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	<title>シバエビ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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	<description>魚に関することいろいろ</description>
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	<title>シバエビ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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		<title>カツオは北上している？ー水揚げダイジェストVol.3ー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[じょーじ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 May 2021 13:05:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの知識]]></category>
		<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[連載記事]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは！ジョージです！ 今日の水揚げダイジェストです！ まずはこれ！ カツオです！カツオはかなりスーパーや居酒屋さんでもなじみの深いお魚ですよね！ お値段も高くはなく、比較的庶民派なお魚かと思います。 カツオは太平洋の黒潮に乗って春先か…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは！ジョージです！</p>



<p>今日の水揚げダイジェストです！</p>



<p>まずはこれ！</p>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/05/img_3825-e1620651927517.jpg"><img decoding="async" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/05/img_3825-768x1024.jpg" alt="" class="wp-image-4968"/></a><figcaption>島根県浜田産　カツオ</figcaption></figure>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>カツオ</strong>です！カツオはかなりスーパーや居酒屋さんでもなじみの深いお魚ですよね！</p>



<p>お値段も高くはなく、比較的庶民派なお魚かと思います。</p>



<p>カツオは太平洋の黒潮に乗って春先から北上し、秋ごろ三陸沖を北限として戻ってくるといわれています。</p>



<p>この春先に北上するカツオが、比較的さっぱりとした味わいの「<strong>初ガツオ</strong>」、秋ごろに南下してくるのがたっぷりと脂を蓄えた「<strong>戻りガツオ</strong>」とされています。</p>



<p>北上するルートは複数あるようで、台湾のほうから北上してくるものや、小笠原諸島あたりから北上してくるタイプなど複数いるようです。</p>



<p>さて、ここまでが一般的な話で、今回写真に掲載したのは「<strong>島根県</strong>」のカツオです。</p>



<p>そうなんです。太平洋側ほどではないですが、日本海でもカツオは水揚げがあります。<br>対馬海流に乗ったカツオは最近では北陸地方の海域でも水揚げがあることもあるそうです。</p>



<p>そんなカツオを最近では「迷いガツオ」と呼ぶことがあります。</p>



<p>冬場になるとかなり状態がよくなり高値で取引されます。</p>



<p>怪我の功名というか、迷子になったら価値が上がったなんてなんとも面白い話です。</p>



<p>本日のお値段は、<strong>約２．６キロで３，４００円</strong>でした！</p>



<p>次はこちらです！</p>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/05/img_3828.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/05/img_3828-768x1024.jpg" alt="" class="wp-image-4966" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/05/img_3828-768x1024.jpg 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/05/img_3828-225x300.jpg 225w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/05/img_3828.jpg 1108w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></a><figcaption>熊本県牛深産　白エビ</figcaption></figure>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>白エビ（シロエビ）！</p>



<p>はい！白エビって言ったら富山じゃないの？とそんな声が聞こえてきます。</p>



<p>そうです。白エビは富山県が有名ですね。</p>



<p>「じゃあこいつはなんなんだ！」ということになりますが、この子の正式名称は</p>



<p>「<strong>芝エビ（シバエビ）</strong>」でございます。</p>



<p>なんで芝エビなんて名前になったのかは忘れましたが、たしか東京湾の芝浦でどうたら・・・みたいなそんな話を昔聞いた記憶があります。（気になる人はググってください）</p>



<p>このシバエビのことを熊本県では白エビと呼ぶそうです。<br>富山県で水揚げされる白エビ（正式にはシラエビ）とは完全に別種でございます。</p>



<p>大きさも全く違います。シラエビは大きくてもせいぜい8㎝ほどかと思います。重さもほぼ重さを感じないようなサイズです。</p>



<p>それに対してシバエビは結構食べ応えがあるサイズで、甘エビぐらいの大きさです。</p>



<p>殻が比較的柔らかいので、素揚げにしてもいいですし、頭につまったミソも個人的にはかなり好きです。</p>



<p>江戸前の昔ながらのお寿司屋さんなんかではこのシバエビをおぼろにしたりするそうです。</p>



<p>本日のお値段は、<strong>１ｋｇ約１，０８０円</strong>でした！</p>



<p>お次はこちら！</p>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/05/img_3826.jpg"><img decoding="async" width="768" height="1024" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2021/05/img_3826-768x1024.jpg" alt="" class="wp-image-4965" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/05/img_3826-768x1024.jpg 768w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/05/img_3826-225x300.jpg 225w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2021/05/img_3826.jpg 960w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></a><figcaption>千葉県銚子産　活神経〆ヒラメ</figcaption></figure>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>サカマアプリでも大人気の銚子の活神経〆シリーズのヒラメちゃんです。</p>



<p>このシリーズの何がすごいって冷やしこみまでちゃんとやるところだと個人的には思っています。</p>



<p>※冷やしこみは氷水でお魚をキンキンに冷やすことです。</p>



<p>活魚で揚がってきたお魚を活〆→血抜き→冷やしこみ→神経〆という工程で丁寧に処理されます。]



<p>お魚を締める工程については以下の記事を読んでみて下さい！↓</p>



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</div>



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</div></figure>
</div>
</div>



<p>お魚って当然生き物なので体温があります。</p>



<p>死ぬと徐々に体温は下がりますが、当然温度が低い方が鮮度落ちは防ぐことができます。</p>



<p>あと、サカマのように運送業者さんを利用して送る際は、クール、チルド便などの冷蔵便を利用してお送りする訳ですが、冷蔵便はあくまでも「保冷」しかできないのでお魚をガンガン冷やす、という機能はありません。</p>



<p>もちろん氷は発砲スチロールの中に入っていますが、元々のお魚の温度が低いに越したことはありません。</p>



<p>これもひとつ、お魚をおいしくいただくための努力ですね。</p>



<p>本日のお値段は<strong>２．５ｋｇで４，１００円</strong>でした！</p>



<div style="height:26px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>次回のダイジェストもお楽しみに！アディオス！！</p>
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		<title>小さなエビで漁村おこし…鹿児島県薩摩川内市長浜漁村その3【日本の漁港】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Dec 2017 10:23:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[魚と地方活性化]]></category>
		<category><![CDATA[エビ]]></category>
		<category><![CDATA[シバエビ]]></category>
		<category><![CDATA[スケソウダラ]]></category>
		<category><![CDATA[タカエビ]]></category>
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					<description><![CDATA[さて下甑・長浜集落が取り組んだ“エビ”を使った振興活動、もう少しおはなししてゆきたいと思います。 思わぬ形で知名度が上がった「エビふりかけ」ですが、「エビつけ揚げ」は地道にイベントや㏚活動を経て評価を経てゆきました。 エビつけ揚げの製造は島…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>さて下甑・長浜集落が取り組んだ“エビ”を使った振興活動、もう少しおはなししてゆきたいと思います。</p>
<p>思わぬ形で知名度が上がった「エビふりかけ」ですが、「エビつけ揚げ」は地道にイベントや㏚活動を経て評価を経てゆきました。<br />
エビつけ揚げの製造は島外の漁協やつけ揚げ加工会社で研修して、製造工程、適した温度、味付け、歯触り、そしてコスト意識などを学び取りました。</p>
<p>エビだけでは美味しさやそれを感じる歯触り、味付けを出すことがとても難しく、水産業普及指導員のもとに何度も足を運んだ結果、原料の一部にスケソウダラのすり身を加えることで旨味にコクが出て、歯触りが良くなることが判りましたが、エビの風味や香りがなかなか出すことが出来ずに難儀しました。<br />
この問題は乾燥させたシバエビに加え、タカエビの練り込む量を増やして調整しました。<br />
そして商品化に向けて、板をくり抜いた型枠を作って商品の均一化を図りました。</p>
<p>試作品を作り始めてからから2年後の2013年(平成25年)の年末、ようやく製品化にこぎつけました。<br />
鹿児島市内に所在するJA鹿児島県経済連が運営するファーマーズマーケット「おいどん市場」にて初めての販売を行いました。<br />
事前に市職員や漁協職員を対象にした試食会で好印象を掴んでいましたが、より美味しさをお客にアピールするために実演販売で挑みました。</p>
<p>会場の入り口でチラシを配り、婦人部の人が揚げたてのエビつけ揚げをお客に渡してゆくのです。<br />
エビの香ばしい匂いに引き寄せられてやって来たお客が試食にやってきて、関心がある人には役員が商品説明をしてゆきます。<br />
販売も皆で分担して行い、この日は600個を用意したのですが、僅か2時間で完売してしまいました。</p>
<p>おいどん市場以外でも鹿児島県内の様々なイベントで販売を続けたので収支としては赤字になってしまったが、しかし通常販売で道の駅など販路を開拓することが出来たのは大きかったのです。</p>
<p>目的としていたエビの付加価値向上を目指した商品が生まれたことで、漁業集落の人々の連携がさらに深まり、一層活動が活発になりました。<br />
そしてこれまで廃棄していた規格外のエビを商品製造で利用することにしているので、エビ漁が増収しています。<br />
長浜集落の20代から80代までの様々な世代の人々が一つになって事業をはじめた結果、世代間を超えた活発なコミュニケーション、地元の活性化に繋がったのです。</p>
<p><cite><a href="https://shunminishide.com/1211.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：https://shunminishide.com/1211.html</a></cite></p>
<p><cite><a href="https://shop.sakama.tokyo/shop/shop/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%93-20g%E5%89%8D%E5%BE%8C%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA-4%E3%82%AD%E3%83%AD%E5%AE%9A%E8%B2%AB-5560%E5%86%86-1%E7%AE%B1/" target="memo" rel="noopener">エビが気になったら、サカマショップ！</a></cite></p>
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		<title>小さなエビで漁村おこし…鹿児島県薩摩川内市長浜漁村その2【日本の漁港】</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/2863</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Dec 2017 10:15:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[魚と地方活性化]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[アオサノリ]]></category>
		<category><![CDATA[エビ]]></category>
		<category><![CDATA[キビナゴ]]></category>
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					<description><![CDATA[さて下甑島・長浜集落の産地品を作るおはなしの続きです。 地産品をつくるにあたり、目についたものが小さなエビでした。 エビ底曳き漁で水揚げして選別したときにタカエビ以外のヒメアマエビ、タカエビの極小サイズは値が付かず殆んど廃棄をしていましたが…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>さて下甑島・長浜集落の産地品を作るおはなしの続きです。<br />
地産品をつくるにあたり、目についたものが小さなエビでした。<br />
エビ底曳き漁で水揚げして選別したときにタカエビ以外のヒメアマエビ、タカエビの極小サイズは値が付かず殆んど廃棄をしていましたが、これを加工することに決めました。</p>
<p>地産品製造にあたり集落の人々で話し合った結果、エビ塩辛、エビ団子などエビの風味が生かせる5品に絞って試作品を作ることとなりました。<br />
試作はしたものの製造過程や味付けに手間が掛かるため大量生産ができないものや、保存や流通の際に冷蔵が必要になるなど紆余曲折を乗り越え、最終的にエビふりかけとエビつけ揚げ(鹿児島で呼ばれる薩摩揚げ)の製造が決定しました。</p>
<p>甑島漁協女性部のメンバーも参加してエビふりかけ、エビつけ揚げづくりは進みます。<br />
試作品が出来上がりましたが、なかなか求めている味、風味に仕上がりません。<br />
そうした苦労の中で商品化は進んで行きました。<br />
進まない道のりに熱意を失いかける人たちもいました。<br />
商品化にこれほど苦労するなら、海岸清掃で日当を稼いだほうがましという人もいました。<br />
紆余曲折のなかで長浜集落では産地協議会に支援を求め、委員の鹿児島大学にはふりかけ作りを学び、そして県水産普及指導員にはさつま揚げ屋さんを見学して練り方、揚げ方を学び、薩摩川内市からはパッケージの作り方を学んだのでした。<br />
そして、この時期に薩摩川内市観光課がマスコミに紹介してテレビの取材も受けるなど、製造の評価が形に現れることによって構成員みんなの熱意が再び燃え上がりました。</p>
<p>エビふりかけは鹿児島大学水産学部で製造方法を習得し、原材料はシバエビ、キビナゴ煮汁、アオサノリ、ゴマ、塩の天然素材を利用して、甑名産のキビナゴの旨さと苦味を良さとした味付けに活かしました。<br />
粉末状のエビにすることが一番の難点でしたが、フードプロセッサーのあとミルサーを使用して細かくすることで解決しました。</p>
<p>ふりかけは東京の地域おこし特産イベントに出展したところ、製造過程をマスコミで取り上げられて評判になり、製品のほとんどが島外の新幹線薩摩川内駅のお土産コーナーで販売しています。</p>
<p>そしてふりかけのネーミングはふりかけを振る動作と、甑島の振興を願って「フレッフレッこしき」と名付けられました。</p>
<p><cite><a href="http://simplenikokotiyoku.blog.fc2.com/blog-entry-19.html" target=memo>画像出典元：http://simplenikokotiyoku.blog.fc2.com/blog-entry-19.html</a></cite></p>
<p><cite><a href="https://shop.sakama.tokyo/shop/shop/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%93-20g%E5%89%8D%E5%BE%8C%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA-4%E3%82%AD%E3%83%AD%E5%AE%9A%E8%B2%AB-5560%E5%86%86-1%E7%AE%B1/" target=memo>エビが気になったら、サカマショップ！</a></cite></p>
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