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	<title>ザリガニ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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	<description>魚に関することいろいろ</description>
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		<title>日本では見向きもされていませんが…</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Dec 2017 10:09:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[世界のさかな料理]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカザリガニ]]></category>
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					<description><![CDATA[前回に引き続き、またまたザリガニのお話しです。 水田や用水路、川などに広く生息しているザリガニ、子供の頃釣って遊んだことはありませんか？ 日本に生息する殆どのザリガニが“アメリカザリガニ”というもので、真っ赤な殻が特徴的です。 そして驚くほ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回に引き続き、またまたザリガニのお話しです。<br />
水田や用水路、川などに広く生息しているザリガニ、子供の頃釣って遊んだことはありませんか？<br />
日本に生息する殆どのザリガニが“アメリカザリガニ”というもので、真っ赤な殻が特徴的です。<br />
そして驚くほどの雑食性で、人間が食べるものなら何でも食べてしまうほどです。<br />
そんなアメリカザリガニですが、日本生態学会では「日本の侵入的外来種ワースト100」に指定されており、また特定外来生物に関する法律では要注意外来生物に指定されています。</p>
<p>日本に持ち込まれたのは1927年(昭和2年)のこと、ウシガエルの餌として神奈川県鎌倉市にあった「鎌倉食用蛙養殖場」に20匹移入されました。<br />
その後養殖池から逃げ出した個体が発生したのですが、彼らにとって日本の風土は生活する上で快適だったらしく、あれよあれよという間に個体数は爆発的に増加します。<br />
1960年代には九州まで生息域が広がり、北日本・北海道に元々生息している“ニホンザリガニ”の生息を脅かす程になっています。<br />
そしてこのアメリカザリガニ、水田の畔に穴をあけ、稲を食い荒らす農業害虫という側面もありまして、日本ではあまり好まれていない存在なのです。</p>
<p>日本では駆除対象として“商品”としての価値がほとんどないアメリカザリガニですが、非常に熱い視線で欲しがっている国があるのです。<br />
それは中国、非常に人気がある食材の一つで常に多くのアメリカザリガニが消費されています。<br />
この数年ザリガニ専門料理店は増加を続けており、2015年から16年にかけて33％もの店が増えているのです。<br />
また中国ではザリガニの養殖が非常に盛んで、2007年は26.5万でしたが2016年になると85.2万トンと3倍以上の生産量になっています。</p>
<p>中国でポピュラーなザリガニ料理は四川料理風の辛い味付けのもので、「麻辣小龍蝦（マーラー・シァオロンシア）」という料理は舌が痺れる刺激が特徴の中国山椒「花椒（ホアジァオ）」と、唐辛子の辛さが特徴的です。<br />
アメリカザリガニは「小龍蝦」と呼ばれますが、この「小龍蝦」とはイセエビ「龍蝦」にちなんでいます。<br />
アメリカザリガニは中国では小型のイセエビと呼ばれているので、高級食材のイメージが定着しています。<br />
いちばん消費されるのは6～8月の夏真っ盛り、ビールのお供で大人気だそうです。</p>
<p><cite><a href="http://www.qpeek.com/article/CUvlEYL.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://www.qpeek.com/article/CUvlEYL.html</a></cite></p>
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		<title>ザリガニが届ける高品質ビールです</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Dec 2017 10:05:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[コイ]]></category>
		<category><![CDATA[ザリガニ]]></category>
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					<description><![CDATA[秋が深まり、食べものが最も美味しい季節となりましたが、全国さかま図鑑ファンの皆様「食欲の秋」を如何お過ごしでしょうか。 旬の魚の素材の味を楽しみながら、ビールをグイッ…、いいですねぇ。 やっぱ、このときの魚は誰が何と言おうとサンマではないで…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>秋が深まり、食べものが最も美味しい季節となりましたが、全国さかま図鑑ファンの皆様「食欲の秋」を如何お過ごしでしょうか。<br />
旬の魚の素材の味を楽しみながら、ビールをグイッ…、いいですねぇ。<br />
やっぱ、このときの魚は誰が何と言おうとサンマではないでしょうか。<br />
夕方になったらベランダや庭で、七輪でじわじわと焼いてゆくんです…皮目の脂が焦げるいい匂いをおかずにビールをグイッ、焼きたてのサンマをハフハフしながらまたまたビールをグイッ…あー、堪らなくいいなぁ。</p>
<p>通常、ビールのアルコール度数は5～5.5％程度ですが、所謂“秋限定”のビールは少し高めの6～6.5％がトレンドになっています。<br />
麦芽が多くすることでコクや味わい、飲みごたえが深くなり、秋の旬の食材が持っている旨さとの相性がよくなるとのことです。<br />
まあ、旨い魚とビールのお話しはまた後日にいたしましょう。</p>
<p>さて、日本に限らず世界のビール製造会社では徹底した品質維持に努めているのは当然のことですが、東欧チェコでは面白い手法でビール品質の管理をしているのです。<br />
チェコ・南ボヘミア州にある“Protivin brewery”というビール醸造所では、製造で使用する水の品質モニターでザリガニを利用しているのです。<br />
ザリガニには赤外線バイオセンサーが取り付けられており、心臓の心拍数や行動などのデータが管理しているコンピュータに送信されています。<br />
先日お話ししたIoT(Internet of Thinks)のひとつで、水産生物の生息状況を取り付けたセンサーから常にコンピュータへデータとして送り、これを受け取ったコンピュータは3分以内に送られてきたデータの状況を分析して可視化します。</p>
<p>このシステムを開発したのは南ボヘミア大学、魚類・水生生物学研究所で、この研究所では環境の生物指標の一つとしてザリガニを使っているのです。<br />
ザリガニは水中の環境変化を敏感に捉えることが出来、些細な変化も察知します。<br />
今後は更に精密かつ迅速にデータ処理できるシステムにアップグレードする予定です。</p>
<p>ちなみに日本国内のとある浄水場ではコイや金魚、タガメを泳がせて、浄水終了して塩素消毒をする直前の水の水質をチェックしており、泳ぎ方に異常が見られたときは給水停止をするそうです。</p>
<p><cite><a href="http://college2ch.blomaga.jp/articles/148621.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://college2ch.blomaga.jp/articles/148621.html</a></cite></p>
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