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	<title>毛ガニ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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	<description>魚に関することいろいろ</description>
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	<title>毛ガニ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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		<title>毛ガニ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2015 10:36:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの旬]]></category>
		<category><![CDATA[夏]]></category>
		<category><![CDATA[毛ガニ]]></category>
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					<description><![CDATA[カニは冬のものと思っていましたが、夏のカニもありました。「毛ガニ」です。 毛ガニと言えば北海道があまりにも有名ですね。 毛ガニの旬は産地によって違ってきます。 春の毛ガニはオホーツク海、 夏の毛ガニは噴火（内浦）湾、 秋の毛ガニは釧路や根室…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><br />
カニは冬のものと思っていましたが、夏のカニもありました。「毛ガニ」です。<br />
毛ガニと言えば北海道があまりにも有名ですね。</span></p>
<p>毛ガニの旬は産地によって違ってきます。<br />
春の毛ガニはオホーツク海、<br />
夏の毛ガニは噴火（内浦）湾、<br />
秋の毛ガニは釧路や根室、<br />
冬の毛ガニは日高沖、十勝沿岸で漁獲されます。</p>
<p>岩手県が12～3月など、場所を変えながらほぼ通年、どこかで水揚げされています。</p>
<p>北海道産の毛ガニは、甲長8㎝以上のオスだけ漁獲が許可されています。<br />
毛ガニの漁獲は資源保護のため厳しく規制されています。漁獲方法は傷つけず生け捕りできる「蟹かご漁」に限定され、メスガニや脱皮直後の水ガニは海へリリースします。<br />
漁のできる船隻数や水揚げ総量、1隻が使えるかごの数まで厳しく規制されています。</p>
<p>毛ガニは茹でて食べるのが一番いしい食べ方です。特にカニみそは濃厚な味でそのまま食べてもよし、カニの身を付けて食べるのもよし、カニ酢を入れたり、日本酒を入れて甲羅酒にするのもいいでしょう。</p>
<p>毛ガニは全身毛でおおわれています。その上鋭い棘があるので怪我に気を付けてください。<br />
毛ガニを捌くときはできれば軍手をはめて、料理ばさみを使って身を取り出せば安全で確実だと思われます。</p>
<p>「青東風に　屋台組おり　毛蟹売り」　　　　　高橋秋<br />
「つづく旅　毛蟹せせりて　何か終ゆ」　　　　井口荘子<br />
「キリストの　髭生やしたる　毛蟹売り」　　　寺田京子</p>
<p><cite><a href="http://blog.goo.ne.jp/tadahiro0128/e/41e0472d4c8929850ec326e51021eac5" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://blog.goo.ne.jp/tadahiro0128/</a></cite></p>
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		<title>毛蟹は冬だけじゃない</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Apr 2015 14:33:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの旬]]></category>
		<category><![CDATA[冬]]></category>
		<category><![CDATA[夏]]></category>
		<category><![CDATA[季節の魚]]></category>
		<category><![CDATA[毛ガニ]]></category>
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					<description><![CDATA[今では、人気の高い毛蟹（毛ガニ）も戦前までは見向きもされなかったそうです。 戦時中の食糧品統制を受けて売る物がなくなった時、長万部駅の構内立ち売り業者がしかたなく統制を受けてない毛ガニを茹でて売り出したところ、人気が出始め、終戦後に飛ぶよう…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: small;">今では、人気の高い毛蟹（毛ガニ）も戦前までは見向きもされなかったそうです。<br />
戦時中の食糧品統制を受けて売る物がなくなった時、長万部駅の構内立ち売り業者がしかたなく統制を受けてない毛ガニを茹でて売り出したところ、人気が出始め、終戦後に飛ぶように売れ始めたといわれています。<br />
「タラバガニ」、「ズワイガニ」、「毛ガニ」が三大蟹と云われており、カニ王国北海道の人達にはケガニが一番人気とのこと。その理由は、他のカニと比べて、カニ肉の甘味とカニ味噌に何とも云えない旨さがあるからとのことです。</span></p>
<p>毛ガニの漁期は、春はオホーツク海、夏は噴火（内浦）湾、秋は釧路および根室沿岸、冬は日高沖、十勝沿岸。岩手では１２～３月となっています。<br />
オホーツク海は冬は海が流氷で覆われているので、流氷が去る「海明け」（3月頃）から漁が始まり、7月～8月頃まで続きます。<br />
春先に獲れる「若ガニ」は脱皮したてで、身入りが少なくミソも少ないのですが、毛ガニの「通」は、価格も安く、殻も柔らかく、身の甘みが最高の「若ガニ」を好むこともあるそうです。<br />
毛ガニの旨みには、旨味成分のグリシン、アルギニン、タウリン、プロリン、アラニンの遊離アミノ酸が非常に多い一方、その他のアミノ酸が少ないという極端な片寄りがあります。<br />
またアデニール酸の含有量もカニ類中では最高で、これらが毛ガニ特有の味を持つ決め手となっています。</p>
<p>そんな毛ガニの食べ方は、脚肉をとりだし、そのまま食べるか、二杯酢やポン酢、ダシの入った酢などで食べるのが一般的です。<br />
また、生カニを甲羅焼きや揚げ物にしたり、煮物や碗種（わんだね）などには茹でたものを利用します。<br />
身肉をほぐしたものに塩や醤油などで好みの味を付け、殻の煮汁ダシで炊き込んでカニメシにしても、とても美味しいです！</p>
<p>&nbsp;</p>
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