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	<title>ホタテ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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	<description>魚に関することいろいろ</description>
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	<title>ホタテ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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	<item>
		<title>牡蠣にアンチエイジング効果？！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jun 2023 04:46:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの知識]]></category>
		<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[アンチエイジング]]></category>
		<category><![CDATA[タウリン]]></category>
		<category><![CDATA[ホタテ]]></category>
		<category><![CDATA[岩牡蠣]]></category>
		<category><![CDATA[牡蠣]]></category>
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					<description><![CDATA[海のミルクと言われるほどコクのある海の幸、牡蠣。 牡蠣には健康的な働きをする「タウリン」という物質が多く含まれているのをご存知ですか？ 実はその「タウリン」に新たな機能が見つかったんです！ 今まで分かっていたタウリンの効果 アミノ酸の一種で…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>海のミルクと言われるほどコクのある海の幸、牡蠣。</p>



<p>牡蠣には健康的な働きをする「タウリン」という物質が多く含まれているのをご存知ですか？</p>



<p>実はその「タウリン」に新たな機能が見つかったんです！</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>今まで分かっていたタウリンの効果</strong></h2>



<p>アミノ酸の一種で生命維持に必要な成分であり、特に健康面で良い働きが多く見られるため以前から注目されていた物質です</p>



<p>・心臓や肝臓の機能向上</p>



<p>・視力の回復</p>



<p>・インスリン分泌促進</p>



<p>・高血圧予防</p>



<p>・消化管内でコレステロールの吸収を抑える&nbsp;</p>



<p>など、十分すぎるほどの健康促進効果があります。</p>



<p>そんなタウリンにさらに効果があることが発見されました！</p>



<h2 class="wp-block-heading">タウリンの発見された新機能</h2>



<p>米コロンビア大学などの国際チームは、血中のタウリンの量を調べ、乳幼児に比べ６０歳の人は８割減ることを確認した。アカゲザルの動物実験にて１日１回、半年間にわたってタウリンを投与したところ、投与しなかったグループに比べ、骨密度と骨量が増加。さらに、膵臓（すいぞう）や肝臓の機能低下を示す物質が減るなど、加齢に伴う体の衰えが改善した。マウスで同様の実験を行うと、投与したグループは寿命の中央値が１０〜１２％増加したというのです。</p>



<p>このような結果から</p>



<p>・骨密度、骨量の増加</p>



<p>・すい臓、肝臓の機能低下防止</p>



<p>・寿命の増加　</p>



<p>の効果もあるということがわかりました。</p>



<p>ただ人間への効果はまだ研究中ですが、人に近いサルでの効果があったということは同じような効果が期待できそうです！</p>



<h2 class="wp-block-heading">タウリン豊富な食材</h2>



<p>アンチエイジング期待大のタウリンですが、牡蠣以外の海鮮類にも多く含まれています。</p>



<p>・たら：300～450mg</p>



<p>・たこ：520mg</p>



<p>・あさり：664mg</p>



<p>・ほたて：769mg</p>



<p>・牡蠣：1,130mg</p>



<p>か、牡蠣、1000mgー！？牡蠣、ずば抜けて高いです！！</p>



<p>ホタテは善戦していますが、やはり牡蠣には及ばないです。</p>



<p>海のミルクよりも全身タウリンとかの方がしっくり来ますね！</p>



<h2 class="wp-block-heading">タウリンを上手に摂取するには？</h2>



<p>摂り方なんかあるの？と思うかもしれませんがタウリン、実は水に溶けやすい水溶性です。</p>



<p>つまり牡蠣やホタテを茹でた後、茹で汁を捨ててしまうようなレシピはタウリンを捨てているということになってしまいます。</p>



<p>なので、生で食べられるお刺身や、茹で汁ごと使う鍋もの、汁物料理がおすすめです。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>下記のリンクをタップして今すぐ【牡蠣】をチェック❗️</p>



<p><a href="https://sakamatokyo.page.link/1B9Jhdj9gt6GzMEj8">https://sakamatokyo.page.link/1B9Jhdj9gt6GzMEj8</a></p>



<p>牡蠣の独特な香りが苦手という方には</p>



<p>こちらの【ホタテ】もオススメです！</p>



<p>北の海で育ったホタテ！いかがでしょうか！？</p>



<p><a href="https://sakamatokyo.page.link/8CFxPX6JewoR6Uax9">https://sakamatokyo.page.link/8CFxPX6JewoR6Uax9</a></p>



<p>&nbsp;</p>



<p></p>



<p>サカマでは、魚に関する様々な情報をご紹介しております。</p>



<p>よろしければ、ぜひ他の記事もご覧ください！</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>世界の魚料理　イタリア　その１</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/2548</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Apr 2017 09:47:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[世界のさかな料理]]></category>
		<category><![CDATA[アサリ]]></category>
		<category><![CDATA[イカ]]></category>
		<category><![CDATA[エビ]]></category>
		<category><![CDATA[カニ]]></category>
		<category><![CDATA[ホタテ]]></category>
		<category><![CDATA[ムール貝]]></category>
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					<description><![CDATA[イタリア料理といえばパスタ、ピザ、リゾットなど日本で馴染みがある料理が多いですね。 欧州の代表的な食文化のひとつであるイタリア料理は、世界的に好まれており多くの国々で料理されています。 2010年、ユネスコはイタリア料理を｢地中海の料理｣と…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>イタリア料理といえばパスタ、ピザ、リゾットなど日本で馴染みがある料理が多いですね。<br />
欧州の代表的な食文化のひとつであるイタリア料理は、世界的に好まれており多くの国々で料理されています。<br />
2010年、ユネスコはイタリア料理を｢地中海の料理｣として無形文化遺産に認定されました。</p>
<p>一般的にイタリア料理といえばオリーブオイルやトマトなどが多用されることがイメージされますが、これはナポリなど南イタリア地方料理の特徴であり、スイスやフランスの国境に面しているミラノなど北イタリア地方の料理は他の欧州同様、バターや生クリームを使用した料理が多いのです。</p>
<p>ちなみにトマトケチャップを使った「スパゲッティ・ナポリタン」はイタリアとは全く関係がない、日本起源の料理ということは知ってました？<br />
昭和9年、横浜・山下町にある老舗ホテル「ホテルニューグランド」のレストランで作られたのが始まりとされており、メニューに｢Spaghetti Napolitaine｣と掲載されていました。</p>
<p>イタリアはアドリア海やリグリア海、そして地中海に挟まれた豊かな風土で、海の幸や山の幸に恵まれています。<br />
さてそんなイタリアを代表する料理で、日本でも日常的に食べるものといえば何と言ってもパスタですよね。<br />
パスタの起源は非常に古く、紀元前4年頃と推定されるエトルリア人の遺跡から現在のパスタの形状を製造する道具が見つかっています。</p>
<p>麺状のロングパスタや、マカロニなどのショートパスタなど様々な形状があり、そしてトマトソースやホワイトソース、クリーム、オイルなど実に色んなソースを組み合わせることができるのです。<br />
数あるパスタ料理の中で、我々魚ファンが楽しみにするものといえば「ペスカトーレ」ではないでしょうか。</p>
<p>「ペスカトーレ」とは漁師という意味の言葉で、市場で売れ残った魚や値が付かない魚をトマトソースで煮込んだものがはじまりで、日本でいえばアラ汁のような位置づけです。オリーブオイルとトマトソースで香ばしく味付けしたソースの中に塩とニンニク、白ワインで簡素に味付けした魚介類を入れると非常にコクがある味わいになります。<br />
一般的にはイカやアサリ、ホタテ、ムール貝、エビ、カニなどを使いますが、とくにペスカトーレは決まったレシピがありませんので、好みの魚介類を入れれば立派な「ペスカトーレ」になります。</p>
<p><cite><a href="http://blog.livedoor.jp/namban1ebi/archives/50246775.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://blog.livedoor.jp/namban1ebi/archives/50246775.html</a></cite></p>
<p><cite><a href="https://shop.sakama.tokyo/shop/shop/%E5%8D%B5%E5%85%A5%E3%82%8A%E3%83%9B%E3%82%BF%E3%83%86-4/" target="memo" rel="noopener">ホタテが気になったら、サカマショップへ</a></cite></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/2551">世界の魚料理　イタリア　その2</a></p>
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		<item>
		<title>世界の魚料理　スペイン・パエリア</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/2463</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Feb 2017 12:05:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[世界のさかな料理]]></category>
		<category><![CDATA[アナゴ]]></category>
		<category><![CDATA[イサキ]]></category>
		<category><![CDATA[イワシ]]></category>
		<category><![CDATA[エビ]]></category>
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		<category><![CDATA[ホタテ]]></category>
		<category><![CDATA[マグロ]]></category>
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		<category><![CDATA[ムール貝]]></category>
		<category><![CDATA[ロブスター]]></category>
		<category><![CDATA[真鯛]]></category>
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					<description><![CDATA[スペイン料理は勿論、欧州の料理を思い浮かべたとき、真っ先に出て来るのが“パエリア”ではないでしょうか。 バレンシアオレンジでお馴染み、スペインの東に位置するバレンシア地方がパエリアの発祥の地です。 バレンシア地方は温暖な地中海性気候がもたら…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スペイン料理は勿論、欧州の料理を思い浮かべたとき、真っ先に出て来るのが“パエリア”ではないでしょうか。<br />
バレンシアオレンジでお馴染み、スペインの東に位置するバレンシア地方がパエリアの発祥の地です。<br />
バレンシア地方は温暖な地中海性気候がもたらす豊富な野菜と果物、目前の地中海より様々な海の幸が獲れるのです。<br />
そしてスペインで有数の米どころでもあります。</p>
<p>パエリアの歴史は古く、西暦9世紀スペインに稲作を伝授したアラブ人がもたらせたとしています。<br />
本来、パエリアとはバレンシア語で「フライパン」を意味していましたが、他の地方にパエリアが伝わってゆくうちに調理器具よりも料理の名前として広く浸透していったのです。</p>
<p>パエリアといえばポーク、シーフード、ソーセージ、イカ墨など様々な種類が存在していますが、発祥の地バレンシアでは以下のパエリアが正統なものとされています。<br />
ひとつは「パエージャ・バレンシアーナ(Paella valenciana)」鶏肉、兎の肉、カタツムリ、インゲンマメ、パプリカなど山の幸がメインの料理です。<br />
パエリアの猟師が獲物の動物と野菜をお米と一緒に煮込んだのが始まりで、塩とサフラン以外の調味料は入れない素材の風味を活かした素朴な味わいを楽しむものでした。<br />
現在ではオリーブオイルで炒めてお米はサフランで色付けをしますが、基本的な調理法は発祥の頃から変わりがありません。</p>
<p>そしてもう一つは地中海の海の幸を中心とした「パエージャ・マリネーラ(Paella marinera)」、いわゆる“漁師風パエリア”と呼ばれているものです。<br />
ムール貝、ハマグリ、カニ、エビ、ロブスターなど主に貝、甲殻類が中心となります。<br />
それから様々なシーフードパエリアが派生しており、イカ墨でお米を色付けした｢アロス・ネグロ(Arroz negro)｣、鶏肉と魚介類の｢パエージャ・ミスタ(Paella mixta)｣などがあります。<br />
ニンニクやトマトなど強い味の野菜を入れ、さらに魚の頭やハマグリから取った出汁で一層深い味わいにします。</p>
<p>魚を入れたパエリアは様々な調理法や食べ方で派生されていますが、いずれもマダイやマトウダイ、イサキなど白身魚がメインとなっています。<br />
炊き上げてパリパリになったお米と、ふっくら仕上がった白身魚の愛称が抜群にいいのです。<br />
ほかにも面白いものではサンマ、マグロ、イワシ、アナゴ、ホタテ、タコなど実に様々な種類のパエリアがあります。</p>
<p><cite><a href="http://lcnt1er.blogspot.jp/2012/08/blog-post_26.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://lcnt1er.blogspot.jp/2012/08/blog-post_26.html</a></cite><br />
<cite><a href="https://shop.sakama.tokyo/shop/shop/%E5%86%B7%E5%87%8D%E8%96%A9%E6%91%A9%E7%94%98%E3%82%A8%E3%83%93-%E5%A4%A7%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA/?wccf_qv_conf=1" target="memo" rel="noopener">パエリアのエビをお探しならサカマショップへ</a></cite></p>
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			</item>
		<item>
		<title>美味しいホタテを食べてみませんか？　その３</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/1359</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Feb 2016 10:22:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかな料理]]></category>
		<category><![CDATA[さかな料理レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[連載記事]]></category>
		<category><![CDATA[ホタテ]]></category>
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					<description><![CDATA[前回ではホタテの捌き方や下ごしらえについて綴りました。 SAKAMAホタテファンの皆様、大変お待たせいたしました！ 今回は美味しいホタテのお料理について綴りたいと思います。 まず冷凍保存したホタテの貝柱は、使用分をビニール袋に入れて流水で解…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><br />
前回ではホタテの捌き方や下ごしらえについて綴りました。<br />
SAKAMAホタテファンの皆様、大変お待たせいたしました！<br />
今回は美味しいホタテのお料理について綴りたいと思います。</span></p>
<p>まず冷凍保存したホタテの貝柱は、使用分をビニール袋に入れて流水で解凍しましょう。<br />
自然解凍をした場合、身の組織内の水分が溶けて滲み出し、旨み成分を含んだ水分(ドリップ)が流れ出してしまいます。<br />
さあ、無事解凍できたホタテを使って早速調理です。</p>
<p>まず、最初に作ったのはホタテとほうれん草のバターソテーです。<br />
熱したフライパンにバターをたっぷり入れて、ホタテの貝柱とヒモを入れましょう。<br />
バターとホタテの香ばしい匂いが食欲をそそります。<br />
胡椒をふりかけると一層香ばしくなります。<br />
貝柱の表がこんがりと色目が変わるまで炒めましょう。<br />
仕上げに昨日作ったエラの出し汁を軽く振りかけると、とてもいい香り。</p>
<p>バターとほうれん草に絡んだホタテの旨さはたまらぬ美味しさです。<br />
貝柱のプリッとしてなめらか食感、甘くて深い味わいは素晴らしいです。<br />
忘れてはいけないのがヒモ、カリッとした堅い歯ごたえに、貝柱とはまた違う濃厚な旨みが口の中を押し寄せます。</p>
<p>さて捌いたときに貝柱と別に取り出した白子と眞子は煮付けにして食べましょう。<br />
昆布を入れた水を沸騰させて、スライス状に切った生姜と共に白子と眞子を入れます。<br />
そして、料理酒としょうゆ、みりんで味を整えましょう。<br />
その後一旦白子と眞子を鍋から取り出して、煮汁を煮詰めます。<br />
煮詰まったあとに再び入れて、煮汁に沁み込ませます。<br />
他に具材として、ニンジンとゴボウを入れました。<br />
しっとりした白子や眞子の旨みを、刻んだ生姜が引き立てます。</p>
<p>そしてもう一品。<br />
ホタテのすまし汁です。<br />
昆布と鰹節で出汁を取りましょう。<br />
そのとき薄口醤油と料理酒も一緒に入れて味付けしましょう。<br />
この出汁を取るときに、先日ホタテのエラで取った出し汁を付け足して、味わいを深くしてみました。<br />
具材になるニンジンを入れて、最後にホタテの貝柱を入れて火が通ったら出来上がり！<br />
出汁の深い味わいが口の中いっぱいに広がります。<br />
とろっと、とろけるホタテの貝柱が濃厚な旨みを醸し出します。</p>
<p>ホタテ三昧、とても幸せです。<br />
ほかにも貝柱のカレーを作ってみたいと思います。<br />
さて美味しい野辺地のホタテが気になる方は、弊社SAKAMA　SHOPで受注しております。<br />
1kg単位で注文をお受けしております。<br />
産地の水揚げ状況、天候などによりホタテの出荷が遅れたり、お受けできないこともありますので事前にご確認くださいませ。</p>
<p><cite><a href="http://tokyo-misaran.at.webry.info/200904/article_5.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://tokyo-misaran.at.webry.info/200904/article_5.html</a></cite></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/1352">美味しいホタテを食べてみませんか？　その２</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>美味しいホタテを食べてみませんか？　その２</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/1352</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Feb 2016 12:02:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの扱い方]]></category>
		<category><![CDATA[さかなの知識]]></category>
		<category><![CDATA[連載記事]]></category>
		<category><![CDATA[ホタテ]]></category>
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					<description><![CDATA[さて、昨日の記事の続きです。 発泡スチロール箱を開けて保冷剤を取りだすと、箱の中にはとても大ぶりなホタテがぎっしり詰まっています。 3年かけて陸奥湾で育ったホタテは殻が12センチ以上で手のひらからはみ出しています。 しかもずっしりとした重量…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><br />
さて、昨日の記事の続きです。<br />
発泡スチロール箱を開けて保冷剤を取りだすと、箱の中にはとても大ぶりなホタテがぎっしり詰まっています。<br />
3年かけて陸奥湾で育ったホタテは殻が12センチ以上で手のひらからはみ出しています。<br />
しかもずっしりとした重量があります。</span></p>
<p>そして、何よりもまだ生きています。<br />
同梱されていた剥きヘラでホタテを軽くつつくと、殻をぎゅっと閉じます。<br />
とても活力がいい貝なので、一瞬食べることを躊躇してしまいましたが…。<br />
美味しくいただきますとお祈りしてから、ホタテの剥き作業に入りました。</p>
<p>まず殻を開けて、貝柱、白子か眞子、ヒモ、エラ、ウロの5つに分類できます。<br />
ウロは貝殻の内側に黒ずんでいる部分で、唯一食べることができない部位です。<br />
これは｢中腸線｣と呼ばれ、肝臓の膵臓の働きをしており、内側に胃があります。<br />
海中で餌となるプランクトンを摂餌したとき、このウロに取り込まれますが、そのとき有毒性プランクトンを摂るとウロに蓄積されます。<br />
特に3月～10月の暖かい間に水揚げされたホタテが、ウロに有毒性物質が含有している傾向があります。<br />
生産する各団体では、各々貝毒検査を厳しく実施しておりますが、いずれにしても毒が溜まる部分ですので、ウロは食べないで外しましょう。</p>
<p>貝柱と生殖巣の間にエラというぬめりがあって黒ずんだ部分があります。<br />
ここは酸素や餌を取り込んだり、二酸化炭素を排出する働きがあります。<br />
生食ではたべられませんが、実はこのエラに強い旨みがあります。<br />
エラのぬめりを包丁でこそぎ取り、洗った後で熱湯に投入すると、とてもいい香りの出汁が取れます。<br />
また味は、非常にコクがありまろやかで深い美味しさ、ほのかに甘みを感じます。</p>
<p>ヒモは塩もみをして洗いましょう。<br />
熱を通すと、とてもコリコリした食感が楽しめます。<br />
また何も味付けしなくても、ヒモが持っている濃厚な旨みが楽しめます。<br />
もっと食べたかったのですが、料理に使う前に全て食べ尽くしてしまいそうだったので、一つだけで我慢の子。<br />
やはり、美味しいものは少量だけいただくのがよろしいですね。</p>
<p>生殖巣は鮮やかなオレンジ色がメスの眞子、白色のものがオスの白子です。<br />
バター炒めや煮付けにするととても美味しいとのことですので、軽く煮てから一旦保存します。</p>
<p>そして真打の貝柱、これはとても太くて大きいです。<br />
ホタテの大きな殻を開閉する強い筋肉で、海底で生活しているときヒトデなどの天敵に遭遇した時は殻を開閉してジェット機の様に水を噴射して泳いで逃げます。<br />
とても力持ちの筋肉なのです。<br />
生で少し食べましたが、プルプルとした口当たりの良い食感です。<br />
味は怒涛のように押し寄せる磯の香りと甘みを帯びた濃厚な旨さ、とても幸せです。<br />
貝柱も一つだけつまみ食いして冷凍しました。</p>
<p>今回もホタテのあれこれで終わってしまいましたね(汗)<br />
次回はお待ちかね(!?)、ホタテのお料理のお話を綴りたいと思います。<br />
それでは、ごきげんよう。</p>
<p><cite><a href="http://japan-web-magazine.com/japanese/japanese-food/japanese-food-japan-hokkaido0-japanese.html#i-17" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://japan-web-magazine.com/japanese/japanese-food/japanese-food-japan-hokkaido0-japanese.html#i-17</a></cite></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/1349">美味しいホタテを食べてみませんか？　その１</a></p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/1359">美味しいホタテを食べてみませんか？　その３</a></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>美味しいホタテを食べてみませんか？　その１</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/1349</link>
					<comments>https://blog.sakama.tokyo/archives/1349#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Feb 2016 10:39:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの旬]]></category>
		<category><![CDATA[冬]]></category>
		<category><![CDATA[連載記事]]></category>
		<category><![CDATA[ホタテ]]></category>
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					<description><![CDATA[全国的に大荒れとなった1月下旬の天気でしたね。 沖縄でも積雪観測がされ、台湾でも雪が積もりました。 年末台湾に訪れたときは暖かく台北では15℃、高雄に至っては25℃もありました。 そんな台湾に雪が積もるというのは物凄い寒冷前線だったのですね…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><br />
全国的に大荒れとなった1月下旬の天気でしたね。<br />
沖縄でも積雪観測がされ、台湾でも雪が積もりました。<br />
年末台湾に訪れたときは暖かく台北では15℃、高雄に至っては25℃もありました。<br />
そんな台湾に雪が積もるというのは物凄い寒冷前線だったのですね。</span></p>
<p>実家の鹿児島でも数十年ぶりの大雪で、暖かな錦江湾に面した桜島や街並みが雪に埋もれて真っ白になりました。<br />
父よりそんな光景を収めた写真が送られてきて大変驚きました。<br />
今年も2月に入り、寒さが一番厳しい時期に入りました。<br />
皆様におかれましても、風邪を引かぬようお元気にお過ごしくださいませ。</p>
<p>さて、弊社「SAKAMA SHOP」で度々ご案内いたしておりますが、青森県野辺地より殻付き活ホタテを只今扱っております。<br />
青森県北部、下北半島の付け根に位置しており、目前が陸奥湾の野辺地町。<br />
古くより野辺地町漁業協同組合では陸奥湾にてホタテの養殖を行っております。<br />
「地まき養殖」という方法で、3年間かけてじっくりと高品質のホタテを育てます。<br />
この方法で生産された｢ぢまきほたて｣は平成19年7月28日に特許庁より商標登録認定をされました。<br />
1枚が150g以上の重さ、貝殻は12センチ以上で手のひらをはみ出すほどの大きさです。<br />
殻を外すと、極太な貝柱、プリプリした白子、または眞子が現れます。</p>
<p>野辺地ホタテのレビューを書いているうちに、私も非常に食べたくなりました。<br />
冬の食欲はいくらダイエット中といえども、誰にも止めることはできません。<br />
そして先日注文をして、昨日到着しました。<br />
発泡スチロール箱の中に保冷剤が２つ入っていましたが、青森から横浜までの長距離輸送を経た後でも全く保冷剤が溶けておらず、高い品質が自慢の理由がここにも感じられます。<br />
そして野辺地漁協さんの嬉しい心遣い、ホタテの取り扱い方やレシピなどの説明書、軍手、剥きヘラが入っていました。<br />
そしてもう一点、2次元バーコードと識別番号が記載した紙が入っており、漁協公式ホームページのこのページで識別番号を入力すると、生産された方のプロフィール、水揚げ日や消費期限情報、貝を管理していた水温情報(リンク先)、貝毒検査情報(リンク先)などトレーサビリティ情報が閲覧できます。</p>
<p>トレーサビリティ情報を見て、今手元にある貝がどんな経緯で生産されたのか見ることができるというのは食に対する安心は勿論のこと、心を込めて生産された野辺地の方々と距離が近くなった気がします。</p>
<p>さて、肝心なホタテのお話はというと、字数の関係で次回に持ち越しします。<br />
楽しみにしてお待ちください!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/1352">美味しいホタテを食べてみませんか？　その２</a></p>
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