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	<title>ブリ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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	<description>魚に関することいろいろ</description>
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	<title>ブリ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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		<title>冬にぴったり！心も体も温まる魚料理レシピ10選</title>
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		<dc:creator><![CDATA[sakamako]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Dec 2024 08:03:24 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[はじめに 　冬は寒さが厳しく、体も心も温かさを求める季節です。特に食事を通じて体の芯から暖まることは、冬を元気に乗り越えるために重要です。冬に旬を迎える魚を使った料理は、そんな時期にぴったりの選択肢と言えるでしょう。栄養価が高く、特にブリや…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">はじめに</h2>



<p>　冬は寒さが厳しく、体も心も温かさを求める季節です。特に食事を通じて体の芯から暖まることは、冬を元気に乗り越えるために重要です。冬に旬を迎える魚を使った料理は、そんな時期にぴったりの選択肢と言えるでしょう。栄養価が高く、特にブリやタラ、サバといった冬が旬の魚は、寒さに負けない体作りをサポートしてくれます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">冬の魚料理が心と体に与える効果</h3>



<p>　冬の魚料理は、その温かさと豊富な栄養素で心身に多くのメリットをもたらします。たとえば、ブリには、良質なたんぱく質やEPA、DHAが豊富に含まれており、これらは健康の維持や血流の改善に役立ちます。また、タラは低カロリーでありながら、ビタミンやミネラルを豊富に含むため、ダイエット中の栄養補給にも最適です。さらに、サバの香り豊かな味噌煮は、体を温めるだけでなく、ホッと一息つける心の安らぎも提供してくれます。</p>



<p>　冬の魚料理は、短い調理時間で手軽に作れるものが多いため、忙しい日常の中でも活用しやすいです。また、その多様なアレンジで食卓を彩ることができ、季節感を楽しむこともできます。これらの理由から、冬の魚料理は、健康維持と心の満足を同時に叶えてくれる、冬ならではの贅沢なひとときと言えるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">定番の冬魚料理</h2>



<h3 class="wp-block-heading">サバの味噌煮のポイント</h3>



<p>　サバの味噌煮は、寒い冬にぴったりの温まる家庭料理です。サバは脂がのった時期が旬で、美味しさが引き立ちます。美味しく作るポイントとしては、まずサバの独特の香りを減らすために塩を振って10分程度置き、余分な水分を拭き取って下処理することが重要です。</p>



<p>　味噌煮の味付けには、赤味噌と白味噌をブレンドすると、より深みのある味わいに仕上がります。調味料は基本的に味噌、砂糖、みりん、酒を使用しますが、好みに応じてしょうがを加えるとさらに風味豊かになります。煮込む際には、サバに直接火が通るよう、少し火加減を調整しながら落とし蓋をしてじっくりと味を染み込ませることが完璧な仕上がりにつながります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ブリ大根の作り方</h3>



<p>　冷たい冬の夜、大根が柔らかく煮込まれたブリ大根は体を温めてくれます。ぶりは師走の頃に旬を迎え、良質なたんぱく質と豊富なEPA、DHAが取れるヘルシーな食材です。まずは大根を厚めの輪切りにし、面取りをしておくと、煮崩れが防げます。下茹でした大根を使うことで、より味がしみやすくなります。</p>



<p>　だし汁に酒、みりん、砂糖、醤油を加え、ぶりの切り身と大根を入れて弱火でじっくり50分程度煮込みます。火を止めてもそのまま冷ますことで味がさらに染み込み、風味豊かな一品に仕上がります。ぶりはそのまま使っても美味しいですが、少し焼き目をつけることで香ばしさが加わります。完成したブリ大根は、冷えた体を温めるあたたかい一皿となり、家庭の食卓を彩ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">シンプル冬魚料理</h2>



<h3 class="wp-block-heading">タラの大根一本鍋のレシピ</h3>



<p>　冬の魚料理で簡単に作れるレシピの一つが、タラの大根一本鍋です。この鍋は、寒い冬の日に体をじんわりと温めてくれます。主役のたらは、冬が旬の魚で、柔らかくほろほろとした食感が特徴です。大根と一緒に煮込むことで、味が染み込み、旨みがぎゅっと詰まった一品になります。</p>



<p>　準備する材料としては、たらの切り身、大根、白菜、長ネギ、水、白だし、みりん、塩などが必要です。このレシピは、シンプルな材料で作ることができ、特別な調味料は不要ですので、手軽に調理することができます。具材を鍋に入れ、火を通すだけで完成するため、忙しい日でも短時間で温かい料理を楽しむことができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">サワラの幽庵焼きのコツ</h3>



<p>　サワラの幽庵焼きは、幽玄な味わいが特徴の料理です。この料理は、サワラを特製の幽庵地に漬け込み、香ばしく焼き上げたものです。冬の寒さを忘れる香り豊かな仕上がりは、魅力の一つです。</p>



<p>　この料理のポイントは、漬け時間です。幽庵地を作るための材料には、塩麴、ごま油、みりん料理酒、醤油などを用意します。サワラをこの幽庵地にしっかりと漬け込むことで、風味が魚全体に染み渡り、味に奥行きを増します。また、焼く際には、強火で一気に焼き上げるのではなく、じっくりと火を通すことで中までふっくらと仕上がります。ほんの少しの工夫で、簡単に味わい深い料理を楽しむことができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ぶりの甘辛焼きと大根ソテー</h3>



<p>　ぶりは冬が旬の魚で、良質なたんぱく質やEPA、DHAが豊富に含まれています。「ぶりの甘辛焼き」は、そんな栄養素をしっかりと摂取しつつ、スタミナをつけるのにぴったりの料理です。この料理には生姜やにんにくを使って甘辛いタレに仕上げるのがポイントで、大根ソテーと一緒に盛り付けると、見た目にも味わい深い一品となります。ぶりの甘辛焼きはご飯との相性も抜群で、白いご飯が進みますよ。また、大根のホクホク感が加わることで、心も体も温まります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ワカサギの天ぷらで元気に</h3>



<p>　ワカサギは小さくても栄養豊富な魚で、特に冬には脂がのり美味しさが増します。天ぷらにすることで外はカリッと、中はふんわりとした食感を楽しむことができます。この「ワカサギの天ぷら」は、ビタミンやカルシウムを効率的に摂ることができる上に、そのサクサク感がやみつきになります。ポイントは、衣を薄めにして揚げること。こうすることで、素材の旨味を最大限に引き出します。揚げたてを塩でさっぱりといただけば、寒い冬も元気に乗り切れそうですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">心温まる魚料理レシピ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">味噌で味わうタラの焼きもの</h3>



<p>　冬の旬の魚であるタラを使って、心も温まる白味噌スパイス焼きと西京焼きをご紹介します。白味噌が持つ甘さと香り豊かなスパイスが絶妙に調和し、タラの柔らかい身を引き立てます。この料理は、タラの切り身に白味噌とスパイスを絡めて焼き上げるだけなので、手軽に作ることができます。<br>また西京焼きは、白味噌とみりん、酒を砂糖を4:1:1:1で合わせたものに１晩漬けて焼くだけです。寒い冬の日に、この豊かな味わいをお楽しみください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ぶりの塩焼きでほっこり</h3>



<p>　ぶりの塩焼きは冬にぴったりのシンプルでありながら心温まる一品です。旬のぶりは脂がのっており、塩だけでその美味しさを十分に引き出すことができます。塩をふってしばらく置き、余分な水分を抜くことで、ぶりの旨味が凝縮されます。こんがりと焼き上げれば外は香ばしく、内はしっとりとした食感を楽しむことができます。シンプルだからこそ、素材の質が問われますが、旬のぶりならではの味わいをぜひ堪能してください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">冬の魚料理を楽しむための工夫</h3>



<p>　冬の魚料理は、旬の魚を活かして心も体も温まる一品としての人気があります。冬の代表的な魚であるブリやタラ、サバは、良質なたんぱく質をはじめ、健康に欠かせない栄養素を豊富に含んでおり、これらを活用したレシピはどれも魅力的です。特に、ブリはEPAやDHAが豊富で、心身ともに健康をサポートします。</p>



<p>　冬の魚料理を楽しむためには、まずその旬を意識して新鮮な魚を選ぶことが大切です。また、時間がないときも手軽に調理できるように、下処理を済ませておくと、忙しい日にも新鮮な料理を食卓に並べられます。さらに、煮物などは作り置きが可能で、冷蔵や冷凍で保存ができるレシピを活用することで、平日の夕食作りがスムーズになります。</p>



<p>　サバの味噌煮やブリ大根などの定番料理から、サワラの幽庵焼きのようなひと手間かかったレシピまで、さまざまなバリエーションを楽しむことができるのも魅力のひとつです。冬ならではの味わい深い魚料理をぜひ家庭で楽しんでみてください。</p>



<p></p>
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		<title>こんなにある？！養殖魚の種類</title>
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		<dc:creator><![CDATA[結城嘉朗]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Sep 2018 02:33:55 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[どうも、こんにちは。 最近はこちらも少しずつ生簀の上の暑さもおさまりつつあります。 もう少しだけ頑張ればこれを抜け出せると思いながら作業しております。笑 春と秋は船の上も風がめっちゃ気持ちいいので期間的には短いですが、待ち遠しいです。 宮崎…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも、こんにちは。</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/09/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa-1.png"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4166" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/09/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa-1-300x225.png" alt="" width="300" height="225" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa-1-300x225.png 300w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa-1-768x576.png 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa-1.png 939w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>最近はこちらも少しずつ生簀の上の暑さもおさまりつつあります。</p>
<p>もう少しだけ頑張ればこれを抜け出せると思いながら作業しております。笑</p>
<p>春と秋は船の上も風がめっちゃ気持ちいいので期間的には短いですが、待ち遠しいです。</p>
<p>宮崎でも冬場は風が吹くと手足が凍えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、どんな魚が養殖されてるのかについて書きたいなと思います。</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/09/c8856789ec11ab8b1013037cef6929f9-1.png"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4168" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/09/c8856789ec11ab8b1013037cef6929f9-1-300x200.png" alt="" width="300" height="200" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/c8856789ec11ab8b1013037cef6929f9-1-300x200.png 300w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/c8856789ec11ab8b1013037cef6929f9-1-768x511.png 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/c8856789ec11ab8b1013037cef6929f9-1.png 939w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>宮崎県の資料を見てみると、県内で養殖してる魚種は、カンパチ、ブリ、マダイ、シマアジ、カワハギ、サバ類、イサキ、ヒラマサ、スズキ、アジ、ニベ、メジナ、ハタ類、クロマグロとなっています。</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/09/3a4f695a458cb0ac0aceaa2eb13ac2dd-1.png"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4169" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/09/3a4f695a458cb0ac0aceaa2eb13ac2dd-1-300x225.png" alt="" width="300" height="225" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/3a4f695a458cb0ac0aceaa2eb13ac2dd-1-300x225.png 300w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/3a4f695a458cb0ac0aceaa2eb13ac2dd-1-768x576.png 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/3a4f695a458cb0ac0aceaa2eb13ac2dd-1.png 939w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>ほかにも、国内で自分が知ってるのでは、スマガツオ、アマダイ、サクラマス、アイナメ、メバルなど色々あります。</p>
<p>県内海面養殖業者は30弱、県内海面養殖尾数は681万尾であり、ブリ、マダイ、カンパチの3魚種で559万尾で、82.2%を占めます。</p>
<p>このうちいわゆる大手養殖魚社5会社のシェアは合計で373万尾、県内養殖尾数の66.7%になります。</p>
<p>企業型(雇用従業員数10人以上)経営体は少なく、家族型(個人)経営体がほとんどでその従事者数は3.6人、うち家族従事者数2.3人。</p>
<p>つまり、ブリ、カンパチ、マダイのどれかを軸にして、家族や親戚とかでやってる小規模養殖業者が多いです。</p>
<p>これが日本の海面養殖業の特徴といってもいいかもしれません。</p>
<p>それでも以前に比べると業者数は減少しており、統合し、企業型養殖へと進んでいるように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外の大規模企業型の養殖に比べると生産性の面では低いと思います。</p>
<p>なんとなく国産のものがいいイメージがありますが、実際のところ品質面ではどうなんでしょうか。</p>
<p>種類は限られますが、チリとノルウェーのサーモンや地中海クロマグロなどしっかり日本に浸透しているものも見られます。</p>
<p>この辺は、実際に海外の養殖魚をもっと食べてみてでないと判断はつきませんが、これだけ養殖が世界中で振興されてくると確実に海外産の養殖魚も品質向上するものと思います。</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/09/f96d9b4281f6d16b3c7589aed5a17be5-1.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4170" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/09/f96d9b4281f6d16b3c7589aed5a17be5-1-300x225.png" alt="" width="300" height="225" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/f96d9b4281f6d16b3c7589aed5a17be5-1-300x225.png 300w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/f96d9b4281f6d16b3c7589aed5a17be5-1-768x576.png 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/f96d9b4281f6d16b3c7589aed5a17be5-1.png 939w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>これから先、願望もありますが、野菜と同じように養殖魚も生産者で選ばれる時代が来るのではと思います。</p>
<p>〜産の表記は曖昧ですし、国や地域がどこかよりも誰が作った商品なのかで消費者が選べるようになればいいなと思います。</p>
<p>脂が多いけどネットリしてる、脂が少ないけど食感ぷりぷりしてるとか、旨味が強いとか同じ養殖魚でも食べくらべると違いはあります。</p>
<p>それを自由に選べるようになれば生産者もただ作るのではなく、より食べられる時のことを考えて作れるようになるのではと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、堅い話になったので次回は魚料理の写真多めの話をしたいと思います！笑</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/09/94ed160662be198949535a112047e9b4.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4171" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/09/94ed160662be198949535a112047e9b4-300x225.png" alt="" width="300" height="225" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/94ed160662be198949535a112047e9b4-300x225.png 300w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/94ed160662be198949535a112047e9b4-768x576.png 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/94ed160662be198949535a112047e9b4.png 939w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>（シマアジのたたき　ごまだれで）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>○今週の課題と対策</p>
<p>＊カワハギの稚魚が入ってくるので注意</p>
<p>⇨ワクチンは打ってくるが病気の発生に気を配る、死魚数を毎日チェック。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＊ゴマサバの販路見つける</p>
<p>⇨一日経つと身が柔らかくなるので、活かしで運び当日中に食べる売り先へ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、また次回！</p>
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		<title>黒潮大蛇行とニッポン　その4</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Feb 2018 11:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[全国の漁港紹介]]></category>
		<category><![CDATA[アワビ]]></category>
		<category><![CDATA[いかなご]]></category>
		<category><![CDATA[カタクチイワシ]]></category>
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		<category><![CDATA[サバ]]></category>
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					<description><![CDATA[黒潮大蛇行によって日本の沿岸部、特に東海、関東地方では大きな影響があることを前回お話ししました。 大蛇行の周辺の沿岸部では海面が上昇するので高潮時では浸水の危険性、また冷たい海底の海水が掻き回され海面に向かい“冷水塊”が発生することにより局…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>黒潮大蛇行によって日本の沿岸部、特に東海、関東地方では大きな影響があることを前回お話ししました。<br />
大蛇行の周辺の沿岸部では海面が上昇するので高潮時では浸水の危険性、また冷たい海底の海水が掻き回され海面に向かい“冷水塊”が発生することにより局地的に大気が冷やされてしまい例年以上に冬が寒いこと、そして南岸低気圧が通常時よりも南寄りの進路となるため暖気が関東に届きらず、関東で大雪が降りやすくなることがあるのです。<br />
さて今回は黒潮大蛇行によって漁業に係る影響についてお話ししてゆきたいと思います。</p>
<p>黒潮の蛇行が確認されてから蛇行幅が徐々に大きくなるにつれて、神奈川中央部の相模湾から静岡県、愛知県沿岸全域にかけてシラスの漁獲量が減ってきます。<br />
今から14年前の2004年(平成16年)、この年は黒潮の蛇行幅が非常に大きかったため静岡県のシラス漁は大打撃を受けたのです。<br />
例年はおよそ9,000～1万トンの水揚げ量がありますが、この年のシラスは1/3ほどの3,000トンまで落ち込みました。<br />
そして昨年、黒潮の蛇行幅が一段と大きくなった7月以降はシラスが全く取れない状態が続き、静岡市の用宗港では全盛期の1/10の水揚げとなってしまいました。<br />
既に流通にも影響が出ており、品薄のため卸値が上昇を続き、スーパーや鮮魚店などではシラスの確保に追われる事態となっています。</p>
<p>黒潮大蛇行でシラス水揚げが減る理由として、シラスとなる“カタクチイワシ”の卵が減少するためなのですが、蛇行によって生ずる渦で海流は東から西へ流れ込み、黒潮が直進しているときとは反転した形になります。<br />
そのため渦によって生じた内転反流で、いつもなら沿岸部にいるカタクチイワシの卵や仔魚が沖合に流されてしまうのです。<br />
また、小さな魚の餌となるプランクトンが少ない黒潮水系に覆われてしまうので漁場形成ができなくなるということも原因の一つとされています。</p>
<p>カタクチイワシ以外にも蛇行の海流で影響を受けている沿岸部ではアワビなど貝類、キンメダイやイカナゴなど地魚全般、更にはカツオやブリ、サバなど外洋魚の漁獲量が減少しており、沿岸で操業する漁業者たちの間では不安や戸惑いの声が広がっています。<br />
<cite><a href="https://blogs.yahoo.co.jp/rbssq176/10198036.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：https://blogs.yahoo.co.jp/rbssq176/10198036.html</a></cite></p>
<p><cite><a href="https://shop.sakama.tokyo/shop/shop/%E9%87%9C%E6%8F%9A%E3%81%92%E3%82%B7%E3%83%A9%E3%82%B9-2/" target="memo" rel="noopener">シラスが気になったら、サカマショップ！</a></cite></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/3094">黒潮大蛇行とニッポン　その3</a></p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/3100">黒潮大蛇行とニッポン　その5</a></p>
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		<title>平塚漁協が取り組んだ第6次産業の布石　その2</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/2931</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jan 2018 10:11:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[魚と地方活性化]]></category>
		<category><![CDATA[アジ]]></category>
		<category><![CDATA[イセエビ]]></category>
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		<category><![CDATA[平塚漁協]]></category>
		<category><![CDATA[平塚漁港]]></category>
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					<description><![CDATA[前回は第6次産業についてのお話で終わってしまいました。 今回は第6次産業を積極的に取り組んでいる平塚漁協について綴ってゆきたいと思います。 首都圏から60キロ南に位置する、神奈川県平塚市。 江戸時代は東海道53次の7番目宿場町として制定され…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回は第6次産業についてのお話で終わってしまいました。<br />
今回は第6次産業を積極的に取り組んでいる平塚漁協について綴ってゆきたいと思います。</p>
<p>首都圏から60キロ南に位置する、神奈川県平塚市。<br />
江戸時代は東海道53次の7番目宿場町として制定されていたので、古くから商業、農業が発展しています。<br />
神奈川県のちょうど真ん中にある平塚市は近隣の藤沢、茅ヶ崎と共に“湘南”地域を形成しています。<br />
神奈川県内では横浜、川崎、横須賀に次いで4番目に市に制定されており、戦後早い時期から商工業都市として発展してきました。<br />
そして、目前には黒潮と深海が造り上げた豊かな海洋資源に恵まれている相模湾があり、豊富な魚介類を獲る漁業は市内の基幹産業の一つとして古くから根付いています。</p>
<p>平塚市内の最大漁港は相模川河口にある“平塚漁港”で、平塚市漁協組合が管理・運営をしています。<br />
目前に拡がる相模湾はアジやサバ、キンメ、カマス、シイラ、ブリ、カツオ、そのほか沢山の種類の魚が獲れる“母なる海”で、アジ、サバ、イワシなど浮魚の定置網や、シラス曳き網、ヒラメ、イセエビ刺し網漁が盛んで、神奈川県では三浦市の三崎港に次ぐ大規模漁業を展開しています。<br />
平塚漁港の歴史もとても古く、江戸時代には漁師の組織が出来上がり、効率がいい漁が行われていました。<br />
そして相模湾で獲れた魚が江戸へ運ぶ、物流のネットワークも形成されていたのです。</p>
<p>由緒ある平塚漁港ですが、隣の茅ヶ崎、藤沢に強く“湘南”のイメージがあり、そして江ノ島シラスなどご当地海産物が広く認知されているため、どうしても知名度が低いのが悩みのタネでした。<br />
市内に在住していても、“平塚漁港”について知らない人がいるくらいですから。</p>
<p>そんな状況を打破して、平塚漁港の知名度を上げて地元経済の更なる活性化を目指して平塚漁協では2009年に動き始めます。<br />
近隣の農産物直販施設や飲食店などと連携した直販ルートの開拓、水揚げした魚を加工して販売することを手掛けることにしたのです。<br />
動き始めた当初は地元住民への地魚PRなどが主な活動でしたが、PR活動が市民の間に浸透してゆくうちに、より多くの人々に“平塚の魚の魅力”を体験させること、そして自分たちが水揚げした魚の価格決定権を自身で持ちたいという機運が漁業者の間で高まりました。<br />
<cite><a href="https://ameblo.jp/kamitukidon1091/entry-12225082553.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：https://ameblo.jp/kamitukidon1091/entry-12225082553.html</a></cite></p>
<p><cite><a href="https://shop.sakama.tokyo/shop/shop/%E9%87%9C%E6%8F%9A%E3%81%92%E3%82%B7%E3%83%A9%E3%82%B9-2/" target="memo" rel="noopener">シラスが気になったら、サカマショップ！</a></cite></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/2928">平塚漁協が取り組んだ第6次産業の布石　その1</a></p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/2934">平塚漁協が取り組んだ第6次産業の布石　その3</a></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>ボラとからすみ　その2</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Dec 2017 06:06:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの旬]]></category>
		<category><![CDATA[秋]]></category>
		<category><![CDATA[イナ]]></category>
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		<category><![CDATA[トド]]></category>
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		<category><![CDATA[ブリ]]></category>
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					<description><![CDATA[さてさて前回に引き続き、ボラのおはなしを。 ボラの食性は雑食性で、水底に積もったデトリタス(生物由来の物質破片や生物遺体、微生物遺体、または排泄物などを起源とする有機物粒子のこと)や岩や石の表面に付着している藻類を主に食べています。 唇が小…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>さてさて前回に引き続き、ボラのおはなしを。<br />
ボラの食性は雑食性で、水底に積もったデトリタス(生物由来の物質破片や生物遺体、微生物遺体、または排泄物などを起源とする有機物粒子のこと)や岩や石の表面に付着している藻類を主に食べています。<br />
唇が小さく、歯も小さいのですが、上あごがバクのように収縮します。<br />
水底で食事をするときは、細かい歯が生えている上顎をほうきのように、平らな下顎をちりとりのように使って、餌を砂泥ごと口の中にかき集めます。</p>
<p>天敵はイルカ、ダツやスズキ、大型のアジなどの肉食魚、サギ類やカワセミ、アジサシ、ミサゴ、トビなどの魚食性の水鳥などがあります。<br />
10月から1月の産卵期には生活域の内湾から外洋へ出て南方へ回遊をしますが、外洋での回遊のコースや産卵する地域、産卵の状況など解明していないことが多いです。<br />
卵は直径1mmほど大きさの分離浮性卵で、他の魚類に比べて脂肪分が多く、海中に浮遊しています。<br />
卵は数日のうちに孵化し、その後稚魚は沿岸域にやってくるのです。</p>
<p>産卵期になるとボラの目は“脂瞼”といって厚い脂肪の層に覆われて、目が半透明になってうるんだように見えてきます。<br />
この時期のボラはとても食欲があり、海底の泥の中の小さな虫や藻を食べます。<br />
餌を泥ごと食べるのでボラの胃袋は厚くなっており、ちょっと見ると堅い玉のように見えるので、胃袋を“そろばん玉”や“ボラのへそ”、“臼”などと呼ばれています。<br />
江戸時代の百科事典ともいえる「和漢三才図鑑」には、年の経たボラはかならず獺(かわうそ)に変わり、そのためボラの化けた獺の胸の下には肉臼があるということが記されていましたが、これはボラの胃のことを指したものでありましょう。</p>
<p>ボラはブリやスズキと同じように、大きくなるにつれて名前が変わる出世魚です。<br />
小さい順にハク、オボコ、イナッコ、イナ、ボラ、トドの順で名前が変わります。<br />
名前の由来が面白く、“オボコ”は子供が幼い様子や可愛い様子を示す「おぼこい」という意味、または処女という由来があります。<br />
そして“イナッコ”、若い衆の月代(ちょんまげの剃り上げた部分)が青灰色でイナの背に見えたことから「いなせ」の語源になっています。<br />
一番大きなサイズの“トド”はこれ以上大きくならないことで、行き着いたという意味の「とどのつまり」の語源です。</p>
<p><cite><a href="https://www.crazy-fishing.com/ja/category/%E9%87%A3%E3%82%8A%E9%AD%9A%E6%96%99%E7%90%86/page/5/" target="memo" rel="noopener">画像出典元：https://www.crazy-fishing.com/ja/category/%E9%87%A3%E3%82%8A%E9%AD%9A%E6%96%99%E7%90%86/page/5/</a></cite></p>
<p><cite><a href="https://shop.sakama.tokyo/shop/shop/%E3%83%9C%E3%83%A9/" target="memo" rel="noopener">ボラが気になったら、サカマショップ！</a></cite></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/2869">ボラとからすみ　その1</a></p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/2876">ボラとからすみ　その3</a></p>
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		<title>サケ定置網に入りこんだ無数のブリ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Dec 2017 10:41:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの旬]]></category>
		<category><![CDATA[秋]]></category>
		<category><![CDATA[サケ]]></category>
		<category><![CDATA[ブリ]]></category>
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					<description><![CDATA[今年も北海道方面に台風が接近したため、水産業では大きな被害が出ています。 台風の強風、大浪により秋サケ定置網が破れ、しかも付近には沢山の流木があって漁の邪魔になっています。 そして海水温が上昇したことにより、秋サケ定置網漁では非常に厄介な問…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今年も北海道方面に台風が接近したため、水産業では大きな被害が出ています。<br />
台風の強風、大浪により秋サケ定置網が破れ、しかも付近には沢山の流木があって漁の邪魔になっています。<br />
そして海水温が上昇したことにより、秋サケ定置網漁では非常に厄介な問題が起きているのです。</p>
<p>北海道の胆振地方沿岸では9月に入り秋サケの定置網漁が本格的に始まりましたが、秋サケが掛かるどころか、今までにないくらいの大量のブリが水揚げされています。<br />
漁業関係者からは本来取れるべきである、取引価格の高い秋サケの水揚げが全く振るわず、価格の安いブリばかり大量に揚がっていることに戸惑いの声が上がっています。<br />
室蘭では9月8日の初水揚げではサケが前年初日より7割も少ない3.2トンだった半面、ブリは何と20倍の21.7トン、サケの水揚げと比べて7倍もの水揚げです。<br />
ちなみに水揚したブリのほとんどが幼魚サイズのイナダでした。<br />
かつて室蘭周辺でほとんどブリが獲れることがありませんでしたが、2012年に18トン、翌13年に近年では最多の133トンにまで増えたのです。<br />
それから2014年以降はブリ漁獲量が減少傾向にあったが、本年は漁初日だけで最多であった2013年の実績の3割近くも水揚げしたことになります。</p>
<p>そして初水揚げから3日後の9月11日の早朝5時、北海道の胆振地方沿岸の登別漁港では漁船2隻が沖合の定置網から港に戻ってきました。<br />
しかしこの日も、最盛期を迎える秋サケの姿は非常に少なく、その一方で大量のブリが揚がっていました。<br />
いぶり中央漁業協同組合によりますと、サケの水揚げ量は漁解禁になった9月1日から11日までかけておよそ15トンでしたが、ブリは130トン。<br />
去年1年間に水揚げした15トンを10日で10倍近くも上回るという、過去にない水揚げ量を記録しています。</p>
<p>例年胆振管内のサケ定置網解禁日は9月1日ですが、今年は3日に接近した台風の影響で初水揚げが遅れていました。<br />
そして台風が接近するということは海水温が高いのです。<br />
ブリは元来暖かい海流を好み、これまで北海道まで北上することは滅多にありませんでしたが、近年海水温の上昇など北海道周辺の海洋環境の変化の影響で北海道各地にてブリ水揚げ量が増えているのです。<br />
漁業関係者達は一刻も早く、沢山の秋サケが定置網に入る普段通りの海に戻ってほしいと願っています。</p>
<p><cite><a href="https://blogs.yahoo.co.jp/jun20071101/38518660.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：https://blogs.yahoo.co.jp/jun20071101/38518660.html</a></cite></p>
<p><cite><a href="https://shop.sakama.tokyo/shop/shop/%E3%83%96%E3%83%AA-8-3%E3%82%AD%E3%83%AD-21580%E5%86%86-1%E5%B0%BE/" target="memo" rel="noopener">ブリが気になったら、サカマショップ！</a></cite></p>
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		<title>魚の遊泳速度を知るには？</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/2671</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jun 2017 10:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[イワシ]]></category>
		<category><![CDATA[カツオ]]></category>
		<category><![CDATA[サケ]]></category>
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					<description><![CDATA[季節の移り変わりとともに魚は産卵や餌を求めて、北へ南へと集団で大移動するものがあります。 これが“回遊”でマグロ、カツオ、サケ、マス、サンマ、ブリ、イワシなどが季節によって移動をしています。 これらの魚が一日、または一時間にどれだけの速度で…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>季節の移り変わりとともに魚は産卵や餌を求めて、北へ南へと集団で大移動するものがあります。<br />
これが“回遊”でマグロ、カツオ、サケ、マス、サンマ、ブリ、イワシなどが季節によって移動をしています。<br />
これらの魚が一日、または一時間にどれだけの速度で移動をするのか知ることは、魚が漁場にやってくる時期を想定して、合理的に漁を行うことに役立ちます。</p>
<p>魚の遊泳速度を知るためには様々な方法でアプローチができます。<br />
まず簡単な方法として、自船の舷側など長さが分かるものを目安にして、その距離を魚が進む時間をストップウォッチで計測します。<br />
通過した秒数から時速を求めれば、一日の移動速度が分かりますね。</p>
<p>一昔前まで(今でもか？)主流だった計測方法は、二点の漁場間の移動時間を求める方法があります。<br />
任意の二つの漁場間を魚が移動で要した時間から速度を推定します。<br />
この方法では回遊する魚の集団の移動速度を求めることになるので、個々の魚の遊泳速度までは正確に求めることができませんが、その魚種の平均速度は分かるので漁業では大いに役立ちます。<br />
1960年代にこの方法で北洋のサケ・マス類の移動速度を調べてみたところ、産卵期の回遊群は一日に24キロの速度で海洋を移動していることが分かりました。</p>
<p>他の方法として魚の個体にタグを付けて調べる方法があります。<br />
タグを付けて放流した魚を数日後に別の漁場で再び漁獲されたとしたとき、その間に移動した距離と移動に要した時間から一日平均の移動速度を求めることができます。<br />
最近ではICタグというハイテクなツールがあり、タグのIDをはじめタグに様々な情報を書き込むことができます。<br />
そしてGPSを利用することで、正確な魚の移動過程も知ることができます。<br />
現在、ICタグを利用して、適正なマグロの資源管理をしつつ漁獲をすることを官民一体となって取り組んでおりますが、この話はまた今度にいたしましょう。</p>
<p>さて魚類で最も遊泳速度が速いものはバショウカジキの時速110キロですが、これは餌を見つけてロックオンしたときや、サメなど天敵から逃げるときの一時的な最高速度です。<br />
常に泳ぎ続ける回遊速度で速いものとしてはソウダカツオの時速74キロ、クロマグロの時速70キロなどが挙げられます。</p>
<p><cite><a href="http://www.marinediving.com/wp/topics/12174.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://www.marinediving.com/wp/topics/12174.html</a></cite></p>
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		<title>魚の大きさと味の変化</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/2638</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 May 2017 10:22:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[イナダ]]></category>
		<category><![CDATA[オオバイワシ]]></category>
		<category><![CDATA[サバ]]></category>
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		<category><![CDATA[マグロ]]></category>
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					<description><![CDATA[魚にはそれぞれ種類によって食べ頃の旬が違うことは皆さんご存知でしょうが、これは魚の大きさによって異なるということは知っていますか？ この“旬”というのは、実は成魚の身の旨さについてなのです。 魚が成魚になると、次世代の子孫の繁栄のために繁殖…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>魚にはそれぞれ種類によって食べ頃の旬が違うことは皆さんご存知でしょうが、これは魚の大きさによって異なるということは知っていますか？<br />
この“旬”というのは、実は成魚の身の旨さについてなのです。</p>
<p>魚が成魚になると、次世代の子孫の繁栄のために繁殖という重要な活動を行います。<br />
これは魚に限らず全ての生き物の定めですね。<br />
繁殖に際してオスは精巣、メスは卵巣といった生殖の準備と、十分耐えられるだけの体力を付ける準備をしなければならず、産卵期より数か月前から準備をはじめます。<br />
餌を沢山食べて栄養を十分に取りますが、そのときが一番身に栄養や脂肪が乗って旨い時期なのです。<br />
そのため産卵期の数か月前と一番美味しい旬の時期が一致します。</p>
<p>一方、まだ繁殖活動に参加できない若い魚についてはどうでしょうか。<br />
まだ繁殖には関係がないので脂肪分は成魚より少ないものの、季節によって太ったり痩せたりすることが少ないので、味は一年を通じて安定したものになります。</p>
<p>たとえばマグロ、冬は身にたっぷり脂肪が付いて濃厚な旨味が楽しめますが、夏になると脂肪分が落ちて味も落ちてしまいます。<br />
それに対してマグロの子の“メジマグロ”は脂肪分が多くなく、所謂トロという部分は少ないですが常に味は一定で、若い魚なので柔らかい肉の食感が楽しめます。</p>
<p>そしてブリ、春の産卵期を控えた真冬のものは大変旨いので“寒ブリ”と呼ばれて流通していますが、産卵期を過ぎたものは脂がなくなり身もすっかり痩せてしまっています。<br />
味も冬に比べて大分落ちますが、それよりこの時期のブリは筋肉にムギワラと呼ばれるブリ糸状虫が寄生しており、捌いたときにグロデスクな状態になってしまいます。<br />
ですが、ブリの若魚の“ハマチ”や“イナダ”は年中味が変わりません。</p>
<p>身近な魚では、サバは｢秋サバは嫁に食わすな｣という言葉があるほど、秋から冬にかけては非常に脂肪が乗って美味しいですが、夏のサバは身が硬くざらついた食感で味もいまいちですが、子サバはそうでもありません。</p>
<p>他にも、大きいものは“オオバイワシ”と呼ばれているマイワシは、春の産卵期を迎えた直前のものはやはり非常に脂が乗って濃厚な旨さが楽しめますが、夏のものは太っていても脂肪の付きが今ひとつで味も落ちます。<br />
それに対して若いマイワシは脂肪量は多くはないもの、通年安定した味わいが継続します。</p>
<p><cite><a href="http://blog.livedoor.jp/ma888tsu/archives/51835501.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://blog.livedoor.jp/ma888tsu/archives/51835501.html</a></cite></p>
<p><cite><a href="https://shop.sakama.tokyo/shop/shop/%E7%BE%8E%E5%91%B3%E3%81%97%E3%81%84%EF%BC%81%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%83%81/" target="memo" rel="noopener">ハマチが気になったら、サカマショップ！</a></cite></p>
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		<title>“氷見のぶり”が旨い秘訣はここにあり</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/2472</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2017 10:48:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの旬]]></category>
		<category><![CDATA[冬]]></category>
		<category><![CDATA[ブリ]]></category>
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					<description><![CDATA[全国サカマ読者の皆さまこんにちは。 私事でございますが、この記事は執筆開始から200記事目になりました。 日頃より誠にありがとうございます。 今後も様々な視点から魚や漁業について綴ってゆきたい次第でございます。 何卒、隅から隅までずずずーい…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>全国サカマ読者の皆さまこんにちは。<br />
私事でございますが、この記事は執筆開始から200記事目になりました。<br />
日頃より誠にありがとうございます。<br />
今後も様々な視点から魚や漁業について綴ってゆきたい次第でございます。<br />
何卒、隅から隅までずずずーいとご贔屓の程を御奉り願います。</p>
<p>さて富山県の氷見漁港で水揚げされる寒ブリブランドの“氷見ブリ”が大変美味しいことを、当サイトにて幾度かご紹介いたしました。<br />
何故この“氷見ブリ”が格別に美味しいのか、今日はそれを探ってゆきたいと思います。</p>
<p>日本海方面に生息しているブリは夏になると、日本海沖合を北上して北海道沖合を目指します。<br />
夏の間に北海道の海で栄養を付けたブリの群れは秋が深まる頃になると、産卵のために日本海を南下しますが、このときのコースは沖合を通過する夏とは異なり、沿岸寄りに泳いでいます。<br />
ブリの回遊群が出っ張っている能登半島にぶつかるため、その手前の氷見市沿岸では大量の“寒ブリ”が獲れるのです。<br />
また、氷見沖合は大陸棚になっており様々な魚が集まりやすいという“地の利”があります。<br />
この地の利を活かして氷見では沖合数キロメートル、水深50メートルの海域に巨大な定置網を設置してブリの大群を待ち構えます。</p>
<p>氷見の定置網の歴史は大変古く、400年前以上も前から行われている漁法です。<br />
網は200メートル以上の長さで、長いものでは1キロメートルにも達します。<br />
魚を追い回す漁法とは異なり、ブリが障害物を察知すると避けて沖に進むという習性を活かした漁法なのです。<br />
そのため魚に掛かるストレスやそれに伴う乳酸の分泌が少ないので、身の味わいが落ちにくいという利点があります。</p>
<p>そして氷見の定置網は魚の資源維持・保護の面からみても「自然に優しい漁法」ということが挙げられます。<br />
定置網は大きな入り口がある囲い網、奥に行くに狭まってゆく身網・落とし網という構成で成り立っていますが、網の間口が広いので魚の7割は網から出て行ってしまいます。<br />
網に掛かった魚を一網打尽するのではなく、逃げた魚が再び子孫を生んで資源が増加することを永続的に繋げたいという先人の思想が根付いているのです。</p>
<p>そして定置網に掛かったブリは沖合で活け締めをして大量の氷で覆った状態にして、直ちに漁港に水揚げして競りにかけるため、魚の鮮度がとてもいいのです。</p>
<p>2月に入り寒さも一段と強くなり、寒ブリ一層が美味しくなりました。<br />
今度の週末は皆さん思い思いの寒ブリ料理を楽しんでは如何でしょうか。</p>
<p><cite><a href="http://guwaguwa58.exblog.jp/15325763/" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://guwaguwa58.exblog.jp/15325763/</a></cite></p>
<p><cite><a href="http://shop.sakama.tokyo/shop/shop/%E3%83%96%E3%83%AA-4/" target="memo" rel="noopener">ブリが気になったら、サカマショップへ</a></cite></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>今日のお魚　ブリ</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/2383</link>
					<comments>https://blog.sakama.tokyo/archives/2383#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2017 09:40:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの旬]]></category>
		<category><![CDATA[冬]]></category>
		<category><![CDATA[ブリ]]></category>
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					<description><![CDATA[私が寒いときに一番美味しく感じる魚は何と言っても“ブリ”なのです。 脂が乗って美しい桃色の寒ブリの身を頬張るときの幸せな気分といったら、もう思い出すだけでもヨダレが垂れてしまいます。 寒ブリといえば富山県氷見市で獲れるものがとても有名です。…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: midium;"><br />
私が寒いときに一番美味しく感じる魚は何と言っても“ブリ”なのです。<br />
脂が乗って美しい桃色の寒ブリの身を頬張るときの幸せな気分といったら、もう思い出すだけでもヨダレが垂れてしまいます。<br />
寒ブリといえば富山県氷見市で獲れるものがとても有名です。<br />
夏に日本海の沖合を北上して、秋に北海道でたっぷりと栄養を付けたブリの群れは冬になると、今度は産卵のために日本海を南下します。<br />
このときの回遊コースは夏の沖合とは異なり、沿岸を通るため能登半島周辺でブリの回遊群がぶつかるため、能登半島手前の氷見市沿岸では大量の“寒ブリ”が獲れるのです。<br />
冬の訪れが聞こえてくる11月下旬、北陸の海は雷と共に大荒れの様相となります。<br />
これを“ぶり起こし”といい、そろそろブリが北陸の海にやって来る合図なのです。<br />
氷見市では主に定置網で水揚げされており、数百年前から続けられた漁法なのです。<br />
定置網の漁法では網にかかった魚の7割が抜け出してしまいますが、全て獲り尽すのではなく魚を逃がしてやることで常に資源が再生されることが考えられています。<br />
1月、2月と一層寒い時期になり、ブリの旨さも最高潮を迎えます。<br />
刺身で生の旨さを味わったあとは煮付けや照り焼き、竜田揚げなど様々なブリ料理を楽しんではいかがでしょうか。<br />
<cite><a href="http://taspy.jp/16237" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://taspy.jp/16237</a></cite><br />
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<cite><a href="http://shop.sakama.tokyo/shop/shop/%E6%B4%BB%E3%80%86-%E3%83%96%E3%83%AA-2/" target="memo" rel="noopener">記事を読んでブリを食べたくなった方はこちらから</a></cite></p>
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