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	<title>ロブスター - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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	<description>魚に関することいろいろ</description>
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		<title>世界の魚料理　スペイン・パエリア</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Feb 2017 12:05:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[世界のさかな料理]]></category>
		<category><![CDATA[アナゴ]]></category>
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					<description><![CDATA[スペイン料理は勿論、欧州の料理を思い浮かべたとき、真っ先に出て来るのが“パエリア”ではないでしょうか。 バレンシアオレンジでお馴染み、スペインの東に位置するバレンシア地方がパエリアの発祥の地です。 バレンシア地方は温暖な地中海性気候がもたら…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スペイン料理は勿論、欧州の料理を思い浮かべたとき、真っ先に出て来るのが“パエリア”ではないでしょうか。<br />
バレンシアオレンジでお馴染み、スペインの東に位置するバレンシア地方がパエリアの発祥の地です。<br />
バレンシア地方は温暖な地中海性気候がもたらす豊富な野菜と果物、目前の地中海より様々な海の幸が獲れるのです。<br />
そしてスペインで有数の米どころでもあります。</p>
<p>パエリアの歴史は古く、西暦9世紀スペインに稲作を伝授したアラブ人がもたらせたとしています。<br />
本来、パエリアとはバレンシア語で「フライパン」を意味していましたが、他の地方にパエリアが伝わってゆくうちに調理器具よりも料理の名前として広く浸透していったのです。</p>
<p>パエリアといえばポーク、シーフード、ソーセージ、イカ墨など様々な種類が存在していますが、発祥の地バレンシアでは以下のパエリアが正統なものとされています。<br />
ひとつは「パエージャ・バレンシアーナ(Paella valenciana)」鶏肉、兎の肉、カタツムリ、インゲンマメ、パプリカなど山の幸がメインの料理です。<br />
パエリアの猟師が獲物の動物と野菜をお米と一緒に煮込んだのが始まりで、塩とサフラン以外の調味料は入れない素材の風味を活かした素朴な味わいを楽しむものでした。<br />
現在ではオリーブオイルで炒めてお米はサフランで色付けをしますが、基本的な調理法は発祥の頃から変わりがありません。</p>
<p>そしてもう一つは地中海の海の幸を中心とした「パエージャ・マリネーラ(Paella marinera)」、いわゆる“漁師風パエリア”と呼ばれているものです。<br />
ムール貝、ハマグリ、カニ、エビ、ロブスターなど主に貝、甲殻類が中心となります。<br />
それから様々なシーフードパエリアが派生しており、イカ墨でお米を色付けした｢アロス・ネグロ(Arroz negro)｣、鶏肉と魚介類の｢パエージャ・ミスタ(Paella mixta)｣などがあります。<br />
ニンニクやトマトなど強い味の野菜を入れ、さらに魚の頭やハマグリから取った出汁で一層深い味わいにします。</p>
<p>魚を入れたパエリアは様々な調理法や食べ方で派生されていますが、いずれもマダイやマトウダイ、イサキなど白身魚がメインとなっています。<br />
炊き上げてパリパリになったお米と、ふっくら仕上がった白身魚の愛称が抜群にいいのです。<br />
ほかにも面白いものではサンマ、マグロ、イワシ、アナゴ、ホタテ、タコなど実に様々な種類のパエリアがあります。</p>
<p><cite><a href="http://lcnt1er.blogspot.jp/2012/08/blog-post_26.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://lcnt1er.blogspot.jp/2012/08/blog-post_26.html</a></cite><br />
<cite><a href="https://shop.sakama.tokyo/shop/shop/%E5%86%B7%E5%87%8D%E8%96%A9%E6%91%A9%E7%94%98%E3%82%A8%E3%83%93-%E5%A4%A7%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA/?wccf_qv_conf=1" target="memo" rel="noopener">パエリアのエビをお探しならサカマショップへ</a></cite></p>
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		<title>ロブスターは不老不死！？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 May 2016 11:59:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[ロブスター]]></category>
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					<description><![CDATA[のっけからお聞きしたいのですが、レッドロブスターのCMで掛かっていた軽快な音楽を覚えていますか？ 正解は1939年にグレン・ミラー楽団が演奏してヒットになった、ジョー・ガーランド作曲の「IN THE MOOD」という曲です。 覚えている方は…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><br />
のっけからお聞きしたいのですが、レッドロブスターのCMで掛かっていた軽快な音楽を覚えていますか？<br />
正解は1939年にグレン・ミラー楽団が演奏してヒットになった、ジョー・ガーランド作曲の「IN THE MOOD」という曲です。<br />
覚えている方は確実に30代以上とお見受けしますが、いかがでしょう。<br />
子供の頃、特別な日によそ行きを着てレッドロブスターに行った記憶があります。<br />
そして今悔やまれることは、当時はロブスターに興味がなかったことですなぁ…。<br />
なかなか日常の暮らしの中では食べる機会が少ないロブスターです。<br />
タラバガニの様な食感でイセエビよりも弾力性に富んだ身は、非常に濃厚な旨味に富んでいます。<br />
また鮮やかなサンゴ礁の様な色合いの卵巣は「コライユ」または「コーラル」と呼ばれており、とてもいい旨さがあるので料理人は産卵前のメスを重宝します。<br />
中腸線は「味噌」と呼ばれており、カニ味噌の様な深い旨みとほろ苦さが楽しめます。<br />
西洋では高級食材として扱われており、「オマール」、「オマールエビ」、「オマールロブスター」などと呼ばれております。<br />
大きな鋏がロブスターの特徴ですが、よくよく見てみるとザリガニに似ていますね。<br />
そうなのです。ロブスターと言われるエビはザリガニ下目に属しています。<br />
そして「ウミザリガニ」と呼ばれることがあるのです。<br />
そんなロブスターですが長寿な生き物として知られており、100年以上も生きている個体も存在します。<br />
2009年にアメリカ・ニューヨークのレストラン「City Crab &amp; Seafood」のオーナー、キース・バレンティ氏は体重9キロのロブスターを入手しましたが、食材として使わずに海へ還されました。<br />
このロブスターは、およそ140歳と推定されています。<br />
ロブスターは一生の間に何度も脱皮をしますが、その際に殻のみならず内臓も新しいものに入れ替わると言われております。<br />
退化という概念がないため、理論だけで考えればロブスターは脱皮をし続けている限りは寿命というものが存在しないことになり、外的要因がない限りはずっと生き続けることになります。<br />
そう考えると100年以上も生き続けている個体があることも納得ですね。<br />
ちなみにロブスターが最も命を落とす状況は脱皮時であるとされています。<br />
脱皮を繰り返すごとに殻が硬くなるので、脱ぎ切れずに命が尽きてしまうことがあるのです。<br />
また脱皮時に捕食されてしまうことも多いのだそうです。<br />
Youtubeなどの動画サイトで様々なエビの脱皮シーンを見ることができますので、興味がある方は是非に。<br />
<cite><a href="http://nanadeli.exblog.jp/21413138/" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://nanadeli.exblog.jp/21413138/</a></cite><br />
</span></p>
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