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	<title>メカジキ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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	<description>魚に関することいろいろ</description>
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	<title>メカジキ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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		<title>カジキは潜水艇さえ襲う　その2</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Mar 2017 22:58:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[メカジキ]]></category>
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					<description><![CDATA[最近ではカジキの吻が高速遊泳できるために必要な役割があることも研究されており、学術誌『Journal of Experimental Biology』に論文が掲載されました。 これまで高速で泳ぐことができる魚には筋肉に奇網という熱交換器官を…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近ではカジキの吻が高速遊泳できるために必要な役割があることも研究されており、学術誌『Journal of Experimental Biology』に論文が掲載されました。</p>
<p>これまで高速で泳ぐことができる魚には筋肉に奇網という熱交換器官を備えられているため、周りの海水より体温を高く保つことができ、水温が低いときに筋肉の動きが鈍くなってしまう変温動物の短所を克服しているとされていました。</p>
<p>今回判明したことはメカジキの吻の付け根には油を生成する腺が存在しており、通常遊泳するときはこの腺から脂肪酸の混合液が分泌されて、毛細管と小さな孔を通じて皮膚へと送り出されています。</p>
<p>そしてこの油分がメカジキの頭部前面に撥水層を作り出されることで、水に対する抵抗が弱まり楽に泳げるのではないかと推測している。<br />
メカジキの研究チームを率いたオランダの海洋動物学者ジョン・フィデラー氏は、速く泳ぐことで知られるメカジキの遊泳を加速させるための器官メカニズムが長い間知られていなかったことはとても驚くことだと述べています。</p>
<p>1967年、アメリカでメカジキが珍しい事故を発生させ、話題になりました。<br />
アメリカ海軍が保有する深海潜水調査艇「ALVIN号」はフロリダ沖の海底調査のため、乗員2名を乗せて潜水を開始しました。<br />
午後2時半、深さ2,000フィート(609メートル)まで潜水したところ、激しい衝突音が発生しました。<br />
ALVIN号の2名の乗員は、今まで体験したことのない激しい衝撃に驚きましたが、外部点検をしたところ巨大なメカジキの吻が潜水艇に嵌り込んでいることを確認しました。<br />
カジキが船底に突き刺さって浸水した事故はこれまで何件かありましたが、潜水艇に向かって飛び込んでくるというのは今迄聞いたこともありません。<br />
窓から見える奇妙な光景に乗員はすっかり驚いてしまいました。</p>
<p>嵌り込んで身動きが取れなくなったメカジキは激しく抵抗をしており、皮膚が破けて血が流れている状態でした。<br />
潜水艇と繋がっている母船と対策協議をした結果、調査は中止してメカジキを取り除くために水面に上がることとなりました。</p>
<p>水面に浮かび上がった潜水艇の穴には、すっぽりと吻が嵌り込んでいる3メートルのメカジキがもがいていたのです。<br />
潜水艇からメカジキを取り除きましたが、今度は何故か母船に向かって攻撃をしてきて船底に吻が刺さってしまいました。<br />
今度はこれを2時間かけて取り除いたというお話でした。<br />
なんともまあ、海には色んなロマンがあるものですね。</p>
<p><cite><a href="http://ameblo.jp/chabouzu146487/entry-12108493267.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://ameblo.jp/chabouzu146487/entry-12108493267.html</a></cite></p>
<p><cite><a href="http://shop.sakama.tokyo/shop/shop/%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%82%B8%E3%82%AD-2/" target="memo" rel="noopener">メカジキが気になったら、サカマショップへ</a></cite></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/2502">カジキは潜水艇さえ襲う　その1</a></p>
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		<title>カジキは潜水艇さえ襲う　その1</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/2502</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Mar 2017 01:17:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[メカジキ]]></category>
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					<description><![CDATA[魚屋を物色していると、時折見事なほど美しい桃色のカジキの切り身を見つけるときがあります。 大概、ラベルに記載されているカジキとは“メカジキ”のことを意味します。 適度に脂が乗っているので、塩コショウでムニエルにして食べるのが好きなんです。 …]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>魚屋を物色していると、時折見事なほど美しい桃色のカジキの切り身を見つけるときがあります。<br />
大概、ラベルに記載されているカジキとは“メカジキ”のことを意味します。<br />
適度に脂が乗っているので、塩コショウでムニエルにして食べるのが好きなんです。<br />
この一週間、お腹を下してお粥など流動食ばかりだったので、バターとともに香るメカジキの身を思い出すとお腹の虫が鳴りやみません。</p>
<p>さてカジキといえば長い吻が特徴の4メートルを超える巨大魚で、とくにメカジキはカジキ種の中では一番大きな種類になります。<br />
船の梶を突き破る程の鋭い吻から“梶木通し”と呼ばれたことが魚名の由来で、海外では“Bill Fish”、メカジキの吻を剣のように見立てて“Sword Fish”、バショウカジキは帆にみたてて“Sail Fish”などと呼ばれている魚です。<br />
世界の熱帯・亜熱帯の海域に広く生息しており、外洋の表層や中層など比較的浅いところを単独で回遊しています。<br />
餌を求めて海面を飛びあがったり深海に潜ったりと器用に、そして流線型の体型を活かして最高時速100キロというとても速いスピードで泳ぎ回ります。</p>
<p>漁業資源として重要な魚で主に延縄で漁獲されますが、アメリカをはじめ海外ではトローリングによるスポーツフィッシングの対象魚として一目置かれています。<br />
ヘミングウェイの｢老人と海｣は老漁師と巨大メカジキの三日間に渡る激しい奮闘が描かれていますが、老漁師は銛でメカジキを仕留めています。<br />
銛を使って水面からメカジキを捕える伝統的な“突きん棒漁”は今も行われており、近代では銛に電気を通して魚を失神させて獲ることがあります。<br />
カジキは非常に性格が獰猛な魚で、釣り上げたとき激しく暴れるため吻に刺さり怪我をする、若しくは命を落としてしまう事故が絶えません。<br />
またヨットや小型船で沖合に出ているとき、高速で水面から飛び出してきたカジキに衝突する事故も発生しています。</p>
<p>さてカジキのシンボル的存在の吻ですが、とても大切な役割が幾つもあります。<br />
吻の形状について、メカジキは上下に扁平な剣型、マカジキは円錐形の槍型の形状をしています。<br />
餌となる魚や甲殻類などを捕食するときは頭の吻を振り回して獲物を打ちのめし、気絶、または致命傷を負わせて瀕死の状態にさせてから捕食します。<br />
そして大型のサメ類など天敵から身を守るのにも活用されており、特に大型魚クラスの成魚の吻の一突きは相手に十分な致命傷を与えることができるのです。</p>
<p><cite><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/kndihnbi/49348526.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://blogs.yahoo.co.jp/kndihnbi/49348526.html</a></cite></p>
<p><cite><a href="http://shop.sakama.tokyo/shop/shop/%E8%84%82%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%82%B8%E3%82%AD-3/" target="memo" rel="noopener">メカジキなら、サカマショップ</a></cite></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/2506">カジキは潜水艇さえ襲う　その2</a></p>
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		<title>メカジキ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Aug 2016 23:10:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの旬]]></category>
		<category><![CDATA[夏]]></category>
		<category><![CDATA[メカジキ]]></category>
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					<description><![CDATA[大きく長い吻がメカジキのシンボルで、カジキ類の中でも最大級です。 食性は肉食性で特にイカ類を好みますが、他の魚類や甲殻類なども捕食します。 メカジキは、カジキの中でも最も獰猛な性格で、船舶や大型魚クジラなどにも突進することもあり、漁獲のとき…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><br />
大きく長い吻がメカジキのシンボルで、カジキ類の中でも最大級です。<br />
食性は肉食性で特にイカ類を好みますが、他の魚類や甲殻類なども捕食します。<br />
メカジキは、カジキの中でも最も獰猛な性格で、船舶や大型魚クジラなどにも突進することもあり、漁獲のときは漁師さんは長い吻に気を付けながら作業を行っています。<br />
漁獲量がダントツに多いのは宮城県気仙沼。<br />
身はやや赤みがかった白身で、全体に脂が混っています。<br />
脂に独特の旨みと風味があり、頭部の筋肉や頬肉も美味しいです。<br />
ちなみに、メカジキは和・洋どちらの料理方法にもマッチします。<br />
塩焼き、照り焼き、煮付け、バター焼き、フライ、ムニエル。<br />
鮮度の良いものは刺身・寿司でも美味いです。<br />
産地では、脂のすこぶるのったメカは塩焼きが一番と言います。<br />
「魚の旨み・風味を最も感じるのが塩焼き」<br />
また、煮付けも最高で、コツは少し濃い目に炊く事ですね。<br />
塩焼きはビール、煮付けはご飯がぴったり！<br />
<cite><a href="http://ameblo.jp/yamagatan/entry-10536589878.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://ameblo.jp/yamagatan/entry-10536589878.html</a></cite><br />
</span></p>
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