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	<title>スケソウダラ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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	<description>魚に関することいろいろ</description>
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		<title>海のエコラベルと水産資源持続可能性</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jan 2018 11:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[スケソウダラ]]></category>
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					<description><![CDATA[「海洋管理協議会」ってご存知ですか？ 正式には“Marine Stewardship Council　通称：MSC”という名称で、ロンドンに本部があります。 1990年代にカナダ近郊のグランドバンクで獲れていたスケソウダラが乱獲により資源量…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「海洋管理協議会」ってご存知ですか？<br />
正式には“Marine Stewardship Council　通称：MSC”という名称で、ロンドンに本部があります。</p>
<p>1990年代にカナダ近郊のグランドバンクで獲れていたスケソウダラが乱獲により資源量が急減してしまったことをきっかけに、1997年に世界自然保護基金(WWF)とスケソウダラの加工食品販売を手掛けているユニリーバ社が主体となって設立されました。<br />
1999年には両組織から独立して、非営利団体として活動をしています。</p>
<p>MSCは国際連合食糧農業機関(FAO)が定める“責任ある漁業”の環境規範に則り活動を展開していますが、さて“責任ある漁業”とは一体どんなことでしょう。<br />
この理念は環境や次世代の人類にも配慮した水産資源の持続的開発と利用を実現するための漁業、そしてこれは決して強制されることではなく漁業に携わる全ての国々や人々が“自ら責任を持って実現すること”を期待するものとされています。</p>
<p>そしてこのコンセンサスの実行として漁業操業、漁業管理、漁業沿岸域の統合、漁業に於ける水産資源の生態アプローチ、養殖開発、養殖に於ける生態的アプローチ、遺伝子資源管理、水生物の健康管理、海洋漁業の持続的開発に関する指標、不法操業などイリーガルな漁業を阻止するための行動計画、水産貿易など様々な指針が制定されています。</p>
<p>さてMSCでは自身が策定した環境基準によって、第三者機関が水産資源保全と海洋環境保全に責任ある漁業者の認定を行い、基準を満たした漁業者には「MSCエコラベル」を表示することが出来ます。<br />
現在全世界中で約7％の漁業者がエコラベルを取得しています。<br />
そして日本国内でも最近ではMSCエコラベルを認定する漁業者、販売者が存在します。</p>
<p>有機野菜や無添加食品の宅配システムでお馴染みの「らでぃっしゅぼーや」では2017年11月30日にMSCエコラベルを認定したことを公表しました。<br />
同社によると販売している水産製品について、資源管理や海洋環境を考えたものを優先的に取り扱っているとしており、具体的には次の通りです。<br />
「天然もの」については国内の漁港で水揚されたもの、また海洋資源に配慮した持続可能な漁業によって水揚げされたもの、「養殖もの」は海洋環境保護に責任ある養殖業であるものとしています。<br />
これからは農産物や水産物が「安い」、「いつでも手に入る」ということから、生産者や環境を配慮した商材であることが重要なファクトになることでしょう。<br />
<cite><a href="https://blogs.yahoo.co.jp/arachin0/1962554.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：https://blogs.yahoo.co.jp/arachin0/1962554.html</a></cite></p>
<p><cite><a href="https://shop.sakama.tokyo/shop/shop/%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%A9-760%E5%86%86-1%E5%B0%BE/" target="memo" rel="noopener">スケソウダラが気になったら、サカマショップ！</a></cite></p>
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		<title>小さなエビで漁村おこし…鹿児島県薩摩川内市長浜漁村その3【日本の漁港】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Dec 2017 10:23:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[魚と地方活性化]]></category>
		<category><![CDATA[エビ]]></category>
		<category><![CDATA[シバエビ]]></category>
		<category><![CDATA[スケソウダラ]]></category>
		<category><![CDATA[タカエビ]]></category>
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					<description><![CDATA[さて下甑・長浜集落が取り組んだ“エビ”を使った振興活動、もう少しおはなししてゆきたいと思います。 思わぬ形で知名度が上がった「エビふりかけ」ですが、「エビつけ揚げ」は地道にイベントや㏚活動を経て評価を経てゆきました。 エビつけ揚げの製造は島…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>さて下甑・長浜集落が取り組んだ“エビ”を使った振興活動、もう少しおはなししてゆきたいと思います。</p>
<p>思わぬ形で知名度が上がった「エビふりかけ」ですが、「エビつけ揚げ」は地道にイベントや㏚活動を経て評価を経てゆきました。<br />
エビつけ揚げの製造は島外の漁協やつけ揚げ加工会社で研修して、製造工程、適した温度、味付け、歯触り、そしてコスト意識などを学び取りました。</p>
<p>エビだけでは美味しさやそれを感じる歯触り、味付けを出すことがとても難しく、水産業普及指導員のもとに何度も足を運んだ結果、原料の一部にスケソウダラのすり身を加えることで旨味にコクが出て、歯触りが良くなることが判りましたが、エビの風味や香りがなかなか出すことが出来ずに難儀しました。<br />
この問題は乾燥させたシバエビに加え、タカエビの練り込む量を増やして調整しました。<br />
そして商品化に向けて、板をくり抜いた型枠を作って商品の均一化を図りました。</p>
<p>試作品を作り始めてからから2年後の2013年(平成25年)の年末、ようやく製品化にこぎつけました。<br />
鹿児島市内に所在するJA鹿児島県経済連が運営するファーマーズマーケット「おいどん市場」にて初めての販売を行いました。<br />
事前に市職員や漁協職員を対象にした試食会で好印象を掴んでいましたが、より美味しさをお客にアピールするために実演販売で挑みました。</p>
<p>会場の入り口でチラシを配り、婦人部の人が揚げたてのエビつけ揚げをお客に渡してゆくのです。<br />
エビの香ばしい匂いに引き寄せられてやって来たお客が試食にやってきて、関心がある人には役員が商品説明をしてゆきます。<br />
販売も皆で分担して行い、この日は600個を用意したのですが、僅か2時間で完売してしまいました。</p>
<p>おいどん市場以外でも鹿児島県内の様々なイベントで販売を続けたので収支としては赤字になってしまったが、しかし通常販売で道の駅など販路を開拓することが出来たのは大きかったのです。</p>
<p>目的としていたエビの付加価値向上を目指した商品が生まれたことで、漁業集落の人々の連携がさらに深まり、一層活動が活発になりました。<br />
そしてこれまで廃棄していた規格外のエビを商品製造で利用することにしているので、エビ漁が増収しています。<br />
長浜集落の20代から80代までの様々な世代の人々が一つになって事業をはじめた結果、世代間を超えた活発なコミュニケーション、地元の活性化に繋がったのです。</p>
<p><cite><a href="https://shunminishide.com/1211.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：https://shunminishide.com/1211.html</a></cite></p>
<p><cite><a href="https://shop.sakama.tokyo/shop/shop/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%93-20g%E5%89%8D%E5%BE%8C%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA-4%E3%82%AD%E3%83%AD%E5%AE%9A%E8%B2%AB-5560%E5%86%86-1%E7%AE%B1/" target="memo" rel="noopener">エビが気になったら、サカマショップ！</a></cite></p>
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