年で技術を学び、更にその後カツオ漁で有名だった与那国で研修をします。<br />
1914年、波照間島にカツオ漁の帆船が登場しました。<br />
その6年後1920年には動力船を新造します。</p>
<p>1924年には波照間漁協がカツオ漁の専用漁業権を獲得し、サンゴ礁が多く航行が困難な島周辺に接岸するなど困難を乗り越えます。<br />
昭和初期には納屋を設立して、漁業環境の改善を図りました。<br />
第二次世界大戦中は漁業活動ができなくなりましたが、戦後になり再びカツオ漁が活発になるのです。</p>
<p>1950年代が波照間島で最もカツオ漁が輝いていた時代でした。<br />
波照間漁協所属のカツオ漁船は8隻保有し、島内に10か所に鰹節の加工工場を設置しました。<br />
カツオ漁の作業分担は一本釣りでカツオを漁獲する乗組員と、鰹節加工製造員に分けられていました。<br />
漁船が漁から帰ってくると、加工製造員たちは製造の道具を準備して船からカツオを運び出し、素早く頭と尾を切り離し大きな鍋でカツオを茹で、燻製にします。<br />
島の経済に貢献したカツオ漁でしたが人口減などにより、1960年代に入ると徐々に衰退してゆき、漁船数も最盛期の半分4隻まで減船しました。<br />
そして、1973年にはカツオ漁と鰹節加工工場が島内から姿を消してしまいました。</p>
<p><cite><a href="http://www7.tok2.com/home/kankantimes/200607yaeyama/index.htm" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://www7.tok2.com/home/kankantimes/</a></cite></p>
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