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	<title>ゴンスイ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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	<description>魚に関することいろいろ</description>
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	<title>ゴンスイ - 魚の総合メディア | サカマ図鑑</title>
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		<title>ボクと魚の交換日記〜愛するサカナくんたちへ〜</title>
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		<dc:creator><![CDATA[原田 泰希]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Aug 2018 23:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載記事]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[アイブリ]]></category>
		<category><![CDATA[ウメイロ]]></category>
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					<description><![CDATA[はじめまして、原田泰希(はらだたいき)です。 今回からサカマ図鑑に珍魚や未利用魚の味、特徴、自分の海遊びの記録などについて書かせていただきます。 今回は自己紹介を少ししようと思います。僕は都内に住む小学六年生の男子です。とにかく魚が大好きで…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして、原田泰希(はらだたいき)です。</p>
<p>今回からサカマ図鑑に珍魚や未利用魚の味、特徴、自分の海遊びの記録などについて書かせていただきます。</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/08/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa.png"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4104" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/08/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa-300x224.png" alt="" width="300" height="224" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/08/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa-300x224.png 300w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/08/795316b92fc766b0181f6fef074f03fa.png 379w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>今回は自己紹介を少ししようと思います。僕は都内に住む小学六年生の男子です。とにかく魚が大好きで、特にクラカケトラギスという、スズキ目トラギス科の魚が好きです。</p>
<p>僕はそのようなスーパーで売っていないような珍魚が大好きで千葉県や神奈川県の漁港、築地市場などでキンメモドキ、アイブリ、ゴンズイ、ウメイロ、ホシザメなど、約300種類の珍魚をいただき、食べてきました。</p>
<div style="float: left; margin: 20px;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4105" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/08/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063-223x300.png" alt="" width="223" height="300" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/08/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063-223x300.png 223w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/08/2b530e80c7d0de90885e285c5d798063.png 352w" sizes="(max-width: 223px) 100vw, 223px" /></div>
<div style="float: left; margin: 20px;"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4106" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/08/c8856789ec11ab8b1013037cef6929f9-300x225.png" alt="" width="300" height="225" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/08/c8856789ec11ab8b1013037cef6929f9-300x225.png 300w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/08/c8856789ec11ab8b1013037cef6929f9.png 558w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div>
<div style="clear: both;"></div>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/08/3a4f695a458cb0ac0aceaa2eb13ac2dd.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4107" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/08/3a4f695a458cb0ac0aceaa2eb13ac2dd-300x223.png" alt="" width="300" height="223" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/08/3a4f695a458cb0ac0aceaa2eb13ac2dd-300x223.png 300w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/08/3a4f695a458cb0ac0aceaa2eb13ac2dd.png 520w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>なんだか気持ち悪い、と思う人もいるかもしれませんが、全て美味しかったです。</p>
<p>特にゴンズイは味噌汁で食べるとオススメです。</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/08/f96d9b4281f6d16b3c7589aed5a17be5.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4108" src="https://sakama.tokyo/blog/wp-content/uploads/2018/08/f96d9b4281f6d16b3c7589aed5a17be5-224x300.png" alt="" width="224" height="300" srcset="https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/08/f96d9b4281f6d16b3c7589aed5a17be5-224x300.png 224w, https://blog.sakama.tokyo/wp-content/uploads/2018/08/f96d9b4281f6d16b3c7589aed5a17be5.png 537w" sizes="auto, (max-width: 224px) 100vw, 224px" /></a></p>
<p>そんな珍魚、未利用魚の味を皆さんに知ってもらいたい、さらには未利用魚がいつかは利用魚になってほしい、と思い、このブログで書くことにしました。これからこんな話ばかりになりますが、見ていただけたら嬉しいです。</p>
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		<title>魚のフェロモン　その5</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Jan 2018 11:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[コイ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴンスイ]]></category>
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					<description><![CDATA[前回では魚の“集合フェロモン”についてお話しをしました。 同じ属種の魚が“仲間”と反応する集合フェロモンは、腹ビレの後ろにある肛門の突起から分泌されており、集団で生活することで敵に捕食される機会を減らすことができるのです。 ちなみに集合フェ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回では魚の“集合フェロモン”についてお話しをしました。<br />
同じ属種の魚が“仲間”と反応する集合フェロモンは、腹ビレの後ろにある肛門の突起から分泌されており、集団で生活することで敵に捕食される機会を減らすことができるのです。<br />
ちなみに集合フェロモンはゴキブリ(形を思い出すだけでも…私が最も苦手とする動物です)の糞にも含まれており、昔から言われている“1匹みたら30匹いると思え”という言葉はまさにその通りではないでしょうか。<br />
最近の害虫駆除ではこの集合フェロモンを利用しておびき寄せているのだそうですよ。</p>
<p>さて集合フェロモンは「集うこと」ですが、これとは逆の動きのフェロモンというものもあります。<br />
それは“警報フェロモン”、コイやナマズ科の魚で知られているもので、捕食者に襲われたり、喧嘩をしたりして皮膚に外傷ができると表皮の細胞から特殊な物質が流れ出ます。<br />
このため、近くにいる仲間は危険を察知して一斉に逃避行動を取るのです。</p>
<p>たとえばコイの群れに1尾の傷ついた仲間を入れると、たちまち群れは崩れて四散してしまいます。<br />
この逃避行動は目の神経や側線の神経を切っても影響を受けることがありませんが、嗅覚の神経を切ると発生しなくなるのです。<br />
つまり、彼らは漂ってくる“におい”によって警報を知るのです。<br />
以前登場した“ブルヘッド”も鼻の神経が警報フェロモンの刺激に対して敏感に反応すると言われています。<br />
また警報フェロモンは同種の仲間に対して効果があるのが普通ですが、コイの仲間は近縁種にいたしても有効(ただし、類縁関係が薄い種の間では効力が弱い)なのです。</p>
<p>さて集合フェロモンで仲間が集まるゴンスイの表皮にも警報フェロモンを出す細胞が沢山ありますが、不思議なことに1尾の傷ついたゴンスイを集団に放すとすぐに群れに溶け込むのです。<br />
コイのように魚の群れが散らばるどころか、傷ついた仲間を迎え入れるのです。<br />
ゴンスイは毒のあるとげで身を固めているので、襲われる心配がないからでしょうか。</p>
<p>言葉を持たない魚にとって、フェロモンは求愛や集団行動、警戒など生活の様々なシーンに於いて大切なコミュニケーションツールなのです。<br />
<cite><a href="http://tokuze.livedoor.biz/archives/50855579.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://tokuze.livedoor.biz/archives/50855579.html</a></cite></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/3012">魚のフェロモン　その4</a></p>
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		<title>魚のフェロモン　その4</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サカマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jan 2018 11:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかなの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[ゴンスイ]]></category>
		<category><![CDATA[ブルヘッドナマズ]]></category>
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					<description><![CDATA[前回ではアメリカのブルヘッドナマズを用いた“集合フェロモン”についてお話をしました。 単体で縄張りを張って生活しているナマズでも“集合フェロモン”を嗅ぐと、たちまち集団生活に適応するということでした。 さて、刺されると痛いゴンスイが集団で玉…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回ではアメリカのブルヘッドナマズを用いた“集合フェロモン”についてお話をしました。<br />
単体で縄張りを張って生活しているナマズでも“集合フェロモン”を嗅ぐと、たちまち集団生活に適応するということでした。</p>
<p>さて、刺されると痛いゴンスイが集団で玉のように集う“ゴンスイ玉”を見たことがある方もいらっしゃるかと思います。<br />
ゴンスイ玉はゴンスイの若魚が集まって出来るものですが、これも“集合フェロモン”の存在が明らかになっています。<br />
ゴンスイが群れを作るとき、仲間の動きを目で見て互いに接近しますが、このとき視覚の役割以上に各個体の皮膚から発散する“におい”が大切であるといわれています。<br />
海中で見つけたゴンスイ玉の群れをそのまま捕らえて水槽に移したところ、最初のうちは集団になって固まっていますが、時間が経つにつれてゴンスイは各々水槽中に散らばるようになります。<br />
これは分泌されたゴンスイの集合フェロモンが水槽全体に広がるためなのです。</p>
<p>また1尾のゴンスイを入れた水槽の左右に別の水槽を持ってきて、これらの水槽間にはパイプが通っています。<br />
左の水槽からは自分の集団の匂いがする水を、右の水槽からは他の集団の匂いがする水、または純海水をゴンスイがいる水槽にパイプを通じて注水します。<br />
ゴンスイが最も反応するのは自分の集団の匂いがする水で、ほかの集団の水には僅かに反応する程度、そして純海水は全く反応しない結果でした。<br />
このようにゴンスイは自分の集団のにおいは勿論のこと、他の集団のにおいを嗅ぎ分けることが出来る能力を持っています。</p>
<p>しかしゴンスイは“におい”に対して、常に生まれつきのものを覚えているという訳ではありません。<br />
海では別々に生活している2つの群れをひとつの水槽に集約したとき、しばらくの間は一緒になることはありませんでしたが、一週間経過したとき二つの群れは混じり合うようになり、最終的には一つの群れに統合してしまいました。<br />
ゴンスイは常に自分のにおいを記憶しているので、新しい集団と遭遇したときは“におい”を覚え直すことで自分の集団のにおいとして捉え直すことができるのです。<br />
これはゴンスイがブルヘッドナマズのように縄張りを持って争う性質ではないので出来る芸当ではないでしょうか。<br />
<cite><a href="http://nayamikaiketulife.seesaa.net/article/403125273.html" target="memo" rel="noopener">画像出典元：http://nayamikaiketulife.seesaa.net/article/403125273.html</a></cite></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/3008">魚のフェロモン　その3</a></p>
<p style="text-align: right;"><a href="https://sakama.tokyo/blog/archives/3015">魚のフェロモン　その5</a></p>
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