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	<title>フナ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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	<description>魚に関することいろいろ</description>
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	<title>フナ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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		<title>魚と電気　その1</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Feb 2018 11:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[イワシ]]></category>
		<category><![CDATA[シビレエイ]]></category>
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					<description><![CDATA[昔からひとたび地震が起こるとナマズの動向が気になるものですね。 古くから伝わる地震とナマズにまつわる話が広く世間に知れ渡っているのは、地下でナマズが暴れて地震が起きるという話があるからなのでしょうが、それよりも地震に先駆けてナマズが騒ぐとい…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>昔からひとたび地震が起こるとナマズの動向が気になるものですね。<br />
古くから伝わる地震とナマズにまつわる話が広く世間に知れ渡っているのは、地下でナマズが暴れて地震が起きるという話があるからなのでしょうが、それよりも地震に先駆けてナマズが騒ぐという話は“科学的根拠”があることとして昔から人々の間に広まっていることがあるのではないでしょうか。</p>
<p>1855年(安政2年)に関東を襲った“安政の大地震”を服部保徳が綴った「安政見聞録」ではナマズが地震の直前に異常な動きがあったことが書かれています。<br />
日中は池の底や川の淵に潜み、夜になると泳ぎ出すナマズが日中から人目に触れるほどの行動を起こすことは、とても異常なことではないでしょうか。<br />
見た目が薄気味悪いナマズの風貌と、いつ起きるかわからない地震への恐怖感と相成って、このたぐいの話は真実味を帯びてくるのです。</p>
<p>またナマズのほかにも、深海魚が打ち上げられた、フナが水面上にしきりに跳びはねる、イワシなど浮き魚が漁港の水面いっぱいに押し寄せるなど、地震が起こる前の魚の奇妙な行動は多数報告されています。<br />
魚が異常な行動に走るのは地震に先立って、川底や海底で起こる何らかの自然的変化をいち早く察知するからといわれていますが、果たしてその変化とは何なのか？<br />
魚が察知する自然的変化のひとつとして“地電流説”があります。<br />
水槽に飼育中のナマズが水槽の台を叩いたときに示す反応と、地震計の記録を突き合わせると地震の前には敏感になっていることが判るのです。<br />
これは地震の前に変化する地電流の変化を感知して興奮するためといわれています。<br />
一方、魚が地震の前兆となる地電流の変化を選択的に察知するのは困難ともいわれています。<br />
何故なら地電流は地震がないときも絶えず変化しているためです。</p>
<p>しかしながら魚は電気との縁が深いということは事実で、なかには自分の体の中に発電機を備えているものが存在します。<br />
有名なものでは海に生活する“シビレエイ”、アフリカの淡水に生活する“デンキナマズ”、南米の淡水に生活する“デンキウナギ”などがあります。<br />
デンキウナギは体側筋の大部分が発電機の役割をしており、1600ボルトもの高圧電流を放電できるのです。<br />
餌となる小魚、または敵が近くにいるときは、電撃を与えて倒すのです。<br />
<cite><a href="http://blog.livedoor.jp/ma888tsu/archives/51799863.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://blog.livedoor.jp/ma888tsu/archives/51799863.html</a></cite></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/3052">魚と電気　その2</a></p>
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		<title>魚の匂い　その１</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/2770</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Oct 2017 10:42:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[コイ]]></category>
		<category><![CDATA[フナ]]></category>
		<category><![CDATA[淡水魚]]></category>
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					<description><![CDATA[昼前、三浦半島の三崎口から都内に向かう京浜急行の特急電車に乗ったとき、朝釣りを楽しんで帰宅する釣り人を見かけますが、手荷物のクーラーボックスからとても強い魚の匂いが漂い、車内中は非常に生臭いことがあります。 ですが鮮魚店や市場に行ったときは…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>昼前、三浦半島の三崎口から都内に向かう京浜急行の特急電車に乗ったとき、朝釣りを楽しんで帰宅する釣り人を見かけますが、手荷物のクーラーボックスからとても強い魚の匂いが漂い、車内中は非常に生臭いことがあります。</p>
<p>ですが鮮魚店や市場に行ったときは、魚の匂いは殆ど気になることはありません。<br />
もっとも、そこに沢山魚があるということを認知しているせいもあるかも知れませんが、電車内でふいに漂う魚の匂いと何か大きな違いあるのでしょうか。<br />
元来、魚は「腥物(なまぐさもの)」という異名がある位ですので、魚が生臭いのは当然ですが、ではあの独特の匂いのメカニズムは一体何なのでしょう。</p>
<p>過去に於いて魚の匂いというものは魚の脂、つまり高度不飽和脂肪酸によって魚体から発するとされていましたが、1960年代になり北海道大学の教授により魚の臭いのメカニズムが解明されたのでした。</p>
<p>まず「魚の臭い」には幾つかのグループがあるのです。<br />
コイやフナなど淡水魚が生きているときに発する臭いと、傷み始めた魚から発する匂いでは全く性質が異なるのです。<br />
コイを水槽に入れて飼育して、飼育水にコイの匂いを溶かし込みます。<br />
そしてその水を煮詰めて濃縮したところ、洋がらしの匂い成分である“ピペリン”が分解するときに発する“ピペリジン”というものによく似ていることがわかりました。<br />
更に研究を進めたところ、生きている淡水魚の体から発する匂いは“ピペリジン”であることが断定されました。</p>
<p>そして海水で生きていた魚が水揚げされたばかりのときは、活きのいい間は皮膚からわずかに“ピペリジン”を発します。<br />
死亡してから時間が経つにつれて魚の死後硬直が解けたとき血生臭さが強く感じますが、このとき魚の身では繁殖した細菌より酵素が分泌されます。<br />
この酵素は“トリメルチルアミン”という物質で、そのままズバリ「腐った魚の臭い」という表現がされています。</p>
<p>さらにトリメルチルアミンが増殖されると生臭さは一艘強くなり、今度は腐り始めるとスカトール、硫化水素、アンモニアなど非常に臭い匂いの元が発生します。<br />
腐った魚の臭いの強烈たるや、思い出すだけで鼻が曲がりそうになります。<br />
手に付いたとき、石鹸で洗ってもなかなかあの臭いは取れないんですよねぇ…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/2774">魚の匂い　その２</a></p>
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