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	<title>ニホンウナギ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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	<description>魚に関することいろいろ</description>
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	<title>ニホンウナギ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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		<title>うなぎあれこれ…またまたリターンズ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Mar 2018 11:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>
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					<description><![CDATA[今年の夏、ウナギは本当に食べられなくなる“危険性”が起こりうるかもしれません。 日本の太平洋沿岸部では12月以降から春にかけて、南方で産まれたニホンウナギの稚魚が黒潮によって流されてくるため“シラスウナギ漁”が始まります。 捕獲されたシラス…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今年の夏、ウナギは本当に食べられなくなる“危険性”が起こりうるかもしれません。<br />
日本の太平洋沿岸部では12月以降から春にかけて、南方で産まれたニホンウナギの稚魚が黒潮によって流されてくるため“シラスウナギ漁”が始まります。<br />
捕獲されたシラスウナギは養鰻池に放され、年間で最もウナギの需要が多い7月の「土用の丑の日」に間に合うように“短期畜養”されています。</p>
<p>さて、この原稿を書いているのが一月中盤でシラスウナギ漁が解禁になってから一月が経過しましたが、今期のシラスウナギ漁は前年比で1％しか水揚げされていません。<br />
例年に無い“記録的不漁”で、このままゆけば史上最低の水揚げ量となる恐れがあり、シラス漁関係者や養鰻業者はシラスウナギの確保が難しくなるのは必至です。<br />
最近ではコンビニやスーパーなど小売店にて、「土用丑の日」のウナギ商戦が活発になっていますが、非常に品薄になる可能性もあるためウナギ商戦の縮小、中止、または単価の大幅な値上げなどが予想され、庶民にとってウナギがますます“高嶺の花”になってしまいそうです。</p>
<p>静岡県は漁が解禁になった昨年12月の水揚げ量は“184グラム(キログラムでありません！)”と前年の0.04％、鹿児島県では半月の間に483グラムの水揚げがあり、これは前年の0.6％しか獲れていません。<br />
また、宮崎県は水揚げ量を公表していませんが「例年よりも非常に悪い」とコメントしています。<br />
シラスウナギ輸出が盛んな台湾も同様で、水揚げ量は前年の1％程度と非常に低迷している状況です。<br />
そして前期の11月、12月(2016年)の二か月の間に約6トンのシラスウナギが国内の養鰻池に放たれましたが、今期はまだどこの養鰻池にも投入されていません。<br />
水産庁では漁が本格化する1月以降、どれだけシラスウナギの水揚げ量が推移してゆくのか見守りたいとしています。</p>
<p>そもそもニホンウナギ自体が「絶滅危惧種」にリストアップされており、資源保護のためにワシントン条約で規制するべきという声が高いのです。<br />
日本では盛夏にウナギを食べて元気をつけるという文化が昔より根付いておりますが、ニホンウナギが絶滅の危機が本格的になった今、そんなことも言っている場合ではないのかもしれません。<br />
<cite><a href="http://emunodinner.com/400" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://emunodinner.com/400</a></cite></p>
<p><cite><a href="https://shop.sakama.tokyo/shop/shop/%E6%B4%BB%E2%9D%97%EF%B8%8F%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%8E/" target="memo" rel="noopener">ウナギが気になったら、サカマショップ！</a></cite></p>
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		<title>ウナギあれこれ　その4</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Aug 2017 10:22:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[ウナギ]]></category>
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					<description><![CDATA[さてニホンウナギが2014年6月に国際自然保護連合(ICUN)より“絶滅する可能性が高い絶滅危惧種”、つまりレッドリストに登録をされたことは記憶に新しいことでしょう。 しかし日常ではウナギ屋をはじめ、飲食店や鮮魚屋、スーパーの鮮魚コーナーな…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>さてニホンウナギが2014年6月に国際自然保護連合(ICUN)より“絶滅する可能性が高い絶滅危惧種”、つまりレッドリストに登録をされたことは記憶に新しいことでしょう。<br />
しかし日常ではウナギ屋をはじめ、飲食店や鮮魚屋、スーパーの鮮魚コーナーなど、街の至るところにウナギが流通している様相を見かけるので、そこまでウナギが逼迫していることにピンと来ないのは事実です。</p>
<p>ウナギの国内供給量について日本養鰻漁業協同組合によりますと、2000年(平成12年)の16万トン(国産は2万2千トン)をピークに2007年(平成19年)に10万トン強(国産2万1千トン)、2014年(平成26年)には3.8万トン(国産1万8千トン)と急激に減少しています。<br />
この急激なニホンウナギ供給量減少について、資源がいなくなったということ以外に様々な要因が絡んでいるのです。</p>
<p>日本での養殖ウナギ供給に於いて、輸入種苗に頼る割合が大きいことが挙げられます。<br />
供給ピークだった2000年(平成12年)では総供給量16万トンに対して国内供給が2万5千トン、台湾産が3万トン、そして残り6万トン強が中国からの輸入という割合になっており、国内供給は10％ちょっとということになります。</p>
<p>2007年(平成19年)になると台湾が自国資源保護のため、シラスウナギの輸出が禁止されたのです。<br />
その代わりに香港からの輸入種苗が一気に増えましたが、実はこの香港からのシラスウナギ、台湾から香港に迂回して日本に入ってきたもので、公にはなっておりませんが業界内では暗黙の了解になっているのです。<br />
それを裏付けるかのように、台湾では不思議な出来事が起きています。<br />
3.2万トンの水揚げがあったシラスウナギのうち、国内利用されているのは何と0.8万トンのみだったのです。<br />
台湾はシラスウナギ輸出が禁じられていますので、国内消費であったはずのシラスウナギ2.4万トンが行方不明ということになります。</p>
<p>話が段々キナ臭くなってきましたが、日本人のウナギブローカーが存在していて彼らが密輸の手引をしているのです。<br />
ブローカーが台湾の仲買人と直接交渉して買い付けたものを船で移動させるのですが、台湾本土の西、台湾海峡内にある金門島という離島を経由します。<br />
金門灯は中国本土に限りなく近い台湾領土の離島でそこへ一旦運んで、観光客を装って中国本土行きのフェリーに乗り換えるのです。</p>
<p><cite><a href="https://pogogi.com/fresh-water-eel-unagi-nutrition-and-calorie-count" target="memo" rel="noopener">画像出典元：https://pogogi.com/fresh-water-eel-unagi-nutrition-and-calorie-count</a></cite></p>
<p><cite><a href="https://shop.sakama.tokyo/shop/shop/%E6%B4%BB%E2%9D%97%EF%B8%8F%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%8E/" target="memo" rel="noopener">ウナギが気になったら、サカマショップ！</a></cite></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/2725">ウナギあれこれ　その3</a></p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/2734">ウナギあれこれ　その5</a></p>
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		<title>ウナギあれこれ　その3</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Aug 2017 10:12:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[ウナギ]]></category>
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					<description><![CDATA[前回はニホンウナギの稚魚である“シラスウナギ”の生活史について綴りました。 長年謎とされていたニホンウナギの産卵地が解明されたことは、ウナギの研究に於いて大きなエポックメーキングです。 そしてこれらの研究結果が将来のウナギ安定供給に繋がるの…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回はニホンウナギの稚魚である“シラスウナギ”の生活史について綴りました。<br />
長年謎とされていたニホンウナギの産卵地が解明されたことは、ウナギの研究に於いて大きなエポックメーキングです。<br />
そしてこれらの研究結果が将来のウナギ安定供給に繋がるのではないかと思います。</p>
<p>さて、日本では寒い冬の夜になると、シラスウナギ漁が全国の各地で行われます。<br />
とくに四国の四万十川や吉野川で行われる漁はとても有名で、灯りをともした沢山の船が行き来しています。<br />
煌々と水面を照らす緑や黄色の無数の光がホタルのように、とても幻想的で美しい光景のため、この漁を見るために全国からやって来る観光客で賑わっています。<br />
そのため河川岸では三脚にカメラをセットしたカメラマンたちが、眼下のシラスウナギ漁の様相を撮影しています。<br />
シラスウナギ漁は主に月の光がない新月の夜に行われ、黒潮に乗ってやってきたシラスウナギを効率よく獲るため、大潮の干潮から満潮にむかう時間帯が漁のピークタイムとなっています。</p>
<p>このシラスウナギ漁の目的はウナギ養殖業者に供給するために行われており、安定した国内供給を図るのです。<br />
毎年12月から4月までが漁期間で、それ以外の時期は禁漁期となります。<br />
シラスウナギ漁はキロ数十万円と非常に高額な金額で取引されており、2013年(平成25年)には何と300万円という記録がありました。<br />
高額な金額が飛び交うシラスウナギ漁だけに規制は非常に厳しく、県が認めた漁業者団体(漁業権を持っている者)のみが定められた区域内のみ漁ができるとしています。<br />
また静岡県では更に厳しく踏み込んだ規制があり、横流しを防ぐためシラスウナギの不正所持や移動の禁止、水揚げしたシラスウナギの一時保管場所や運搬業者の事前届け義務付けなど定まっています。</p>
<p>これらの規制に違反をした漁業者については、漁業権取り消しなど厳しい処置が下されておりますが、もっと踏み込んで違反者のみではなく採捕団体連帯責任にしてはという意見もあるほどです。<br />
そして漁業権を持たないものが漁をする(所謂密漁)に対しては非常に厳しい罰則で望んでおり(各自治体漁業調整規則違反で検挙)、警察や漁業団体による巡回が常に行われていますが、大きな道具を必要しないシラスウナギ漁はコツを掴むと比較的簡単に獲ることができて、しかも大金が手に入るので密漁者が後を絶ちません。</p>
<p><cite><a href="http://kimi-tourguide.blogspot.jp/2011/08/unagi-futaba-eel-restaurant-sapporo.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://blog.livedoor.jp/neosupport1/archives/51106792.html</a></cite></p>
<p><cite><a href="https://shop.sakama.tokyo/shop/shop/%E6%B4%BB%E2%9D%97%EF%B8%8F%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%8E/" target="memo" rel="noopener">ウナギが気になったら、サカマショップ！</a></cite></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/2714">ウナギあれこれ　その2</a></p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/2728">ウナギあれこれ　その4</a></p>
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		<title>ウナギあれこれ　その2</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Aug 2017 10:58:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
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					<description><![CDATA[さて、日本で主に食されているウナギは“ニホンウナギ”という種ということと、その生息域について前回綴りましたが、今回はその稚魚である“シラスウナギ”について綴ってゆきたいと思います。 まず、ニホンウナギは海洋で産卵が行われます。 卵から孵化し…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>さて、日本で主に食されているウナギは“ニホンウナギ”という種ということと、その生息域について前回綴りましたが、今回はその稚魚である“シラスウナギ”について綴ってゆきたいと思います。</p>
<p>まず、ニホンウナギは海洋で産卵が行われます。<br />
卵から孵化した稚魚はその後、河口付近の汽水域から淡水の河川で成長をします。<br />
孵化した仔魚はレプトケファルス（葉形幼生）と呼ばれるもので、柳の葉のような形をしています。<br />
この成魚と異なる体型は、産まれたばかりで遊泳力が備わっていない仔魚が海流に乗って浮遊移動するために適応されています。<br />
仔魚・稚魚期はプランクトンの排出物や死骸といったマリンスノーを餌としています</p>
<p>その後、レプトケファルスは成長して稚魚になるときに、葉っぱのような平たい体型から成魚と同じ円筒形に変え半年から一年の間にシラスウナギとなります。<br />
シラスウナギの体型は成魚に似ているものの、体色はほとんど透明で全長は5 センチ程度です。<br />
シラスウナギは黒潮に乗って生息域のアジア沿岸に辿りついて川を遡ります。<br />
遡った川で昆虫・魚・甲殻類を捕食して成長し、5年から十数年という極めて長い時間をかけて成熟してゆきます。<br />
その後成熟したウナギは川を降りて再び海に向かい、産卵場へと向かいます。</p>
<p>長らくニホンウナギの産卵場所は突き止められず、外洋域の深海ということだけは分かっており、正確な産卵場は長年に渡って不明でした。<br />
2006年2月、元東京大学大気海洋研究所教授でウナギ研究の第一人者である塚本勝巳氏が率いる研究チームが、産卵場所はグアム島やマリアナ諸島の西側にあるマリアナ海嶺のスルガ海山付近にあることを突き止めました。<br />
この付近の海域で孵化してから2日程度の仔魚を多数採集することに成功し、遺伝子を調べた結果ニホンウナギと判明しました。</p>
<p>そしてその2年後の2008年夏、水産庁と水産総合研究センターの合同調査により成熟したニホンウナギの親魚を捕獲することに成功しました。<br />
水深2,000メートル以上の西マリアナ海嶺にて、数百メートルの長さのトロール網で行い、捕獲した個体のうちオスは成熟した精巣、メスは産卵を終えてしぼんだ卵巣が確認されています。<br />
さらに付近の水深100メートル前後の海中では孵化後数日が経過した仔魚を26尾捕獲することに成功しました。</p>
<p>その後翌年の2009年には直径1.6ミリの受精卵が水中160メートルで漂っていることを確認、2011年には目合が非常に細かいプランクトンネットを用いてニホンウナギの卵を採集することにも成功しています。</p>
<p><cite><a href="http://wasa-bi.com/topics/564" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://wasa-bi.com/topics/564</a></cite></p>
<p><cite><a href="https://shop.sakama.tokyo/shop/shop/%E6%B4%BB%E2%9D%97%EF%B8%8F%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%8E/" target="memo" rel="noopener">ウナギが気になったら、サカマショップ！</a></cite></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/2711">ウナギあれこれ　その1</a></p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/2725">ウナギあれこれ　その3</a></p>
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		<item>
		<title>ウナギあれこれ　その1</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Jul 2017 10:42:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[アナゴ]]></category>
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		<category><![CDATA[ウナギ]]></category>
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					<description><![CDATA[今年も夏が近づいて、土用丑の日のウナギの申し込みのお知らせを街中で見る機会が多くなりました。 今年の土用の丑の日は7月25日と8月6日です。 さてウナギと言えば最近はもっぱら養殖のものが主流で、国内流通しているもののうち97％が養殖だそうで…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今年も夏が近づいて、土用丑の日のウナギの申し込みのお知らせを街中で見る機会が多くなりました。<br />
今年の土用の丑の日は7月25日と8月6日です。</p>
<p>さてウナギと言えば最近はもっぱら養殖のものが主流で、国内流通しているもののうち97％が養殖だそうです。<br />
天然ウナギが流通しているうちの僅か3％しかないということに驚きましたが、そんなに“天然モノ”というのは存在していないものなのでしょうか。</p>
<p>ウナギについて、結構知っていそうで知らないことが沢山ありそうなので、色々と調べてみました。<br />
しかしその前にワタクシはウナギという文字を見ただけで猛烈に食べたくなりましたので、ウナギ丼を提供している近所の某牛丼チェーン店に行って特ウナギ弁当を買ってきました。<br />
程よく脂が乗っていて、しかも蒲焼のタレの旨さと山椒のすわすわした辛さが効いていいねぇ…おかわりしたいくらいだ。</p>
<p>一般的に日本国内で流通しているウナギは“ニホンウナギ”と呼ばれるもので、北海道から沖縄を除いた日本各地、朝鮮半島、中国沿岸、ベトナムに掛けて生息をしています。<br />
主にウナギの成魚が生息するのは川の中流から下流、河口、湖など淡水域ですが、内湾など海水域にも生息しています。<br />
1メートル程の細長い体を隠すことができる砂の中や岩の割れ目などを好んで生息をしており、日中はそこに潜んでじっとしています。<br />
ウナギは夜行性なので、夜になると餌を求めて活発に動き出し、甲殻類、昆虫、カエル、小魚など様々な小動物を捕食します。<br />
また嗅覚は非常に優れているもので、イヌに匹敵する位といわれています</p>
<p>生息の面白い特徴として、エラ以外に皮膚でも呼吸をすることができるので、体が濡れて陸上でも生きることができます。<br />
そのため雨の日には自分がいた生息域を抜け出して、離れたほかの水場へ移動することもあり、路上にウナギが現れて驚かせることがあります。<br />
体さえ濡れていれば、切り立った絶壁でも体をくねらせて這い登ることができるため「うなぎのぼり」という言葉の語源となっているのです。</p>
<p>泳ぎはあまり上手ではないので遊泳速度は遅いですが、ほかの魚類とは異なりヘビのように体をくねらせて推進力を得ます。<br />
この泳ぎ方は蛇行型と呼ばれておりウツボ、ハモ、アナゴなどウナギと似た体型の魚に見られます。</p>
<p>一般的にウナギは淡水魚と広く認知されていますが、海で産卵・孵化して、淡水域に登る“降河回遊（こうかかいゆう）”という生活を送ります。</p>
<p><cite><a href="https://shop.sakama.tokyo/shop/shop/%E6%B4%BB%E2%9D%97%EF%B8%8F%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%8E/" target="memo" rel="noopener">ウナギが気になったら、サカマショップ！</a></cite></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/2714">ウナギあれこれ　その2</a></p>
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