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	<title>ハタ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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	<description>魚に関することいろいろ</description>
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	<title>ハタ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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		<title>メキシコ新婚旅行で起こった惨劇！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Jun 2017 10:44:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[ハタ]]></category>
		<category><![CDATA[フグ]]></category>
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					<description><![CDATA[何だかのっけから物々しいタイトルになってしまいました。 昔から新婚旅行の旅先で起きた様々なトラブルから、その後の結婚生活に重大な影響をきたすということはよく見聞きしたものですが…。 新婚旅行から帰国して“成田離婚”という言葉があったぐらいで…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>何だかのっけから物々しいタイトルになってしまいました。<br />
昔から新婚旅行の旅先で起きた様々なトラブルから、その後の結婚生活に重大な影響をきたすということはよく見聞きしたものですが…。<br />
新婚旅行から帰国して“成田離婚”という言葉があったぐらいですし。</p>
<p>さて、今回はメキシコで起こったとっても悲しいお話、そしてそれが「魚」によって引き起こされた事件だったのです。<br />
イギリスからメキシコ・カンクンへ新婚旅行で訪れた一組のカップル、二か月前に挙式を挙げたばかりでした。<br />
とても幸せいっぱいで良き新婚旅行だった筈なのに、あるレストランに入ったことにより、その幸せは全て暗転してしまったのです。</p>
<p>この夫婦はカンクンで獲れたてのハタ料理を食べ、レストランを出て暫くしてから妻の体に異変が生じたのです。<br />
極めて短い時間の間に意識がなくなり心肺停止、その後死亡してしまいました。</p>
<p>司法解剖の結果、妻の死亡原因は「毒による中毒死」ということが判明しました。<br />
さてその毒ですが、食べたハタに原因があったのです。<br />
彼女が食べたハタの身と内臓には、高濃度の水銀と「シガトキシン」毒が蓄積されていたのです。<br />
体内に蓄積される毒素はフグの“テトロドトキシン”が有名ですが、このハタのシガトキシンはフグよりも更に強力な毒素であり、熱を通しても毒素は死滅しない神経毒なのです。</p>
<p>さて魚に蓄積される毒についてですが、そもそも魚には体内に毒はないものですが食物連鎖により体内に蓄積されてゆくのは皆さんご存じのことと思います。<br />
小さい魚の餌となる動物プランクトンは植物プランクトンを食べて生活しますが、その植物プランクトンの中には有毒の種類(有毒渦鞭毛藻)があります。<br />
そしてやっかいなことに海の動物の植物連鎖で最下部にあるため、自分より上位の魚が次々食べてゆく過程で有毒渦鞭毛藻の毒素は食べた個体の体内に濃縮されてゆきます。</p>
<p>日本沿岸では沖縄海域周辺で獲れたイシガキダイやバラハタ、オニカマスなどでシガテラ毒の確認がされていましたが、最近では海水温の温暖化により本州付近で獲れた魚でも(しかもブリやカンパチなども！)シガテラ毒が確認されています。<br />
しかしながら全ての魚が危険という訳でもなく、一般的に流通している魚にはそのリスクは少ないです。<br />
特に危険とされているのがサンゴ礁周辺で生息している魚ですので、夏の釣りに出掛けるときはこのことを頭の片隅に入れておきましょう。</p>
<p><cite><a href="&quot;https://snapdish.co/d/WvKqWa">画像出典元：https://snapdish.co/d/WvKqWa</a></cite></p>
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		<title>台湾の魚食文化　その2</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/2395</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2017 09:03:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[世界のさかな料理]]></category>
		<category><![CDATA[アワビ]]></category>
		<category><![CDATA[エビ]]></category>
		<category><![CDATA[サバ]]></category>
		<category><![CDATA[サンマ]]></category>
		<category><![CDATA[ハタ]]></category>
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		<category><![CDATA[ワタリガニ]]></category>
		<category><![CDATA[台湾料理]]></category>
		<category><![CDATA[牡蠣]]></category>
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					<description><![CDATA[さて前回は｢台湾の魚食文化｣と言いながら、台湾料理概論みたいになってしまいました。 今回は具体的なお話をしたいと思うのですが、果たして…!? 台湾は元々マレーやポリネシアをルーツとした様々な先住民族で住民が構成されていましたが、16世紀以降…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: midium;"><br />
さて前回は｢台湾の魚食文化｣と言いながら、台湾料理概論みたいになってしまいました。<br />
今回は具体的なお話をしたいと思うのですが、果たして…!?<br />
台湾は元々マレーやポリネシアをルーツとした様々な先住民族で住民が構成されていましたが、16世紀以降は漢民族が開拓民として入植をしました。<br />
そしてオランダや日本の統治時代を経験して、現在の台湾社会が形成されました。<br />
台湾料理についても、これらの社会的変遷を反映して出来あがった文化なのです。<br />
日本統治時代には日本食の文化が影響されたことがあり、寿司、おでん(関東煮)、天ぷら、味噌汁、カレーライスなど沢山の日本食が存在します。<br />
台湾料理といえば肉料理がイメージ的に先行してしまいますが、実は魚介類もふんだんに使われているのです。<br />
有名なものでは蒸しアワビやハタの焼き魚、フカヒレ、エビチリなどですがこれらは高級料理として簡単に食べられるものではありません。<br />
台北市内の高級料理店ではハタの焼き魚が1万円相当、アワビに至っては時価でした。<br />
これらは極端な一例ですが、魚介類の一品料理は市内のありきたりな食堂や屋台で簡単に食べることができます。<br />
サバヒー(虱目魚)の塩焼きやお粥、牡蠣のオムレツ(オアチェン)、スジアラ(アカジンミーバイ)の煮付け、焼きハマグリ、ワタリガニの炒飯、サバやサンマのフライなど思いつくだけでこんなにあります。<br />
台湾では肉よりも魚の方が高価のため流通量が少ないこともありますが、様々な魚料理が街中で楽しめます。<br />
そして魚食文化の追い風になるものが「日式料理」という、台湾の風土にあったアレンジがなされた日本料理の存在です。<br />
日式の魚料理の代表といえば寿司で人気がある一品ですが、実は台湾の人々はあまり生の魚を積極的には食べません。<br />
元々台湾には生で動物を食べるという習慣がないということもありますが、魚の鮮度や寄生虫が気になって食べたくないという声もよく聞きます。<br />
また、他にも面白い着目点がありました。<br />
日本料理での刺身は｢そぎ造り｣や｢平造り｣など魚に合わせた切り方で調理されますが、台湾の刺身は基本的に大きめの｢平造り｣だけなのです。<br />
そしてワサビ、台湾に流通しているワサビは粉ワサビが主流のため、日本のワサビのように少量でツンとくる辛さではありません。<br />
そのため醤油皿に大量のワサビを盛っている光景を良く見ます。<br />
<cite><a href="https://www.travelbook.co.jp/topic/390" target="memo" rel="noopener">画像出典元：https://www.travelbook.co.jp/topic/390</a></cite><br />
</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/2392">台湾の魚食文化　その1</a></p>
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		<title>巨大クエ、和歌山沖で釣り上げられる　巨大ハタ類あれこれ</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/1676</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 May 2016 10:27:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[クエ]]></category>
		<category><![CDATA[ハタ]]></category>
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					<description><![CDATA[ゴールデンウィークが始まった4月30日、和歌山県沖で体長147センチ、重量40.2キロの｢特大級｣クエが釣り上げられました。 大阪府在住の会社員男性田島和彦さんが、紀伊半島南端の和歌山県見老津町に所属する遊漁船「黒龍丸：今村喜代人船長」に乗…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><br />
ゴールデンウィークが始まった4月30日、和歌山県沖で体長147センチ、重量40.2キロの｢特大級｣クエが釣り上げられました。<br />
大阪府在住の会社員男性田島和彦さんが、紀伊半島南端の和歌山県見老津町に所属する遊漁船「黒龍丸：今村喜代人船長」に乗り込み見老津沖合でムロアジを餌にして釣りをしていたところ、釣り竿に大きな当たりがありました。<br />
この強い当たりに「地球を釣ってしまったか、根がかりになってしまったか」と思っていたそうですが、引きがあるので根がかりではありません。<br />
エイかヒラメか底物の魚かと思っていましたが、10分経つと巨大なクエが水面から姿を現わたので、船内は大騒動になってしまいました。<br />
これまでスタンディング釣りでのクエの日本記録は38キロでしたので、田島さんはこの記録を塗り替えました。<br />
釣り竿に通したハリスがマグロやカンパチ釣り用の太い50号だったので、大きなクエの抵抗にも切られずに済みました。<br />
このクエの口には何本もの錆びた釣り針が刺さっていたとのことで、過去に釣り上げようとして糸を切られてしまった太公望がいたことは確実ですね。<br />
釣り上げた後、田島さんは大きなクエを持ち帰るのに苦労しましたが、お寿司屋さんで捌いてもらい刺身と鍋にして美味しくいただいたそうです。<br />
食べている最中に今村船長から電話があり「日本記録のものだから食べたらアカンやん」と怒られてしまったそうです。<br />
今度はこれよりも更に大きいクエを釣り上げて、食べる前に写真を撮って採寸して、記録認定したいとのことでした。<br />
ちなみに同種族のマハタでは2005年2月に与那国島沖で146.1キロのものがジギングで釣り上げられています。<br />
通常50センチ程度のマハタが1メートルから2メートル、100キロクラスの重量級のものになると「カンナギ」と呼ばれており、時折揚がります。<br />
最近では2011年4月25日に沖縄県与那国島沖合で、同島に所属する遊漁船「瑞宝丸」の釣り客が重量120キロ級を仕留めています。<br />
そして世界最大も気になりますので調べてみました。<br />
世界最大のハタはタマカイと呼ばれるもので、100年前に680キロのものが釣れたという記録があります。<br />
現在でも時折2メートル以上、400キロ級のものが釣れるそうです。<br />
イセエビなど甲殻類や魚類を食べ、ときにサメやエイも食べてしまうそうです。<br />
オーストラリア・クィーンズランド州の海を象徴する魚で、同州をはじめオーストラリア国内の幾つかの州では釣り規制対象の魚となっています。<br />
日本国内では沖縄で水揚げがあり、「アーラミーバイ」という名前で流通されています。<br />
時折、東京築地市場にも水揚げがあります。<br />
鍋にすると身の旨さは勿論、骨からいい出汁が取れます。<br />
もし自分がこんな大きなをハタを釣ってしまったら処理に困るだろうなぁ…、そうだ、我が家の冷蔵庫を大きくしなければ(笑)<br />
<cite><a href="http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=5135&amp;p=144904" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=5135&amp;p=144904</a></cite><br />
</span></p>
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