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	<title>シイラ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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	<description>魚に関することいろいろ</description>
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	<title>シイラ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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		<title>平塚漁協が取り組んだ第6次産業の布石　その12</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jan 2018 10:36:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[魚と地方活性化]]></category>
		<category><![CDATA[カタクチイワシ]]></category>
		<category><![CDATA[シイラ]]></category>
		<category><![CDATA[ソウダカツオ]]></category>
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					<description><![CDATA[12回に渡ってお送りしてきた平塚漁協の第6次産業への取り組み、最終回です。 平塚漁協と株式会社ロコロジがタッグを組んで進めてきた事業、「平塚食堂」は2014年4月にオープンしました。 マスコミにも取り上げられており、オープン直後は非常に多く…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>12回に渡ってお送りしてきた平塚漁協の第6次産業への取り組み、最終回です。<br />
平塚漁協と株式会社ロコロジがタッグを組んで進めてきた事業、「平塚食堂」は2014年4月にオープンしました。<br />
マスコミにも取り上げられており、オープン直後は非常に多くの人々が訪れ、予想外の来客数で食材が不足してしまい、夜の営業ができないハプニングもありました。<br />
しばらくして客足が落ち着いても、休日はかなりの行列が伸び、平日も終日にわたって満席が続くという大盛況ぶりです。</p>
<p>さて、平塚食堂で出される魚料理は刺身、焼き物、煮物、フライ、汁物、丼など様々なものが提供されており、そして1,000円台、高価なものでも2,000円程度の価格帯となっています。<br />
例えば刺身の盛り合わせ、フライ、あら汁、御飯、漬物のご膳料理は街中の海鮮料理店より遥かに多いボリュームで、しかも1,500円程度、そして盛り付けも非常に華やかで、“食堂”でありながら日本料理店並みなのです。</p>
<p>リーズナブルな価格で高品質な料理が出せる理由、まさに平塚漁協が第6次産業で目的としていた“低利用魚”の活用だったのです。<br />
平塚は定置網漁業が盛んで網には多種多様な魚が獲れるのですが、そのなかには知名度が低くて一般的には流通に乗らない魚や、サイズが小さすぎて値が付かない魚が多く、以前からこれらの魚の活用について検討されていました。<br />
そして漁協ではシイラ、ソウダカツオ、カタクチイワシなどあまり流通には乗らない魚を利用した商品開発をしていたことがあります。<br />
本来であれば非常に安い値段で買い叩かれるか、もしくは廃棄されてしまう魚をフルに活用することで、漁業者の収益にならなかった魚が“価値あるもの”として収益につながり、しかも利用者の認知度を高める機会にもつながるのです。</p>
<p>勿論、低利用漁だけでなく人気があり定番の魚、つまり“価値ある魚”の活用も非常に重要なことですが、平塚食堂の仕入れは“魚を高く買って安く提供する”ことを念頭に置いています。<br />
高い魚はそのまま高く買い、大漁で値崩れした魚や低利用漁は安く買うのです。<br />
そして提供する料理に価値を高めて大量に販売して、ほどよくメニューを構成したとき、高い魚も手ごろな値段で販売が可能になります。<br />
平塚食堂にはどんな魚も美味しくする知恵と工夫が常に施されています。<br />
その美味しさは是非、現地に行って体験してみてください。<br />
<cite><a href="http://hiratsuka-arekore.info/gourmet/hiratsukagyokounoshokudo" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://hiratsuka-arekore.info/gourmet/hiratsukagyokounoshokudo</a></cite></p>
<p><cite><a href="https://shop.sakama.tokyo/shop/shop/%E3%82%B7%E3%82%A4%E3%83%A9-3-2%E3%82%AD%E3%83%AD%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA-1650%E5%86%861%E5%B0%BE/" target="memo" rel="noopener">シイラが気になったら、サカマショップ！</a></cite></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/2958">平塚漁協が取り組んだ第6次産業の布石　その11</a></p>
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		<title>平塚漁協が取り組んだ第6次産業の布石　その4</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/2937</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jan 2018 10:21:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[魚と地方活性化]]></category>
		<category><![CDATA[シイラ]]></category>
		<category><![CDATA[シイラの燻製]]></category>
		<category><![CDATA[平塚漁協]]></category>
		<category><![CDATA[燻製]]></category>
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					<description><![CDATA[前回は漁業を取り巻く厳しい環境についてお話しました。 今回は、平塚漁協がそこから打破をしようとした試みについて綴ってゆきたいと思います。 平塚漁協は地元でも漁港があることが知らないという認知度の低さ、そして魚はあまり食べていないという市民の…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回は漁業を取り巻く厳しい環境についてお話しました。<br />
今回は、平塚漁協がそこから打破をしようとした試みについて綴ってゆきたいと思います。</p>
<p>平塚漁協は地元でも漁港があることが知らないという認知度の低さ、そして魚はあまり食べていないという市民の声を拾ってある試みを始めます。<br />
「魚は骨が多いから」、「捌き方がわからない」という若い主婦層の声を聴いた同漁協の職員は魚の普及キャンペーンを考案します。<br />
湘南ひらつかビーチパークにて「ビーチdeさばき方教室」を開催、魚に縁がない人たちも散歩がてら気楽に来てもらえればという思いがありました。<br />
30代から40代の主婦が中心になってこの教室に参加、思ったより簡単だった魚の捌き方に感銘を受けた参加者たちがまるごとの魚を買ってゆくようになりました。<br />
参加者たちはこの教室を楽しみましたが魚の消費には結びつかず、次の一手を考えます。</p>
<p>定置網の漁師たちは神奈川県水産課の助言を受けて、厚木市内の大型農産物直売所にて朝どれ鮮魚の販売を開始します。<br />
非常にこの鮮魚は人気があり、大漁で値崩れした魚や、市場流通に乗りにくい規格外の魚も売ることが出来、新たな収入に結びつきました。<br />
そして2011年、ほかの漁業種からの要望でシラス船曳網、刺し網、遊漁船のメンバーも加わり、平塚新港荷捌き場にて「地どれ直売会」を開催する運びとなりました。<br />
生け簀の中の生きている魚を見て選べることが話題となり、平日午後の開催にも拘わらず、行列ができるほどの人気ぶりです。<br />
市内は勿論、市外からも沢山の客がやって来て、売り上げは3年間で40％も伸びました。</p>
<p>また魚を販売する漁師たちは、魚を買った客が作った魚料理の写真を見せてもらったり、美味しい食べ方を訊かれたりするなど対面販売のモチベーションに繋がり、何よりも消費者と直接対面することで魚の鮮度など品質管理の意識が高まりました。</p>
<p>そして市内の農産物直売所では干物や燻製など加工品が並んでいますが、元来県外から魚を仕入れして加工していた加工業者に「地場の魚にこだわった商品製造」呼びかけ、地魚を使った加工商品の実現がなされました。<br />
加工食品のラインナップで面白いものがあります。<br />
それは“シイラの燻製”、地元で獲れてマイナーな魚種が活用されています。<br />
<cite><a href="https://info-ya.com/archives/769.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：https://info-ya.com/archives/769.html</a></cite></p>
<p><cite><a href="https://shop.sakama.tokyo/shop/shop/%E3%82%B7%E3%82%A4%E3%83%A9-3-2%E3%82%AD%E3%83%AD%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA-1650%E5%86%861%E5%B0%BE/" target="memo" rel="noopener">シイラが気になったら、サカマショップ！</a></cite></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/2934">平塚漁協が取り組んだ第6次産業の布石　その3</a></p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/2940">平塚漁協が取り組んだ第6次産業の布石　その5</a></p>
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		<title>平塚漁協が取り組んだ第6次産業の布石　その2</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/2931</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jan 2018 10:11:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[魚と地方活性化]]></category>
		<category><![CDATA[アジ]]></category>
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		<category><![CDATA[イワシ]]></category>
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		<category><![CDATA[藤沢]]></category>
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					<description><![CDATA[前回は第6次産業についてのお話で終わってしまいました。 今回は第6次産業を積極的に取り組んでいる平塚漁協について綴ってゆきたいと思います。 首都圏から60キロ南に位置する、神奈川県平塚市。 江戸時代は東海道53次の7番目宿場町として制定され…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回は第6次産業についてのお話で終わってしまいました。<br />
今回は第6次産業を積極的に取り組んでいる平塚漁協について綴ってゆきたいと思います。</p>
<p>首都圏から60キロ南に位置する、神奈川県平塚市。<br />
江戸時代は東海道53次の7番目宿場町として制定されていたので、古くから商業、農業が発展しています。<br />
神奈川県のちょうど真ん中にある平塚市は近隣の藤沢、茅ヶ崎と共に“湘南”地域を形成しています。<br />
神奈川県内では横浜、川崎、横須賀に次いで4番目に市に制定されており、戦後早い時期から商工業都市として発展してきました。<br />
そして、目前には黒潮と深海が造り上げた豊かな海洋資源に恵まれている相模湾があり、豊富な魚介類を獲る漁業は市内の基幹産業の一つとして古くから根付いています。</p>
<p>平塚市内の最大漁港は相模川河口にある“平塚漁港”で、平塚市漁協組合が管理・運営をしています。<br />
目前に拡がる相模湾はアジやサバ、キンメ、カマス、シイラ、ブリ、カツオ、そのほか沢山の種類の魚が獲れる“母なる海”で、アジ、サバ、イワシなど浮魚の定置網や、シラス曳き網、ヒラメ、イセエビ刺し網漁が盛んで、神奈川県では三浦市の三崎港に次ぐ大規模漁業を展開しています。<br />
平塚漁港の歴史もとても古く、江戸時代には漁師の組織が出来上がり、効率がいい漁が行われていました。<br />
そして相模湾で獲れた魚が江戸へ運ぶ、物流のネットワークも形成されていたのです。</p>
<p>由緒ある平塚漁港ですが、隣の茅ヶ崎、藤沢に強く“湘南”のイメージがあり、そして江ノ島シラスなどご当地海産物が広く認知されているため、どうしても知名度が低いのが悩みのタネでした。<br />
市内に在住していても、“平塚漁港”について知らない人がいるくらいですから。</p>
<p>そんな状況を打破して、平塚漁港の知名度を上げて地元経済の更なる活性化を目指して平塚漁協では2009年に動き始めます。<br />
近隣の農産物直販施設や飲食店などと連携した直販ルートの開拓、水揚げした魚を加工して販売することを手掛けることにしたのです。<br />
動き始めた当初は地元住民への地魚PRなどが主な活動でしたが、PR活動が市民の間に浸透してゆくうちに、より多くの人々に“平塚の魚の魅力”を体験させること、そして自分たちが水揚げした魚の価格決定権を自身で持ちたいという機運が漁業者の間で高まりました。<br />
<cite><a href="https://ameblo.jp/kamitukidon1091/entry-12225082553.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：https://ameblo.jp/kamitukidon1091/entry-12225082553.html</a></cite></p>
<p><cite><a href="https://shop.sakama.tokyo/shop/shop/%E9%87%9C%E6%8F%9A%E3%81%92%E3%82%B7%E3%83%A9%E3%82%B9-2/" target="memo" rel="noopener">シラスが気になったら、サカマショップ！</a></cite></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/2928">平塚漁協が取り組んだ第6次産業の布石　その1</a></p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/2934">平塚漁協が取り組んだ第6次産業の布石　その3</a></p>
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		<title>シイラ（マヒマヒ）</title>
		<link>https://blog.sakama.tokyo/archives/1832</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jun 2016 11:33:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの旬]]></category>
		<category><![CDATA[夏]]></category>
		<category><![CDATA[シイラ]]></category>
		<category><![CDATA[マヒマヒ]]></category>
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					<description><![CDATA[シイラは全世界の熱帯、温帯海域に生息しています。 日本周辺では暖流の強い海域に出現し、夏は北海道まで北上をします。 北陸の石巻にもシイラが生息し、釣り船の太公望たちには身近な存在です。 最近ではシイラという和名よりもハワイなどでの「マヒマヒ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><br />
シイラは全世界の熱帯、温帯海域に生息しています。<br />
日本周辺では暖流の強い海域に出現し、夏は北海道まで北上をします。<br />
北陸の石巻にもシイラが生息し、釣り船の太公望たちには身近な存在です。<br />
最近ではシイラという和名よりもハワイなどでの「マヒマヒ」を知っているという人も多いと思います。<br />
ハワイではムニエル、フライなどで人気が高いです。<br />
鯨のような広いおでこが特徴的なシイラは、イワシやトビウオ、イカ、甲殻類など何でも食べます。<br />
赤身魚ですが、身の色は桃色で薄い色合いをしています。<br />
秋のシイラはもちもちした食感に脂の旨みが増し、大変絶品です。<br />
身はバターと油の相性がいいので、どんな料理でも美味しく楽しめます。<br />
<cite><a href="http://hamburgerblog.net/tag/千代田区/page/2/" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://hamburgerblog.net/</a></cite><br />
</span></p>
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