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	<title>ボウズギンポ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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	<description>魚に関することいろいろ</description>
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	<title>ボウズギンポ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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		<title>深海魚の美味しいお話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Apr 2016 12:59:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの知識]]></category>
		<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[アブラボウズ]]></category>
		<category><![CDATA[ボウズギンポ]]></category>
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					<description><![CDATA[ディスカバリーチャンネルやナショジオなどで時折、深海について取り上げられることがあります。 これが実に面白いのです。 深海という未知の世界に魅せられて、まだ仕事が全然片付いていないのについつい見入ってしまいます。 大抵、最後まで番組を見て見…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><br />
ディスカバリーチャンネルやナショジオなどで時折、深海について取り上げられることがあります。<br />
これが実に面白いのです。<br />
深海という未知の世界に魅せられて、まだ仕事が全然片付いていないのについつい見入ってしまいます。<br />
大抵、最後まで番組を見て見終えた爽快感とともに、大幅に進んだ時計の針を見てうなだれてしまいますが…。<br />
番組の中で深海の海底に生息しているグロデスクな魚や、一体この生物は何なのか分からないものなど登場します。<br />
暗い深海にはまだまだ解明されていない生物が沢山いる、何ともロマンがある環境です。<br />
深海とは水深200メートル以下を定義します。<br />
これは植物性プランクトンが太陽の光で光合成できる限度の数字なのです。<br />
ちなみに海の平均深度は3,730メートル、最大深度は西太平洋マリアナ海溝の10,920メートルとなっています。<br />
そう考えると、深海に定義される深さで生活している魚の種類は無数にあるはずですよね。<br />
その中で美味しい魚はあるのでしょうか？<br />
深海で生活している美味しい魚、アンコウ、メヌケ、ゲンゲ、ボウズギンポ、ギンダラ、スケトウダラ、アブラボウズ、キンキ…思い浮かべただけでもこんなにあります。<br />
これらの魚に共通して言えることは、どれも身に脂がぎっしり乗っていてこってりとした味わいです。<br />
アブラボウズは身の40％が脂肪で構成されています。<br />
深海魚の身に脂が乗っている理由として、一般的にあまり動かないで生活していることが挙げられます。<br />
それも正解ですが、深海魚の身に脂が必要な理由は水圧に耐えられることが必要だからなのです。<br />
水深10メートルごとに気圧は１つずつ増えます。<br />
なので、表層から水深10メートルは1気圧ですが、100メートルで10気圧、1,000メートルでは100気圧にも達します。<br />
メヌケの目玉が飛び出ているのは、釣り上げるとき深海から地上へ一気に気圧が変わるので、水圧に押されてしまうためなのです。<br />
そして深海魚の脂は｢グリセリド｣というもので、オレイン酸という良質な植物油の成分に似ています。<br />
しかしこの脂、分解酵素が少ない人が食すと下痢になる可能性があります。<br />
さてバラムツという魚は非常に濃厚でとろける味わいで一定の人気がありますが、この魚が持っている脂は人体で消化できないワックスエステル(蝋)のため、食べるととんでもないことになります。<br />
書くことは憚れますので、気になる方は検索すると症状が分かります。<br />
バラムツの販売は食品衛生法で禁じられていますが、この魚の味が好きな人は釣ってくるそうです。<br />
今日は脂まみれの話になってしまいました…ワタクシはお腹周りの脂を早急に落としたいところです。<br />
<cite><a href="http://mitsu55.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-4c31.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://mitsu55.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-4c31.html</a></cite><br />
</span></p>
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		<title>ボウズギンポ…名前も凄いが見た目も凄い</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Feb 2016 09:22:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの旬]]></category>
		<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[冬]]></category>
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					<description><![CDATA[真冬の北海道、オホーツク沿岸の北見の漁港から｢ボウズギンポ｣という名前の魚が連日揚がっています。 初めてこの名前を目にしたとき、どんな魚か皆目見当が付きませんでした。 私のパソコンも同じく、ボウズギンポと入力したら「坊主金浦」となりました。…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><br />
真冬の北海道、オホーツク沿岸の北見の漁港から｢ボウズギンポ｣という名前の魚が連日揚がっています。<br />
初めてこの名前を目にしたとき、どんな魚か皆目見当が付きませんでした。<br />
私のパソコンも同じく、ボウズギンポと入力したら「坊主金浦」となりました。<br />
お坊さんがソウル・金浦空港にいる様相を想像しましたが、この魚とは全く関係がありませんね。<br />
余談ですが金浦国際空港はもともと「KIMPO」という読みだったのが、2002年の日韓ワールドカップの開催時に突然「GIMPO」に変わりました。<br />
韓国語のローマ字表記が変わったことを受けて、発音が統一されたようです。<br />
話を元に戻して…、このボウズギンポはゲンゲという種類の魚です。<br />
日本海及び宮城より北の太平洋、ベーリングからアラスカの水深200～1,200メートルの深い水域に生息しています。<br />
体長30センチ前後、細長い紡錘型で、体表のぬめりがある魚です。<br />
昔は「下魚」と言われて、ぬめりが一緒に釣れたエビの鮮度に影響をきたすなどとして、好かれてはいない魚でした。<br />
最近ではこのぬめりがコラーゲンたっぷりであることが判明して、美容のサプリメントとして一躍人気者になりました。<br />
さてボウズギンポはゲンゲより一回り大きい1メートル程度の大きさで、黒くゴツゴツとした鱗が柔らかい、平たくずんぐりとした寸胴形の魚です。<br />
生息する水域はゲンゲとほぼ同じ北部太平洋からベーリング方面ですが水深200メートル前後の比較的浅い場所、水揚げは北海道の北部からが多いです。<br />
成魚になるまではクラゲを食べて育ちますが、成魚以降は何を食べているのか解明されていない不思議な魚です。<br />
ごつい外見のボウズギンポですが、見かけとは裏腹に身はとても綺麗な白身で、マシュマロの様に柔らかいです。<br />
寒い海域に生息しているだけあって、脂の乗りはとてもいいです。<br />
熱を通すと更にふんわりと柔らかくなります。<br />
フライにすると衣はサクサク、中はフワフワという心地よい食感と芳醇な味わいが楽しめます。<br />
また塩胡椒して小麦粉を付けてソテーをしても中はふわっと、表が香ばしくなります。<br />
西京焼きにすると、銀ダラにも負けない旨さです！<br />
ボウズギンポは少し前までは余り食用にされておらず、水揚げされても市場に流通されることはありませんでした。<br />
しかし身が旨い事が知れ渡ると、比較的高値で流通される様になりました。<br />
特に延縄で釣れて沖締めされた魚は刺身にすると非常に旨いので、かなり高値で取引されています。<br />
現在も北海道以外では余り流通がないので馴染みがない魚ですが、弊社「SAKAMA SHOP」では北見や函館に揚がったボウズギンポを販売しております。<br />
冬の旨い魚、どうぞご利用くださいませ＾＾<br />
<cite><a href="http://blog.livedoor.jp/k1500/archives/52129365.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://blog.livedoor.jp/k1500/archives/52129365.html</a></cite><br />
</span></p>
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		<title>冬のお魚。脂たっぷりのボウズギンポ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Dec 2015 09:46:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの旬]]></category>
		<category><![CDATA[冬]]></category>
		<category><![CDATA[ボウズギンポ]]></category>
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					<description><![CDATA[アブラボウズとは全く別物の「ボウズギンポ」。 ウナギの様な細長い体形が特徴の「ゲンゲ」属の魚です。 時折獲れる程度でかなり希少性が高く、東京の市場ではまず見ません。 鱗は細かく、皮が厚いです。 身は白身でマシュマロの様に柔らかく、クセがない…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><br />
アブラボウズとは全く別物の「ボウズギンポ」。<br />
ウナギの様な細長い体形が特徴の「ゲンゲ」属の魚です。<br />
時折獲れる程度でかなり希少性が高く、東京の市場ではまず見ません。<br />
鱗は細かく、皮が厚いです。<br />
身は白身でマシュマロの様に柔らかく、クセがない旨みです。<br />
焼き物にすると外はこんがり、中はジューシーで柔らかいのが特徴です。<br />
フライ、ソテー、皮ごとポワレにしても非常に美味しくいただけます。<br />
炙って寿司にするのもおすすめですね。</span></p>
<p><cite><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/kyouzan/diary/201507310000/" target="memo" rel="noopener">画像出典元：</a>http://plaza.rakuten.co.jp/kyouzan/diary/201507310000/</cite></p>
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