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	<title>マアジ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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	<description>魚に関することいろいろ</description>
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	<title>マアジ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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		<title>今日の魚　マアジ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Nov 2016 10:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの旬]]></category>
		<category><![CDATA[秋]]></category>
		<category><![CDATA[マアジ]]></category>
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					<description><![CDATA[アジ類の魚は種類が多く、日本近海に生息するものはおよそ20種存在しますが、その中で最も多いものは“マアジ”です。 焼き魚、干物など我々の日常の食卓に大変馴染みが深く、タンパク質や脂質、さらに不飽和脂肪酸の“DHA”や“EPA”が非常に豊富な…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: midium;"><br />
アジ類の魚は種類が多く、日本近海に生息するものはおよそ20種存在しますが、その中で最も多いものは“マアジ”です。<br />
焼き魚、干物など我々の日常の食卓に大変馴染みが深く、タンパク質や脂質、さらに不飽和脂肪酸の“DHA”や“EPA”が非常に豊富な魚で、食事の栄養バランスに於いて欠かすことが出来ない大切な魚です。<br />
最大で40㎝に達する“大アジ”は西日本から九州にかけて多く、中・小サイズのマアジは全国の沿岸で夥しい水揚げがあります。<br />
体の側面の中央に、縦に固い鱗(ゼイゴ・ゼンゴ)が頭部の後ろから尾びれの端まで同じ大きさで並んでおり、他種との見分けがつきます。<br />
マアジは一般的に流通するとき、単に“アジ”と呼ばれていますが、他の種類のアジ類の水揚げが多い和歌山・高知では本種を区別して扱うときに、“ホンアジ”と呼ばれます。<br />
全国津々浦々水揚げが多いだけあって、地方で呼ばれる名前は数十個と沢山あるのです。<br />
神奈川県相模湾で呼ばれる“ジンタ”は有名ですね。<br />
“アジ”の名の由来は名前のとおり「味がいい」ということに由来しますが、魚編に参と書くのは「味が良すぎて参ってしまう」ことにあるそうです。<br />
新鮮なものは刺身にしていただきたいですね。<br />
<cite><a href="http://tosanosachi.blogspot.jp/2013/10/blog-post_9952.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://tosanosachi.blogspot.jp/2013/10/blog-post_9952.html</a></cite><br />
</span></p>
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		<title>真鯵（マアジ）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Aug 2015 09:34:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの旬]]></category>
		<category><![CDATA[夏]]></category>
		<category><![CDATA[マアジ]]></category>
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					<description><![CDATA[マアジは古来から重用され、平安時代には神饌や行事食に用いられていたと言われています。江戸時代の『本朝食鑑』では、多くの魚の中でもアジに関してはその味の良さをベタほめしています。 しかし、この時代では鮮度の良いものは手に入らず、タタキのように…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><br />
マアジは古来から重用され、平安時代には神饌や行事食に用いられていたと言われています。江戸時代の『本朝食鑑』では、多くの魚の中でもアジに関してはその味の良さをベタほめしています。<br />
しかし、この時代では鮮度の良いものは手に入らず、タタキのように刺身で食べるのは漁師の特権だったのでしょう。</span></p>
<p>真鯵には大きく分けて2種類あります。同じ真鯵ですが、味には大きな差があります。</p>
<p>多くの真鯵は水温16～17度の海域を追いかけながら大群で回遊しています。</p>
<p>この鯵は全体に黒っぽくクロアジと呼ばれています。一般的に流通しているのがこのクロアジ。</p>
<p>もう一つは、回遊せず浅瀬に生息している真鯵で、体系がずんぐりしており、体色が黄色（金色）を帯て、黒みが薄い種がいます。</p>
<p>この種は「黄アジ」、「瀬付き（せつき）アジ」、「根付きアジ」などと呼ばれ、希少価値があり、味も脂ののりも段違いに良いとされています。<br />
料亭などで主に消費されています。</p>
<p>黄アジは、もともと回遊性の真鯵が餌が豊かで快適な浅瀬を見つけて怠け癖をつけてしまい、何代もそこに居座ってしまった種です。<br />
餌が豊富で、泳ぎ廻る必要もなく、丸々と太った美味しい魚に育ったと考えられています。</p>
<p>アジの季節ともなれば、「タタキ」を食べないと気のすまない人もいるかと思います。<br />
獲れたての、まだ死後硬直になる前で旨味も出て来てない柔らかいアジの身を、漁師が船の上でネギやショウガと一緒にたたいて作った料理がタタキのルーツです。<br />
なんとか旨味を作り出して食べようとしたもののようです。<br />
アジは赤身魚に分類されるが、白身魚の特徴であるプリプリとした食感も備えた両者の旨みを持つ魚であり、塩焼き、煮付け、干し物や西洋料理など多彩に利用できる素材です。</p>
<p>アジのタタキ・・・・・・・・<br />
三枚に卸した片身を３等分にし、血合いの部分を取り除きます。３等分した身を縦方向に５等分して包丁の背でタタく。もう一方の片身は横に切り、取り除いた血合いも混ぜて粘りが出るまでよくタタく。このタタいた２つ片身と薬味の青ねぎを混ぜると、プリプリ感のあるタタキが出来上がります。</p>
<p>天ぷら・・・・・・・・・・・・・<br />
三枚に卸し、腹骨をすきとって揚げる。中落ちは捨てないで、カラリと二度揚げにして「骨せんべい」にして食べられます。</p>
<p>小アジの丸揚げ・・・・・<br />
エラとワタとゼイゴをはずして、丸ごと天ぷらに揚げます。また、片栗粉をまぶして唐揚げにし、頭から丸ごと全部食べられ、残ったら南蛮漬けにして保存出来ます。</p>
<p>どれも簡単で、美味しいです！是非、試してみてください！</p>
<p><cite><a href="http://everybody-blog.seesaa.net/archives/201105-1.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://everybody-blog.seesaa.net/</a></cite></p>
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