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	<title>デンキナマズ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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	<description>魚に関することいろいろ</description>
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		<title>魚と電気　その2</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Feb 2018 11:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[ギムナルクス]]></category>
		<category><![CDATA[デンキウナギ]]></category>
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					<description><![CDATA[さて、前回ではデンキウナギの発電力は600ボルトもあることを綴りました。 デンキナマズまではゆかないまでも、アフリカの淡水に生息するアロワナ目のギムナルクスやモルミルス、そして南米の淡水に生息する硬骨魚ギムノタスなど、数ミリボルトから数ボル…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>さて、前回ではデンキウナギの発電力は600ボルトもあることを綴りました。<br />
デンキナマズまではゆかないまでも、アフリカの淡水に生息するアロワナ目のギムナルクスやモルミルス、そして南米の淡水に生息する硬骨魚ギムノタスなど、数ミリボルトから数ボルトの弱い電流を出す魚は200種類以上もあるのです。<br />
発電部分は体の後半部にリボン状になっている、または尾びれの付け根に埋まっており、体の体側筋の大部分が発電部位で出来ているデンキウナギの様に強力な電流を流して相手を倒すことはできませんが、電気に対して敏感な受容器が備わっているので、非常に弱い電流を察知するレーダーのように活用しています。</p>
<p>ギムナルクスの発電器からは毎秒300回ほど弱い電流が絶えず出されています。<br />
障害物がない広い場所ではこの放電によって体の周囲に左右対称の電場(電気を帯びている周辺)ができ、電場の中に何者かが入ったときには電導度が大きいものであれば電気力線はそこに集まり、逆に電導度が小さいものであれば電気力線はそこから外れます。<br />
いずれの場合も電場が乱れて魚体の周りの電位が変わり、それを受容器で受けて行動するのです。</p>
<p>そしてギムナルクスの習性について実験をしております。<br />
水槽の一端に二本の陶器の瓶を離して入れ、一方の瓶には水槽の水が入り、もう片方の瓶には絶縁体となるパラフィンが入っています。<br />
この水槽では水が入っている陶器に魚が近づくと餌を与えるように訓練をしました。<br />
そのうちギムナルクスは餌を食べたいときはパラフィンが入った陶器を無視して、水が入っている陶器に近づくようになりました。<br />
絶縁体の種類をパラフィン以外に蒸留水やガラス管のような絶縁体に置き換えても、ギムナルクスは同様に近づくことはありませんでした。<br />
また今度は水が入っている陶器を、蒸留水に塩化カリウムか酢酸を加えて水と同じ電導度にしたとき、ちゃんとそこに魚が寄ってくるのでした。</p>
<p>ギムナルクスは濁った水の中で生活している魚で、暗いところで活動をします。<br />
そんな環境で生活しているので、彼らは発電器と電気受容器を活用して視界がない状況下でも障害物や敵などの存在を明確に捉えることができるのです。<br />
<cite><a href="https://ameblo.jp/potetkid/entry-11884169533.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：https://ameblo.jp/potetkid/entry-11884169533.html</a></cite></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/3045">魚と電気　その1</a></p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/3055">魚と電気　その3</a></p>
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		<title>魚と電気　その1</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Feb 2018 11:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[イワシ]]></category>
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					<description><![CDATA[昔からひとたび地震が起こるとナマズの動向が気になるものですね。 古くから伝わる地震とナマズにまつわる話が広く世間に知れ渡っているのは、地下でナマズが暴れて地震が起きるという話があるからなのでしょうが、それよりも地震に先駆けてナマズが騒ぐとい…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>昔からひとたび地震が起こるとナマズの動向が気になるものですね。<br />
古くから伝わる地震とナマズにまつわる話が広く世間に知れ渡っているのは、地下でナマズが暴れて地震が起きるという話があるからなのでしょうが、それよりも地震に先駆けてナマズが騒ぐという話は“科学的根拠”があることとして昔から人々の間に広まっていることがあるのではないでしょうか。</p>
<p>1855年(安政2年)に関東を襲った“安政の大地震”を服部保徳が綴った「安政見聞録」ではナマズが地震の直前に異常な動きがあったことが書かれています。<br />
日中は池の底や川の淵に潜み、夜になると泳ぎ出すナマズが日中から人目に触れるほどの行動を起こすことは、とても異常なことではないでしょうか。<br />
見た目が薄気味悪いナマズの風貌と、いつ起きるかわからない地震への恐怖感と相成って、このたぐいの話は真実味を帯びてくるのです。</p>
<p>またナマズのほかにも、深海魚が打ち上げられた、フナが水面上にしきりに跳びはねる、イワシなど浮き魚が漁港の水面いっぱいに押し寄せるなど、地震が起こる前の魚の奇妙な行動は多数報告されています。<br />
魚が異常な行動に走るのは地震に先立って、川底や海底で起こる何らかの自然的変化をいち早く察知するからといわれていますが、果たしてその変化とは何なのか？<br />
魚が察知する自然的変化のひとつとして“地電流説”があります。<br />
水槽に飼育中のナマズが水槽の台を叩いたときに示す反応と、地震計の記録を突き合わせると地震の前には敏感になっていることが判るのです。<br />
これは地震の前に変化する地電流の変化を感知して興奮するためといわれています。<br />
一方、魚が地震の前兆となる地電流の変化を選択的に察知するのは困難ともいわれています。<br />
何故なら地電流は地震がないときも絶えず変化しているためです。</p>
<p>しかしながら魚は電気との縁が深いということは事実で、なかには自分の体の中に発電機を備えているものが存在します。<br />
有名なものでは海に生活する“シビレエイ”、アフリカの淡水に生活する“デンキナマズ”、南米の淡水に生活する“デンキウナギ”などがあります。<br />
デンキウナギは体側筋の大部分が発電機の役割をしており、1600ボルトもの高圧電流を放電できるのです。<br />
餌となる小魚、または敵が近くにいるときは、電撃を与えて倒すのです。<br />
<cite><a href="http://blog.livedoor.jp/ma888tsu/archives/51799863.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://blog.livedoor.jp/ma888tsu/archives/51799863.html</a></cite></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/3052">魚と電気　その2</a></p>
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