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	<title>シャコ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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	<description>魚に関することいろいろ</description>
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	<title>シャコ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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		<title>ノドグロとアカムツの違いって？ー水揚げダイジェストVol.2ー</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/4957</link>
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		<dc:creator><![CDATA[じょーじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 May 2021 14:37:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの知識]]></category>
		<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[連載記事]]></category>
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		<category><![CDATA[ノドグロ]]></category>
		<category><![CDATA[岩牡蠣]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは！ジョージです！ 今日も水揚げされたお魚ちゃんたちを振り返っていこうと思います！ さて、トップバッターはこいつ！ みんな大好き「ノドグロ」です！今やだれもが知ってる高級魚です。お店で見てもなかなか手が出せるお値段じゃないですよね。…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは！ジョージです！</p>



<p>今日も水揚げされたお魚ちゃんたちを振り返っていこうと思います！</p>



<p>さて、トップバッターはこいつ！</p>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/05/img_3696.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/05/img_3696-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-4959" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/05/img_3696-1024x768.jpg 1024w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/05/img_3696-300x225.jpg 300w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/05/img_3696-768x576.jpg 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/05/img_3696.jpg 1478w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption>島根県浜田産　アカムツ　４５０gサイズ</figcaption></figure>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>みんな大好き「<strong>ノドグロ</strong>」です！<br>今やだれもが知ってる高級魚です。お店で見てもなかなか手が出せるお値段じゃないですよね。。</p>



<p>このノドグロちゃん、そこそこ知られているお話ではありますが、正式名称は「<strong>アカムツ</strong>」というお魚です。</p>



<p>なんでノドグロなのかっていうと、口を開けたときの「<strong>喉</strong>元が<strong>黒</strong>いから」なんですね。</p>



<p>割と口を開けたときに喉が黒いお魚ってけっこういるんですけどね。。<br>なぜかこの子だけがノドグロ・オブ・ノドグロみたいになってます。</p>



<p>ちなみに関東圏で「ノドグロ」は「ユメカサゴ」のことを指すことが多いです。</p>



<p>なんとややこしい。。</p>



<p>例えば千葉県で「ノドグロ入り鮮魚ボックス」など書いてあって、いざ届いたらアカムツではなくユメカサゴだった、なんてことも大いにあり得ます。</p>



<p class="has-medium-font-size">「詐欺じゃん！！(( ｀ー´)ノ」</p>



<p>というクレームはぜひご遠慮ください。</p>



<p>ユメカサゴだって十分高級魚です。</p>



<p>魚の世界ってややこしいんだなぁ、そう思っていただければと思います。</p>



<p>本日のお値段は、<strong>５００gで約３，５００円</strong>でした！！</p>



<p>お次はこちら！</p>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/05/img_3685.jpg"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/05/img_3685-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-4958" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/05/img_3685-1024x768.jpg 1024w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/05/img_3685-300x225.jpg 300w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/05/img_3685-768x576.jpg 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/05/img_3685.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption>宮城県石巻産　真牡蠣</figcaption></figure>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>真牡蠣です！</p>



<p>牡蠣の種類は、夏が旬の「岩牡蠣」、冬が旬の「真牡蠣」があります。</p>



<p>・・・と一般的には言われています。</p>



<p>確かにその通りなのですが、それは基本的には天然のものに関しての話です。</p>



<p>岩牡蠣は天然、養畜（天然を人工的に育てる）がありますが、真牡蠣は流通しているもののほとんどの割合を養殖が占めています。（天然がないわけではありません）</p>



<p>なので、真牡蠣は一般的には産卵期を迎える夏以外の時期は、全国というくくりで見れば食べられる、ということになります。</p>



<p>ただしこれは場所によって水質検査等によって大きく異なるので、一概には言えません。</p>



<p>とはいえ、旬を外れたこの時期にこの身入りの牡蠣はなかなか出会えません。</p>



<p>本日のお値段は、１００－１５０gサイズで１つ約１５０円でした！</p>



<p>こちらは７月末ごろまで出荷できるそうです！</p>



<p>最後はこちら！</p>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/05/img_3697.jpg"><img decoding="async" width="768" height="1024" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/05/img_3697-768x1024.jpg" alt="" class="wp-image-4960" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/05/img_3697-768x1024.jpg 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/05/img_3697-225x300.jpg 225w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/05/img_3697.jpg 960w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></a><figcaption>北海道石狩産　ボイルシャコ６０gサイズ</figcaption></figure>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>なんじゃこりゃ？</p>



<p>と見たことない人は思うかもしれません。</p>



<p>シャコでぇーーーー↑す<br>はい落下。（このネタわかる人はぜひコメントください）</p>



<p>なかなシャコは馴染みがないと思いますが、エビの一種でございます。</p>



<p>シャコって聞くと都市伝説で死体を食べるとか出てきます（真相は知りません）が、はっきり言って見た目はあまりよくありません。</p>



<p>一言で言うならプレデターが仮面を外したみたいな顔をしています。</p>



<p>しかも生きているときはお尻（尾）でとんでもないパンチ（通称シャコパン）を食らわせてきます。<br>これがまためちゃくちゃ痛いんです。爪とか簡単に割れます。</p>



<p>とんでもないじゃじゃ馬エビでございます。</p>



<p>ただ味は一級品。エビはとは少し違う甘さですが、とっても上品な美味しさです。（個人の感想）</p>



<p>この時期はメスは卵を抱えているので人気があります。あと、少しメスの方が高いです。個人的にはオスの方が身が楽しめて好きですが、これは好みによって分かれるポイントかと思います。</p>



<p>本日のお値段は、<strong>オスが１０尾入で約３，５００円、メスが１０尾入で約３，８００円</strong>でした！</p>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>以上、本日のダイジェストになります！</p>



<p>毎度ありがとうございました！アディオス！！</p>
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		<title>旨味がたっぷり！シャコ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Mar 2016 12:05:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの旬]]></category>
		<category><![CDATA[春]]></category>
		<category><![CDATA[シャコ]]></category>
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					<description><![CDATA[力が大変強く餌となる貝の殻を砕いたり、ときに 水槽のガラスにひびを入れてしまうということを テレビで見たりしますね。 日本国内では石狩湾より南の穏やかな内湾に生息しており、 春から夏にかけて纏まった量が水揚げされます。 この暖かい時期がシャ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><br />
力が大変強く餌となる貝の殻を砕いたり、ときに<br />
水槽のガラスにひびを入れてしまうということを<br />
テレビで見たりしますね。<br />
日本国内では石狩湾より南の穏やかな内湾に生息しており、<br />
春から夏にかけて纏まった量が水揚げされます。<br />
この暖かい時期がシャコの産卵期で、一番美味しい時期です。<br />
殻が硬く、手を切りやすいので十分気を付けましょう。<br />
身は歯ごたえが楽しめる柔らかさで、濃厚な旨みと甘みが<br />
とても美味しいです。<br />
卵巣もまた非常に美味しいですね。<br />
<cite><a href="http://machelin.blog133.fc2.com/blog-entry-1142.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://machelin.blog133.fc2.com/blog-entry-1142.html</a></cite><br />
</span></p>
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		<title>シャコ（蝦蛄）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 09:14:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの旬]]></category>
		<category><![CDATA[夏]]></category>
		<category><![CDATA[シャコ]]></category>
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					<description><![CDATA[ずいぶん昔の話です。蝦蛄の美味しさにはまってしまいました。岡山県日生（ひなせ）にある知人の家で、ザルで塩茹でにしたシャコを腹いっぱいご馳走になりました。 塩茹でされた大量の蝦蛄は、湯気を立てながらが運ばれてきました。甲殻類独特の食欲をそそる…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><br />
ずいぶん昔の話です。蝦蛄の美味しさにはまってしまいました。岡山県日生（ひなせ）にある知人の家で、ザルで塩茹でにしたシャコを腹いっぱいご馳走になりました。</span></p>
<p>塩茹でされた大量の蝦蛄は、湯気を立てながらが運ばれてきました。甲殻類独特の食欲をそそる美味しい匂いが鼻をくすぐります。</p>
<p>蝦蛄の殻の剥き方を教わり、指先を鋭い棘で傷つけながらも、おいしさのために一心不乱に食べ続けました。</p>
<p>殻を剥くのももどかしいほど、食べ続けました。知人の奥さんは蝦蛄を切らすことなく、湯がきたてを供給してくれました。</p>
<p>その時は蝦蛄の値段など知る由もなかったのですが、もし、市場で買ったのなら大変な金額だったのではないかと、いまさらながらそのご厚意に感謝しています。</p>
<p>蝦蛄の旬は5～7月にかけてですが、産卵期が初夏であり、シャコの卵巣がこれまた珍味で、「カツブシ」と呼ばれて珍重されています。この時期のメスの値段は格別に高くなります。</p>
<p>シャコは北海道以南の内湾や内海の砂泥底に生息し、イソメやゴカイ、他の甲殻類や魚を捕食します。蝦蛄の捕脚のパンチ力は強烈で、カニの甲羅や貝殻などを叩き割って捕食します。</p>
<p>青森や北陸3県、瀬戸内海などが漁獲量の多い地域です。</p>
<p>市場には茹でて殻をむいたものが流通しており、活けのままの流通は少ないようです。</p>
<p>凶暴な海のハンター、シャコの爪を侮るなかれ。<br />
・シャコの爪は2本しかありませんが、味はカニの肉のように美味しい食材です。とても珍重されているようです。</p>
<p>・生きたシャコに触るときは細心の注意が必要です。蝦蛄の爪はカマキリのような形をしており、獲物を捕らえるためのものです。</p>
<p>その爪で巣穴を横切るエビや魚を一瞬でとらえてしまいます。とても強力な爪で、素手でつかもうとすると怪我をして血まみれになってしまいます。</p>
<p>・またそのパンチ力は強烈で、爪を割られた漁師さんもいるくらいです。生きたシャコを素手で触ることは避けてください。</p>
<p>茹でたシャコであっても殻を剥くとき怪我をすることはたびたびあります。<br />
シャコは生きていても死んでいても触るときには注意が必要になりますね。</p>
<p>この記事を書きながらスーパーマーケットの鮮魚コーナーを見渡したのですが、シャコの姿が見えません。デパートでは販売されていると聞きました。</p>
<p>寿司店では蝦蛄が食べられるようですが、高級食材として庶民の口には届かなくなってしまったのでしょうか。日生（ひなせ）の蝦蛄が忘れられません。</p>
<p>「先生の　馬に似し歯や　蝦蛄を食ふ」　　　　吉岡禅寺洞<br />
「句会後の　虫押さへにと　蝦蛄茹でる」　　　野田ゆたか<br />
「蝦蛄といふ　禍々しくて　旨きもの」　　　　長谷川櫂<br />
「おほいなる　蝦蛄の鎧の　うすみどり」　　　見学御舟</p>
<p><cite><a href="http://1365.blog.jp/%E3%80%80%E3%80%94%E9%AD%9A%E4%BB%8B%E3%80%95%E5%B0%82%E9%96%80%E5%BA%97%E3%83%BB%E6%96%99%E7%90%86%E5%BA%97" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://1365.blog.jp/</a></cite></p>
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