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	<title>土用の丑の日 - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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	<description>魚に関することいろいろ</description>
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	<title>土用の丑の日 - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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		<title>夏と言えば「ウナギ」！？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jul 2023 03:58:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの味]]></category>
		<category><![CDATA[さかなの旬]]></category>
		<category><![CDATA[さかなの知識]]></category>
		<category><![CDATA[夏]]></category>
		<category><![CDATA[うなぎ]]></category>
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					<description><![CDATA[夏の旬と言えば、アジやアユ、ハモなどたくさんあります。 『ウナギ』も7月の土用の丑の日に良く食べられていますが、実は夏が旬ではないのご存知でしたか？！ ウナギの旬っていつなの？ 夏の風物詩のウナギも、実は江戸時代以前では旬が秋から冬のうなぎ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>夏の旬と言えば、アジやアユ、ハモなどたくさんあります。</p>



<p>『ウナギ』も7月の土用の丑の日に良く食べられていますが、実は夏が旬ではないのご存知でしたか？！</p>



<h2 class="wp-block-heading">ウナギの旬っていつなの？</h2>



<p>夏の風物詩のウナギも、実は江戸時代以前では旬が秋から冬のうなぎは夏の料理として振る舞われるようなものではありませんでした。</p>



<p>そこで、江戸時代の売り上げに伸び悩んだうなぎ屋は『本日土用の丑の日』という看板を建てたところ、店が大繁盛したそうです！</p>



<p>看板を建てただけで大繁盛なんて少し腑に落ちませんが、その後うなぎ屋の間で評判がだんだんと広まり、土用の丑の日にうなぎを売ることが当たり前になっていったそうです。</p>



<p>旬が秋から冬ということは「土用の丑の日に食べるウナギは美味しくないの？」と思われる方もいらっしゃると思います。</p>



<p>確かに秋から冬にかけてのウナギはたっぷりと脂を含み、とろけるような口触りです、</p>



<p>でも、安心してください！</p>



<p>秋から冬にかけて旬となるウナギは天然ものの話なんです！</p>



<p>養殖が盛んになった現代では通年美味しい鰻が食べられるようになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">夏バテ防止にも！ウナギに含まれる栄養素</h2>



<p>ウナギの旬は秋から冬ですが、夏バテ解消に最適な食材として知られています。</p>



<p>ウナギに含まれる栄養素には以下のようなものがあります…</p>



<p>レチノール（ビタミンA）: 免疫力の増加など</p>



<p>ビタミンB1 : 疲労回復や食欲不振の防止など</p>



<p>ビタミンB2 : 口内炎などの防止</p>



<p>ビタミンD : 丈夫な骨の維持など</p>



<p>ビタミンE : 血行改善、シミ予防など</p>



<p>ミネラル（鉄、亜鉛、カルシウム、カリウム）</p>



<p>など多くの栄養素が含まれています！</p>



<p>このビタミンB1、ビタミンB2、カリウム の3つは、特にビタミンB1は疲労回復効果があるので夏バテ防止に最適なんです！</p>



<p>秋から冬が旬なのにも関わらず、夏によく食べられている理由も分かりますね！</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2023/07/27128904_s.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="640" height="427" src="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2023/07/27128904_s.jpg" alt="" class="wp-image-13064" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2023/07/27128904_s.jpg 640w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2023/07/27128904_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">蒲焼　西、東</h2>



<p>うなぎといえば、蒲焼！</p>



<p>ジューシーで濃厚かつほんのり効いた甘みがウナギの味をより引き立ててくれるんですよね！香りを嗅ぐだけで食欲がそそります！</p>



<p>西と東では蒲焼の調理法が違うのはご存知ですか？</p>



<p>関東では背開きののち、蒸す工程が入ることで、ホロホロと柔らかくなります。蒸す工程を入れることで余計な脂が落ち、それに合わせた比較的甘くないあっさり目のタレが使われているそうです！</p>



<p>シカシ、関西ではウナギを腹開きにして、蒸さずに焼くことでパリッとした食感になります。また関東のものと比べ脂が多いためトロミのある甘いタレを使います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2023/07/26663824_s.jpg"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2023/07/26663824_s.jpg" alt="" class="wp-image-13065" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2023/07/26663824_s.jpg 640w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2023/07/26663824_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></figure>



<p>白焼も外せない食べ方の一つですよね。</p>



<p>ウナギそのものの脂、旨みを直に感じられ、味付けはタレとは反対にさっぱり、ワサビと塩で食べるのが何とも言えず美味しいです！</p>



<p>他にもワサビ醤油やポン酢などウナギ本来の味を引き出すようにシンプルな味に薬味を添えるのがポイントです！</p>



<p>今までは身の調理法の紹介でしたが、ウナギは肝にも美味しい調理法があります！</p>



<p>肝吸いは、ウナギ屋へ行くと汁物として提供されるのでご存じの方も多いでしょう！身も栄養たっぷりだからこそ、肝にはさらに多くの旨味とコクがたっぷりです！</p>



<p>肝をただ焼くだけでも絶品です、、、！</p>



<p>サカマではウナギの蒲焼きを予約注文として承っております！こちらのリンクからぜひチェックしてみて下さい！</p>



<p><a href="https://sakamatokyo.page.link/3CxpYQ3oVY1GGA1S7">https://sakamatokyo.page.link/3CxpYQ3oVY1GGA1S7</a></p>



<p>・最後に</p>



<p>いかがでしたでしょうか？</p>



<p>今回、サカマでは以下のトピックについてご紹介してきました。</p>



<p>ウナギの旬、土用の丑の日について</p>



<p>ウナギに含まれる栄養素</p>



<p>ウナギの食べ方</p>



<p></p>



<p></p>



<p>サカマでは、魚に関する様々な情報をご紹介しております。</p>



<p>よろしければ、ぜひ他の記事もご覧ください！</p>
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		<title>ウナギあれこれ　その8</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Aug 2017 10:14:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[ウナギ]]></category>
		<category><![CDATA[土用の丑の日]]></category>
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					<description><![CDATA[さて前回は「土用の丑の日」とは何なんだ！？ということについてでしたが、今回はその土用の丑の日と「ウナギ」についての関連について綴ってゆきたいと思います。 昨年掲載したこの記事にて、日本人が夏の土用にウナギを食べるようになったのは平賀源内が言…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>さて前回は「土用の丑の日」とは何なんだ！？ということについてでしたが、今回はその土用の丑の日と「ウナギ」についての関連について綴ってゆきたいと思います。</p>
<p>昨年掲載したこの記事にて、日本人が夏の土用にウナギを食べるようになったのは平賀源内が言いだしたことだったことをお話ししています。<br />
源内は伝えるところによればかなりの｢奇人｣だったようですが、元々が博識な学者なのだから、彼が言った｢夏痩せした人はウナギを食べて精を出せい｣という言葉に庶民たちはつらい夏を乗り切る工夫として取り入れたのでした。</p>
<p>しかし夏バテにウナギがいいということは、平賀源内が提言したときよりももっと昔から言われてきたことだったのです。<br />
万葉集の巻十六、大伴家持が詠んだ句でこんなものがあります。</p>
<p>「石麿呂にわれ物申す夏痩によしというものぞむなぎ取りめせ」</p>
<p>この句中のむなぎ(武奈伎)とは古いウナギの呼び方です。<br />
この石麿呂という人はひどく痩せていた人のようで、心配した家持は夏痩せに効き目があるウナギを石麿呂に食べてみてはどうかと言ったのでした。</p>
<p>それから1世紀が過ぎた江戸時代、源内は一般大衆に漠然としてウナギを食べよと言うよりも、日を決めておいた方が忘れないから｢土用丑の日｣をウナギの日と決めたという説もありますが果たして？<br />
では果たして「土用丑の日」のウナギというのは他の季節よりも体が充実して、栄養的に良くて美味しいものなのでしょうか。<br />
今でこそ日本で流通しているほとんどのウナギは養殖のものであり(天然は何とたったの0.3％!!)、一年で最も需要がある時期に脂が乗った美味しい状態で出荷するという流通スタイルが構築されていますが、元来天然のウナギは普通の魚に見られるような“旬”と呼ばれる季節がないのです。</p>
<p>一般的に旬とは産卵期直前のことをいい、この時期の魚は産卵のために栄養を付けているので身に脂が非常に乗っており大変美味しいのです。<br />
しかしウナギは日本沿岸や近海で産卵をせず、マリアナ海溝付近の暖かい海域で産卵するので、日本で獲れたウナギで卵を持って熟した個体というのは決して見ることができません。</p>
<p>基本的には一年を通じてウナギの体の状態はさほど変化が見られませんが、晩秋になり冬眠を前に栄養を摂っている個体や、数年から十年という長い期間を川や湖で生活した個体が産卵のために海に向かう「下りウナギ」が最も美味とされています。</p>
<p><cite><a href="http://netachou.com/1325.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://netachou.com/1325.html</a></cite></p>
<p><cite><a href="https://shop.sakama.tokyo/shop/shop/%E6%B4%BB%E2%9D%97%EF%B8%8F%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%8E/" target="memo" rel="noopener">ウナギが気になったら、サカマショップ！</a></cite></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/2740">ウナギあれこれ　その7</a></p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/2746">ウナギあれこれ　その9</a></p>
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		<title>ウナギあれこれ　その7</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Aug 2017 10:04:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[ウナギ]]></category>
		<category><![CDATA[土用の丑の日]]></category>
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					<description><![CDATA[前回まで数話に渡り、台湾から香港を経由して日本に入って来る「密輸ウナギ」というキナ臭いお話を綴っていました。 今回からはガラリと話の内容を変えて、日本人とウナギとの関わり合いや歴史について綴ってゆきたいところです。 さて、7月25日は土用の…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回まで数話に渡り、台湾から香港を経由して日本に入って来る「密輸ウナギ」というキナ臭いお話を綴っていました。<br />
今回からはガラリと話の内容を変えて、日本人とウナギとの関わり合いや歴史について綴ってゆきたいところです。</p>
<p>さて、7月25日は土用の丑の日でしたが、皆さんはウナギを食べましたか？<br />
本年（2017年）の夏は8月6日も土曜の丑の日ですが、そもそも「土用の丑の日」って何だ？ですよね。<br />
この「土用」とは、古代中国を起源とした五行思想(五行説)という自然哲学の思想で、万物は木・火・土・金・水の5つの元素から成り立っていると説いています。<br />
これら5つの元素は互いに影響を与えあい、盛滅盛衰によって天地万物が変化して循環するといわれています。</p>
<p>そしてこの五行は季節の変化、つまり四季を抽象化しており春は“木”、夏は“火”、秋は“金”、冬は“水”と割り振っています。<br />
そして四季からあぶれてしまった“土”ですが、これは植物の芽が土から出て発芽する様子、万物を育成・保護する性質をあらわす「季節の変わり目」を意味することになりました。<br />
移りゆく異なる季節の間に「土用」を設定することは、消滅してゆく古い季節と、これから訪れるまだ充分に成長していない新しい季節を静かに交代させる働きがあるのです。<br />
そしてこの「土用」は季節が終わる18日間割り振られ、土用が明ける日は次の季節の始まる日の前日であり、夏の土用は立秋の前の日にあるのです。</p>
<p>そして今度は「丑の日」ですが、これは十二支の「丑」ということは皆さんご存知と思います。<br />
十二支の干支は今でこそ年を数えることが最も馴染みが深いものですが(年賀状が一番わかりやすいですね)、昔は方角や日付、時間を数えるときなど色んなことで使われていました。<br />
余談ですが、浅草線東銀座駅から銀座線銀座駅の連絡地下通路には干支のデフォルメされた彫像が並べられており、忙しいときでもこの彫像を見ると癒されます。</p>
<p>やっとこれで繋がりましたね。<br />
｢土用の丑の日｣とは、土用の期間の間にある丑の日のことで、暦によりますが今年は土用の間に2回丑の日があります。<br />
知り合いのコンビニ店長は、第一、二土用丑の2回ウナギ商戦を仕掛けろと本部から指示(彼は脅迫と言っていましたが…)を受け、重いノルマを目の前にうんざりとしていました。<br />
…お疲れさまです！</p>
<p><cite><a href="https://shikinobi.com/doyounoushinohi" target="memo" rel="noopener">画像出典元：https://shikinobi.com/doyounoushinohi</a></cite></p>
<p><cite><a href="https://shop.sakama.tokyo/shop/shop/%E6%B4%BB%E2%9D%97%EF%B8%8F%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%8E/" target="memo" rel="noopener">ウナギが気になったら、サカマショップ！</a></cite></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/2737">ウナギあれこれ　その6</a></p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/2743">ウナギあれこれ　その8</a></p>
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